SQL Server 2014 データベース構築・管理ガイド Enterprise対応

概 要

SQL Server 2014は、パフォーマンスの向上、新しいカラムストアインデックスの採用、バッファプール拡張などが改善され使いやすくなりました。本書は、SQL Server 2014 SP1を題材として、ドメイン環境を前提にWindows Server 2012R2上でのインストールから基本的な運用までを解説します。難解なコマンドは一切使用せず、初めてデータベース管理者となった人でも基本的な運用管理ができる内容となっています。Enterprise版に対応。

著者 長岡秀明
価格 本体3500円(税別)
ISBN 978-4-7980-4447-7
発売日 2015/9/1
判型 B5変
ページ数 576
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目次

Chapter1 予備知識

1-1 データベースを理解する

1-1-1 データベースとは

1-1-2 RDBMSとは

1-1-3 様々なデータベース

1-2 SQLを理解する

1-2-1 SQLとは

1-2-2 拡張されたSQL

1-3 SQL Server 2014を理解する

1-3-1 SQL Server 2014とは

1-3-2 SQL Server 2014のエディション

参考:主要なエディションの変遷

1-3-3 64ビット環境

1-3-4 SQL Server 2014の概要

Chapter2 SQL Server 2014のインストール

2-1 ドメインコントローラーやデータベースサーバーの配置を検討する

2-1-1 ドメイン環境

2-1-2 ネットワーク構成

2-2 サーバー用のコンピューターを準備する

2-2-1 OSの選定

2-2-2 SQL Server 2014のハードウェア仕様

2-2-3 SQL Server 2014のインストール条件

2-2-4 クライアント側のインストール

2-2-5 その他

2-3 インストールを開始する

2-3-1 SQL Server 2014のソフトウェア

2-3-2 サーバーマネージャーによる.NET Frameworkの「機能」追加

2-3-3 SQL Server 2014のセットアップ開始

2-3-4 SQL Serverインストールセンター

2-3-5 SQL Server 2014のインストール

2-3-6 プロダクトキー

2-3-7 ライセンス条項

2-3-8 Microsoft Update

2-3-9 セットアップファイルのインストール

2-3-10 インストールルール

2-3-11 セットアップロール

2-3-12 機能の選択

2-3-13 機能ルール

2-3-14 インスタンスの構成

2-3-15 サーバーの構成

2-3-16 データベースエンジンの構成

2-3-17 Analysis Servicesの構成

2-3-18 Reporting Servicesの構成

2-3-19 分散再生コントローラー

2-3-20 分散再生クライアント

2-3-21 インストールの準備完了

2-3-22 インストールの進行状況

2-3-23 完了

2-3-24 各種ツールの登録確認

2-4 インストール完了後に状態を把握する

2-4-1 サービス状態の確認

2-4-2 サービスの開始・停止・再起動

参考:netコマンドによるサービスの管理

2-4-3 データベースの接続検証

2-5 サンプルデータベースを構成する

2-5-1 サンプルデータベースの流れ

2-5-2 サンプルデータベースのダウンロード

2-5-3 圧縮ファイルの展開と格納

2-5-4 サンプルデータベースの復元

2-6 データベース接続のためのファイアウォールを構成する

2-6-1 Windows Server 2012 R2によるアクセス制限

2-6-2 「セキュリティが強化されたWindows ファイアウォール」によるポート番号の受信規則作成

参考:Windowsファイアウォールによるプログラムの受信規則作成

2-6-3 クライアントからの接続検証

2-6-4 SQLの実行

参考:コマンドプロンプトとデスクトップの効率的な使用

Chapter3 SQL Server 2014の基本操作

3-1 SQL Server 2014の管理ツールを理解する

3-1-1 管理ツールの概要

3-1-2 監視ツール

3-1-3 SQL Server Data Tools

3-1-4 SQL Serverインストールセンター

参考:Microsoft SQL Server 2014 アップグレードアドバイザー

3-2 SQL Server Management Studioを使用する

3-2-1 SQL Server Management Studioの基本操作

3-2-2 SQL Server認証による接続

3-2-3 オブジェクトエクスプローラー

3-2-4 SQL Server 2014とデータベースとの関係

参考:名前付きインスタンスの使用

3-2-5 インスタンスの開始・停止・再起動

3-2-6 インスタンスの設定

3-2-7 クライアントからの接続

3-3 クライアントからクエリを実行する

3-3-1 クエリの実行

3-3-2 クエリエディターの起動

3-3-3 GOの入力について

3-3-4 クエリエディターの便利な使い方

3-4 SQL Server 2014の各種サービスを起動・停止する

3-4-1 SQL Server Configuration Manager

3-4-2 サービスの開始・停止・再起動

3-4-3 SQL Server Browser

3-4-4 SQL Server Browserのサービス開始

3-4-5 Windows 8.1クライアントによる確認

3-4-6 名前付きインスタンスとSQL Server Browser

Chapter4 認証方式

4-1 認証モード(Windows認証と混合)を理解する

4-1-1 認証モード

4-1-2 認証モードとユーザー名・パスワード

4-2 Windows認証とSQL Server認証を理解する

4-2-1 Windows認証とSQL Server認証

4-3 認証モードを変更する

4-3-1 認証モードの変更

参考:SQL Server認証のロックアウトについて

Chapter5 ユーザーの管理

5-1 ログインとデータベースユーザーを作成する

5-1-1 ログインとデータベースユーザー

5-1-2 ログインの作成(Windows認証)

