これだけ! 高校生物

概 要

生物は暗記ばかりの退屈な科目と思っていませんか? いえいえ、生物の原理や法則を理解すると、そこには楽しい物語やドラマが待っています。新課程の高校生物では、近年の生命科学の急速な進歩を反映した内容が多く扱われ、細胞・分子から生態系まで幅広く学ぶようになっています。本書では、まずは「これだけ!」というポイントに絞って解説しているので、授業の予習・復習はもちろん、学び直しをしたい人にも最適な入門書です。

著者 小林賢
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-4357-9
発売日 2015/7/8
判型 A5
ページ数 344
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目次

第0章 高校生物の世界

第1章 生物の多様性と共通性

1-1 生物の多様性と共通性

1-2 生物の基本単位 ~細胞~

1-3 細胞内の構造体 ~細胞小器官~

1-4 生体膜の構造

1-5 生体膜における物質輸送

1-6 細胞を支える細胞骨格

1-7 細胞間結合

1-8 動物の組織・器官

1-9 植物の組織・器官

1-10 生体を構成する物質

第2章 代謝

2-1 酵素の働きと特徴

2-2 高エネルギーリン酸化合物

2-3 エネルギー代謝

2-4 栄養素の代謝

2-5 植物の代謝

第3章 遺伝子DNAと遺伝子工学

3-1 DNAと遺伝子

3-2 染色体とその構造

3-3 DNAとRNAの特徴

3-4 遺伝情報の流れ~セントラルドグマ~

3-5 遺伝子発現の調節

3-6 細胞周期と細胞分裂

3-7 DNAの複製

3-8 DNAの塩基配列の変化と形質への影響

3-9 バイオテクノロジー

3-10 バイオテクノロジーの応用と課題

第4章 受精と発生

4-1 生殖細胞の形成

4-2 配偶子の構造

4-3 受精

4-4 発生とその仕組み~初期発生~

4-5 発生とその仕組み~器官形成~

4-6 細胞の分化と形態形成

4-7 胚葉の誘導

4-8 細胞の分化の能力

4-9 植物の発生

第5章 ホメオスタシス

5-1 内部環境と外部環境

5-2 体液

5-3 体液の循環

5-4 腎臓の構造と働き

5-5 肝臓の構造と働き

5-6 自律神経系による内部環境の調節

5-7 ホルモンによる内部環境の調節

5-8 生体防御

第6章 動物の反応と行動

6-1 刺激の受容

6-2 ヒトの受容器

6-3 神経系

6-4 中枢神経系

6-5 末梢神経系

6-6 効果器と反応

6-7 動物の行動

第7章 植物の環境応答

7-1 植物の反応

7-2 植物の成長調節と植物ホルモン

7-3 花芽形成と発芽の調節

第8章 生態系

8-1 バイオームの多様性と分布

8-2 個体群と生物群集

8-3 生態系とその保全

第9章 生物の進化と系統

9-1 進化の証拠

9-2 進化の仕組み

9-3 生命の起源

9-4 生物の変遷

9-5 生物の分類と系統

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