言葉の処方箋

概 要

あなたは、まわりの目が気になり、自分の心が折れそうになって苦しんだことはありませんか? 「自分にがっかりしてしまう」「何もやる気が出ない」「人付き合いが辛くてしかたない」と思ったことがあれば要注意です。本書は、心が折れそうな人や、すでに折れてしまった人向けに、心が軽くなりラクな気持ちで生きていけるコツを解説します。この本を最後まで読み終えたら、あなたは何があっても折れない心を手に入れられます。

著者 竹内好美
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4424-8
発売日 2015/9/16
判型 四六
ページ数 208
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目次

第1章 これが今のあなたの心の状態なのです

以前のあなたとは何が変わってしまったのでしょうか?

第2章 なぜ自分の心が折れたのかあなた自身にも見えないことがあります

こんなにがんばってきたのに、なぜ報われないのだろうと思っていませんか?

「ほめられて伸びるタイプ」の人はほめられないと苦しくなるのは当然です

最近はなぜだか、仕事がおもしろいと思えなくなってしまいました

いつも仕事や人間関係で、プレッシャーが重くのしかかったままです

最近、自分の居場所を見つけられなくなってしまいました

第3章 あなたの心が折れてしまった理由はたった5つです

「できる!」を実感できなくなって心が折れてしまいました

社内のライバルに「勝つか負けるか」で心が折れてしまいました

「できる男」「できる女」の仮面に疲れて心が折れてしまいました

「カンペキ」にできない自分に心が折れてしまいました

「ほめられない」「認められない」で心が折れてしまいました

第4章 今日からは、心もからだもあなたのままで生きて大丈夫です

「過剰適応」は心の体力を奪っていきます

いつも心の真ん中に、「何があっても、自分は大丈夫」という気持ちを忘れない

「あるがままの自分」と「こうあるべき自分」を一致させましょう

行動パターンを決めるのは、次の4つの要素です「思考」「感情」「行動」「身体反応」

「身体反応」から「あるがままの自分」を知ることができます

意外とかんたんに不安感が消える! 思いのままに、自律神経をあやつる方法

第5章心が折れそうなあなたのための言葉の処方箋

1 「どうして、あんな失敗してしまったのだろう?」「なぜ、こんな結果になってしまったのだろう?」「こんなに、何もかもうまくいかないなんて……」

2 「上司から、厳しい叱責を受けて、へこんでしまった」「上司の顔を見るたびに、また叱られるのではないかと思って、心もからだも萎縮してしまう」

3 「うまくいきそうもない理由は次々思い浮かぶのに、うまくいきそうな理由が全然思いつかない」

4 「今がこんなに苦しいのに、未来のことを考える気持ちに全然なれない」「今が辛いのに、未来がよくなるわけはない」

5 「自分の仕事が、『よかったよ』とほめられると、安心できる。ほめられないと、不安で、不安で。仕事が手につかなくなってしまう」

6 「同僚の仕事で、その成果を見せつけられると、はらわたが煮えくりかえるような不快感を感じてしまう。この感情は、正直苦しい」

7 「若い頃は、未来は前途洋々に見えていた。中堅になったら、この先の見通しが全然立てられなくなってしまって、焦っている。なぜなんだろう?」

8 「人には絶対知られたくない、自分の弱点。でも、隠そうとすればするほど、見透かされているようで、周りの視線が恐い」

9 「やらなければいけないことがたくさんあるのに、やる気が出ない。早くやろうと思っているうちに、どんどん時間が過ぎていく」

10 「同僚と自分を比べると、いつもイヤな気分になるけど、比べずにはいられない。あいつと自分、どっちが上かって、常に考えてしまう」

11 「仕事はカンペキにやりたいと思う。でも、カンペキにやっても満足できない。達成感も感じない」

12 「部下や同僚に何かをやってもらうことが、本当に苦手。いっしょに仕事をしていれば、言わなくてもわかって欲しい、と思ってしまう」

13 「職業柄、傲慢な人間だと思われたら困る。でも、自尊心とかプライドとか、押し殺して仕事をしていると、ちょっとみじめな気持ちになることがある」

14 「家族との関係がうまくいっていない。上司は理解がない。進んでいたプロッジェクトは頓挫する。ああ、なんで自分ばっかり……」

15 「心配な事を考えはじめると、食事がノドを通らなくなる。夜中に目がさめると、朝まで眠れなくなる」

16 「部下が自分の指示通りにやってくれない。上司がいい加減すぎてイライラさせられる。みんな、ちゃんとやって欲しい」

17 「会社全体の利益を考えれば、自分の主張ばかりは通せない。しかし、自分の本音を押し殺しているとストレスを感じることもある」

18 「なぜ、自分は、誰からも愛されないのだろう。誰かに愛されれば、幸せになれるはずなのに」

19 「プロジェクトのメンバーが、みんな、あてにならない。仕事をしていても、孤独を感じる」

20 「会社員なんて、しょせん歯車にすぎない。主役にはなれるわけない。適当に生きていくしかないじゃないか」

21 「同じ部署の同僚には、絶対に負けたくない。自分が仕事をがんばる理由は、それだけかもしれない」

22 「最近、めっきり感動しなくなった。何を見ても、何を聞いても、まあ、こんなものかと思う。心が固まっているのかな」

23 「自分の責任において、やらなければならない仕事だが、上司の口から『責任』という言葉を聞くと、とても気分が暗くなる」

24 「意味がないことだとわかっていても、頭の中で、イヤなことを思い出して、ずっとそのことを考えてしまう」

25 「考えても、考えても、答えが出ないことがある。そこでつまずくと、どうすればいいか、わからなくなってしまう」

26 「何か、選択しなければならないとき、迷う。何を基準に選べばいいのかわからない」

27 「仕事に甘い考えを持った後輩を、何とか変えてやりたい。このままじゃ、あいつがダメになってしまう」

28 「自分の情けないところを、同僚や上司に、絶対知られたくない。知られたら、軽蔑されるに違いない」

29 「若さがだんだん失われていく。大人としての充実感は得られていない。老いに対する不安を感じる」

30 「ときどき、自分が無理な愛想笑いをしているような気がしてイヤになる。笑うことが本当に苦手だ」

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