5-1-3 ログインの作成(SQL Server認証)

5-1-4 クライアントからの接続

5-1-5 データベースユーザーの作成

5-1-6 クライアントからのデータベース接続確認

5-2 権限を与える

5-2-1 権限とは

5-2-2 権限を与える

5-2-3 クライアントからの確認

5-2-4 列権限の設定

参考:SQL Server 2014 オンラインブックの活用について

5-3 ロールを与える

5-3-1 ロールとは

5-3-2 固定サーバーロール

5-3-3 固定データベースロール

5-3-4 固定サーバーロールの付与

5-3-5 固定データベースロールの付与

5-4 スキーマを理解する

5-4-1 スキーマとは

5-4-2 名前空間を活用した接続

5-4-3 既定のスキーマの設定

5-4-4 スキーマによるセキュリティ確保

5-5 SQL Server認証でセキュリティを強化する

5-5-1 パスワードポリシーの実装

5-5-2 パスワードの文字数変更

5-5-3 ドメインコントローラーの設定変更

参考:ロックアウトの設定

5-6 ログインと連携しないデータベースユーザーを作成する

5-6-1 包含データベースとは

5-6-2 包含データベースへの変更

5-6-3 データベースユーザーの作成

5-6-4 包含データベースへの接続確認

Chapter6 データベースの作成

6-1 データファイルとログファイルを理解する

6-1-1 データベースの構成ファイル

6-1-2 データベースの削除

6-1-3 ファイルの拡張

6-1-4 データファイルとログファイルの格納先

6-1-5 照合順序

6-2 データベースを作成する

6-2-1 データベースの作成

6-2-2 AdventureWorksDW2014データベースの作成

6-2-3 デタッチ

6-3 データベースを変更する(インメモリOLTP)

6-3-1 インメモリOLTPへの変更

6-3-2 データベースの変更実施

Chapter7 テーブルの作成

7-1 テーブルを理解する

7-1-1 テーブル

7-1-2 主キー

7-1-3 テーブルの基本設定項目

7-1-4 照合順序

7-1-5 テーブル作成の固定データベースロール

7-2 テーブルを作成する

7-2-1 テーブルの作成

7-2-2 IDENTITYの指定

7-2-3 既定値(初期値の設定)

参考:大文字・小文字の区別設定

7-2-4 テーブルの保存(テーブル名の設定)

7-2-5 リレーションシップの作成

7-2-6 データの入力

参考:テーブルの結合

7-3 テーブルのデータを圧縮する

7-3-1 データ圧縮とは

7-3-2 データ圧縮の実行

7-4 ディスクベーステーブルをメモリ最適化テーブルへ変換する

7-4-1 テーブルの変換

7-4-2 対象テーブルの作成

7-4-3 メモリ最適化アドバイザーの起動

Chapter8 バックアップとリストア/リカバリ

8-1 バックアップと復元(リストア)、復旧(リカバリ)を理解する

8-1-1 バックアップ

8-1-2 復旧モデル

8-1-3 バックアップの流れの概要

8-1-4 バックアップの種類

8-1-5 復元(リストア)・復旧(リカバリ)

8-2 バックアップを実行する

8-2-1 完全バックアップの実行

8-2-2 差分バックアップの実行

8-2-3 最新データの入力と障害発生

8-2-4 トランザクションログバックアップの実行

8-3 復元・復旧を実行する(基本)

8-3-1 復元・復旧の実行

8-4 復元・復旧を実行する(応用)

