身体と心をととのえる禅の作法

概 要

今日が何曜日かわからないほど仕事や家事が忙しい。職場や家庭の人間関係がうまくいかない。そういった重いストレスを放置すると、あなたの身体と心は壊れてしまいます。そうなる前に禅の作法を学びましょう。本書は、曹洞宗のお坊さんで整体師でもある著者が、座禅よりも手軽に身体と心を調えストレスを消す禅の作法を紹介します。正しい姿勢で呼吸を調えれば、心を乱していたイライラや焦りが嘘のようにスーッと消えていきます!

著者 藤井隆英
価格 本体1100円(税別)
ISBN 978-4-7980-4363-0
発売日 2016/9/30
判型 四六
ページ数 152
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目次

第1章 身体と心を調える「禅の作法」とは?

1 「禅の作法」で身体と心のバランスを取り戻す

2 「禅の作法」で身心が調う理由

3 姿勢と呼吸を調えれば心は自然に調う

4 安楽は目的ではなく結果

第2章 身体を調える「禅の作法」

1 身体と向き合い、自分の感覚を観察する

2 身体の重心を意識すれば、姿勢が調う

3 調った姿勢を保つためのポイント

4 調った姿勢は「上虚下実」になっている

5 姿勢で意識する三つのポイント

第3章 呼吸を調える「禅の作法」

1 あなたの呼吸、浅くなっていませんか?

2 腹式呼吸で心を落ち着かせる

3 「密息」は日本の伝統的な呼吸法

4 呼吸を〝観る〟とはどういうことか

5 呼吸に関わる筋肉の柔軟性を高める

6 大切なのは微笑みの表情

第4章 心を調える「禅の作法」

1 坐禅に学ぶ心の調え方

2 「今、ここにいる自分」を見失うな

3 自分の身体と心の「今ある状態」に気づくには

第5章 「今ここ」で心地よさを感じるための「禅の作法」

1 「禅ボディワーク」は〝気づき〟の訓練

2 焦りを感じたら呼吸に集中する

3 イライラは「足踏み呼吸法」で解消

4 「欠気三息」でその日のうちに疲れをとる

5 眠れないときは自律神経のスイッチを切り替える

6 つらい通勤時間も「禅の作法」で心地よく

7 待ち時間は身体と心を調えるチャンス

8 正しく心地よく歩く

9 禅の食事作法に学ぶ身体と心の調え方

10 病気やケガ、災難に遭った自分を立て直す

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