21世紀のアナログシンセサイザー入門

概 要

アナログシンセサイザーは、デジタルでは真似のできない素晴らしいサウンドや表現の可能性が再評価され、新型機が続々と作られるなどブームになっています。本書は、最新のアナログシンセサイザーにスポットをあて、アナログシンセの種類から、その魅力や操作方法、音作り、レコーディングなどのノウハウを解説します。巻末にはディープな「21世紀のアナログシンセ座談会」を掲載。アナログシンセの楽しさがすべてここにあります!

著者 大須賀淳
価格 本体2100円(税別)
ISBN 978-4-7980-4358-6
発売日 2015/4/2
判型 B5変
ページ数 208
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目次

第1章 21世紀こそ真の「アナログシンセ時代」だ!

Section1-1 アナログシンセとは?

Section1-2 新たな機種も続々登場!時代はアナログルネサンスへ

Section1-3 アナログシンセは「ハイレゾ」電子楽器!

Section1-4 モノと共に表現するヨロコビ

Section1-5 さまざまなイベントも続々と開催

Section1-6 「何とでもつながる」面白さ

Section1-7 カスタマイズやキット製作の楽しみ

コラム あえてアナログの欠点を挙げると?

第2章 アナログシンセの種類

Section2-1 アナログシンセの分類:鍵盤系

Section2-2 アナログシンセの分類:ガジェット系

Section2-3 アナログシンセの分類:グルーヴボックス系

Section2-4 アナログシンセの分類:音源モジュール系

Section2-5 アナログシンセの分類:モジュラーシンセサイザー系

Section2-6 アナログシンセの分類:用途に特化されたシンセ

Section2-7 アナログシンセの分類:アナログシンセ的なエフェクター

Section2-8 アナログシンセの分類:アナログシンセを活用する周辺機器

コラム 「ヴィンテージ」シンセの意味は?

第3章 ジャンル別の導入例

Section3-1 テクノ・クラブ系への導入

Section3-2 POPS系バンドへの導入

Section3-3 アコースティック編成への導入

Section3-4 クラシック・オーケストラ系への導入

Section3-5 ノイズ系への導入

Section3-6 効果音作成への導入

Section3-7 レコーディング・ミックスツールとして導入

Section3-8 パフォーマンスのツールとしてのアナログシンセ

コラム デジタルとアナログの混在させ方

第4章 ライブへの導入

Section4-1 アナログシンセをライブに持ち出そう!

Section4-2 シンセ以外に準備するモノ

Section4-3 現場でのトラブルを避ける準備

Section4-4 セッティング例:ロック・ポップス系バンドのキーボードに

Section4-5 セッティング例:DJプレイ

Section4-6 セッティング例:ワンマンインプロビゼーション

Section4-7 セッティング例:複数人でのセッション

コラム ライブ会場で気を付けること

第5章 音作り実践

Section5-1 アナログシンセの音作りは「ホーム」から

Section5-2 実践1:「風」の効果音を作ってみよう

Section5-3 実践2:「シンセベース」の音を作ろう

Section5-4 実践3:「シンセリード」を作ろう

Section5-5 実践4:「パーカッションサウンド」を作ろう

Section5-6 実践5:オシレータを2つ使った音作り

Section5-7 実践6:ステップシーケンサーを使った音作り

Section5-8 実践7:外部から音声を入力して加工

コラム メモリーのないシンセの音色記録は?

第6章 DAWとの連携・レコーディング

Section6-1 イマドキのDAWとアナログシンセはベストコンビ!

Section6-2 録音の入り口「オーディオ・インターフェース」選びのコツ

Section6-3 アナログシンセのためのエフェクト選び

Section6-4 アナログレコーディング前は「チューニング」を確認!

Section6-5 実践:ソフト・ネイティブのためのトラブルシューティング集

Section6-6 実践:アナログシンセをサンプリングする

Section6-7 MIDIクロックを使った同期

Section6-8 実践:テンポ同期していないサウンドの加工

Section6-9 実践:「トミタスタイル」多重録音のコツ

コラム 「とりあえず始める」のに向いたソフトは?

第7章 モジュラーシンセの基礎

Section7-1 21世紀のモジュラーシンセの「常識」

Section7-2 モジュラーシンセを演奏する「ソース」

Section7-3 今回のデモ機「Doepfer / A-100 BS-2-P9」紹介

Section7-4 モジュラーシンセのチューニング:A-100での例

Section7-5 モジュラーシンセのチューニング:基準がない場合の例

Section7-6 実践:「普通のモノシンセ」としてのパッチング

Section7-7 実践:オシレータ同士を結線してのモジュレーション

Section7-8 MIDIを使わずに発音させる

Section7-9 マイクからの入力音でシンセを操作

Section7-10 代表的なモジュールメーカー

コラム モジュラーのパッチ感覚を養えるソフトは?

第8章 It's more than fun synthesize

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