『理系脳』のための 『文系』を怒らせない技術

概 要

多くの理系ITエンジニアが、文系の上司や営業・お客様と打ち合わせをしているうちに、なぜか相手を怒らせてしまうという経験をしています。自分はちゃんと説明しているし、説明の内容も正しいはずなのに、相手にぜんぜん伝わらない。そんな理不尽な経験をしたことはありませんか? 本書は、理系脳であるあなたが、文系脳である上司や営業・お客様に振り回されることなく、円滑にものごとをすすめていく「怒らせない技術」を紹介します。

著者 櫻井俊輔
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4347-0
発売日 2015/3/26
判型 四六
ページ数 252
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目次

序章 なぜ怒る? <文系脳>のあるあるシチュエーション

・気持ちのすれ違いは、脳の違いにあった!

・現状への過程を重視する<理系脳>、現状からの実行を重視する<文系脳>

・相手別、よくある【怒らせパターン】

第1章 まずは、<文系脳>のメカニズムを解剖しよう

・なぜ、同じことを何度も聞いてくるのか?

・簡単な問題ほど、大事件になる謎

・ゴールに向けての捉え方が違う<理系脳>と<文系脳>

・文字を記号にとらえる<理系>、文字を読み取る<文系>

・バグなし、納期通り。でも、顧客が怒る3つの理由

・<文系>の感情論はどこから来ているのか

・ロジックの見方を変えてみよう

第2章 伝わらないから怒らせる

・言いたいことが伝わらない本当の理由

・まずは自分の壁をぶち破ろう

・専門用語は異国語と一緒

・あなたの会話は手順が間違っている

・興味のポイントがズレるのは、なぜか?

・上手な共感ポイントの探し方

第3章 状況別、怒らせる理由と回避法

・報告編

・プレゼン編

・会議編

・謝罪編

・受注編

・依頼編

・<文系上司>と<理系上司>、怒りのポイントはここが違う

第4章 「怒らせない技術」はこうして磨け

・相手に「伝わる」ための6つの手順

・自分が言いたいことをフロー化してみよう

・相手との共感ポイントを見つけ出そう

・<文系脳>のプロットを作ろう

・順番を変えるだけで、メッセージが伝わりやすくなる。

・時には捨てる勇気を持とう

・相手の意図を汲み取る3つの方法

・「怒らせない」技術

・意思が伝われば、すべてがうまくいく

第5章 「怒らせない技術」が人生の岐路になる

・もしも、それでも怒らせてしまったら……

・印象コントロールも大事

・「怒らせない技術」がITプロジェクトを救う

・「怒らせない技術」が人生の岐路になる

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