8-4-1 バックアップ時を選択した復元・復旧

8-4-2 復元後の復旧

8-4-3 読み取り専用モード

8-5 バックアップを圧縮する

8-5-1 バックアップ圧縮とは

8-5-2 バックアップ圧縮の実行

8-6 バックアップを暗号化する

8-6-1 バックアップの暗号化

8-6-2 バックアップの暗号化手順

Chapter9 Transact-SQL

9-1 Transact-SQLを実行する

9-1-1 Transact-SQL

9-1-2 DDL

9-1-3 create文によるユーザーの作成

9-1-4 データベースの作成

9-1-5 テーブルの作成

9-1-6 独自の方式

9-1-7 sequenceの活用

9-1-8 バッファプール拡張の設定

9-1-9 メモリ最適化テーブルの作成

9-2 SQLCMDでTransact-SQLを実行する

9-2-1 SQLCMD

9-2-2 SQLCMDの起動

9-2-3 データベースを指定した接続

9-2-4 スクリプトの実行

9-2-5 ファイルへの出力

9-3 データベースを暗号化する

9-3-1 透過的なデータベースの暗号化

9-3-2 マスターキーとサーバー証明書の作成

9-3-3 暗号化の設定と有効化

Chapter10 インデックス

10-1 インデックスを理解する

10-1-1 インデックス

10-1-2 インデックスの種類

10-1-3 インデックスの構造

10-2 インデックスを作成する

10-2-1 暗黙のインデックス

10-2-2 実行プランの表示

10-2-3 主キーの削除(クラスター化インデックスの削除)

10-2-4 テーブル構造による非クラスター化インデックスの作成

10-2-5 非クラスター化インデックスの実行プラン

10-2-6 インデックスの削除

10-2-7 クラスター化インデックスの作成

10-2-8 クラスター化インデックスの実行プラン

10-2-9 Transact-SQLによる作成

10-2-10 再構成と再構築

参考:Transact-SQLによる再構成と再構築

10-3 カラムストアインデックスを作成する

10-3-1 カラムストアインデックスの登場

10-3-2 非クラスター化Columnstoreインデックスの作成

参考:Transact-SQLによる非クラスター化Columnstoreインデックス作成

10-3-3 実行プランの表示例

10-3-4 非クラスター化Columnstoreインデックスの注意点

10-4 SQL Server 2014の新しいカラムストアインデックスを作成する

10-4-1 クラスター化Columnstoreインデックスの使用

10-4-2 クラスター化Columnstoreインデックスの作成

参考:Transact-SQLによるクラスター化Columnstoreインデックス作成

10-4-3 データ更新の検証

Chapter11 監視

11-1 SQL Server Profilerを使用する

11-1-1 SQL Server Profiler

参考:テンプレートによる「イベントの選択」

11-1-2 SQL Server Profilerの実行

11-1-3 トレースの一時停止・停止

11-1-4 ファイルの保存

11-2 SQL Server ログを使用する

11-2-1 SQL Server ログ

11-2-2 Windows側のログとの併用

11-3 SQL Server Management Studioのレポートを使用する

11-3-1 SQL Server Management Studioのレポート

11-3-2 インスタンス単位

11-3-3 メモリ最適化テーブルのメモリ使用量

11-4 データ操作を監査する

11-4-1 データ操作監査とは

11-4-2 データ操作監査の設定

11-4-3 監査の設定と有効化

11-4-4 監査の仕様設定

11-4-5 監査の仕様の有効化

11-4-6 監査の検証と監査ログの表示

参考:サーバー監査

Chapter12 定期実行

12-1 定期実行のジョブを作成する

12-1-1 SQL Serverエージェント

12-1-2 SQL Serverエージェントの自動起動

12-1-3 定期実行の設定

12-1-4 ジョブの開始

12-1-5 ジョブの失敗事例とログの確認

12-2 メンテナンスプランを作成する

12-2-1 様々なサービスを定期的に実行する

12-2-2 データベースの圧縮例

Chapter13 インポートとエクスポート

13-1 インポートを実施する

13-1-1 インポート

13-1-2 SQL Server インポートおよびエクスポートウィザード

13-2 エクスポートを実施する

13-2-1 エクスポート

13-3 bcpユーティリティ、BULK INSERTコマンドを使用する

13-3-1 bcpユーティリティ

13-3-2 BULK INSERT

13-3-3 bcpユーティリティをクエリエディターから使用する

Chapter14 ビジネスインテリジェンス

14-1 ビジネスインテリジェンス機能を理解する

14-1-1 ビジネスインテリジェンス

14-1-2 ビジネスインテリジェンスツールの構成方式変更

14-1-3 SQL Server Data Toolsのサービス

14-2 レポートを作成する

14-2-1 SQL Server Data Tools

14-2-2 レポートサーバープロジェクトウィザード

14-2-3 配置の実施

14-2-4 URLを指定したアクセス

14-2-5 レポートの操作

14-2-6 各種ファイルのエクスポート

14-3 データを変換する

14-3-1 Integration Services

14-3-2 Integration Servicesプロジェクトの作成

14-3-3 Integration Servicesの実行

14-4 SQL Server Data Toolsをインストールする

14-4-1 SQL Server Data Toolsのダウンロード

14-4-2 ダウンロードファイルの実行

14-4-3 SQL Server Data Toolsのインストール

14-4-4 Microsoft Update

14-4-5 セットアップファイル

14-4-6 インストールの種類

14-4-7 機能の選択

14-4-8 インストールの進行状況

14-4-9 完了

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