イメージどおりの写真にするたった1つの技術

概 要

すべての撮影テクニックを駆使しても満足のいく写真が撮れない。あなたは、そんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、自分のイメージした写真と実際に撮影した写真に違いが出る理由を説明してから、オリンパス製カメラ付属の高性能RAW現像ソフト「OLYMPUS Viewer 3」を使って、自分のイメージとおりの写真に仕上げるテクニックを紹介します。夕焼けは夕焼けらしく、青空は青空らしく、イメージしたとおりの写真に仕上げられます。

著者 桐生彩希
価格 本体1580円(税別)
ISBN 978-4-7980-4345-6
発売日 2015/5/14
判型 B5変
ページ数 128
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目次

序章 なぜ、イメージどおりの写真が撮れないのでしょうか?

自分で写した写真を見てもの足りないと感じていませんか?

もっとよい写真にしたいなら撮影だけで終わらせてはいけません

構図を意識してトリミングすれば写真はもっとよくなります

写真の表現では「色温度」と「ISO感度」はすごく大切です

これだけは覚えておきたいRAW形式とJPEG形式の違い

オリンパスユーザーならこれで写真を思いどおりに仕上げられます

写した写真のポテンシャルが一目で分かる便利な機能を使いましょう

CHAPTER1 こんな写真はこう仕上げよう

補正したい写真を編集画面で表示してみよう

01 暗い写りの写真を自然な印象で明るくしたい

02 メリハリの乏しい写真を印象的に仕上げたい

03 くすんで見える写真を鮮やかな色彩に仕上げたい

04 逆光で暗く写った被写体を自然な明るさに補正したい

05 色の薄い写真を色彩豊かに仕上げたい

06 色の偏った写真を自然な色彩に戻したい

07 暗い部分も明るい部分も立体感のある仕上がりにしたい

08 カラーの写真をモノクロ写真にしたい

09 セピア調などのモノトーンの写真にしたい

10 色の薄い夕焼けを印象的な色彩にしたい

11 色の濃さやくすみを軽減し明るく軽やかに仕上げたい

12 静けさを感じるような暗く重厚な写真にしたい

13 バランスの悪い構図を格好よく仕上げたい

14 雪や氷の冷たさが伝わる色にしたい

15 傾いた写真をまっすぐにしたい

CHAPTER2 こだわりの写真に仕上げてみよう

RAW形式の写真を編集する手順を覚えよう

16 暗めに写ったRAW画像を適切な露出に補正したい

17 くすんだRAW画像を色鮮やかにしたい

18 色の偏ったRAW画像を自然な色彩に戻したい

19 光に包まれたような明るく軽やかな色調にしたい

20 RAW画像の露出を変えて暗く重厚な印象にしたい

21 紗のかかったようなやわらかな仕上がりにしたい

22 レトロな雰囲気が感じられるお洒落な色彩にしたい

23 RAW画像をモノクロ化して荒々しい仕上がりにしたい

24 カラフルでポップな色彩の写真に仕上げたい

25 シャドウやハイライトの階調感や質感を高めたい

26 RAWで撮影した夕焼けを印象的な色彩にしたい

27 冬の日暮れのような冷たさを感じる写真にしたい

28 やわらかな陰影の優しい雰囲気にしたい

29 メリハリのはっきりした硬い雰囲気の写真に仕上げたい

30 奥行きが気になる写真を自然な形に直したい

CHAPTER3 写真を表示したりセレクトしてみよう

31 OLYMPUS Viewer3の基本的な設定をしておこう

32 デジタルカメラから写真を取り込んでみよう

33 必要な写真をセレクトしてみよう

34 表示の大きさやサムネイルの向きを変える

35 写真を並べて比較してみよう

36 フォルダーへのショートカットを作る

37 お気に入りの写真をまとめてみよう

38 編集した写真を書き出してみよう

39 用紙に合わせて写真をプリントする

40 インデックスプリントを作ってみよう

41 コンタクトシートを作ってみよう

42 撮影した機材や日時、露出などを確認する

CHAPTER4 編集やRAW現像機能を使いこなそう

43 JPEGやRAW画像を編集する「編集」タブの表示と使い方

44 RAW形式の画像を編集する「RAW」タブの表示と使い方

45 画像表示ウィンドウとRAW現像ウィンドウの関係

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