はじめてのFileMaker Pro14

概 要

FileMaker Pro14は、売上や仕入れ、経費、在庫、成績、家計簿などのデータベースが簡単に作れるソフトです。本書は、FileMaker Proを使って今すぐデータベースの設計から管理・運用、モバイルとの連携まで、主要な操作が使いこなせるように解説した入門書です。データベースの知識がゼロな人でも、基本的なノウハウが理解できるように、最低限これだけは覚えておくと困らないという基準で内容や操作を紹介しています。

著者 Studioノマド
価格 本体1980円(税別)
ISBN 978-4-7980-4466-8
発売日 2015/9/29
判型 B5変
ページ数 272
CD/DVD
ダウンロード
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

CHAPTER 00 FileMaker Proのメリットはコレ!FileMaker Pro 14ではこんなコトができる!!

01 ● 身近なところで活用されているデータベース

ビジネスシーンには欠かせないアドレス帳

アドレス帳の活用メリット

アドレス帳はデータベース

データベースは本来、操作が簡単で便利なツールです

FileMaker Proはなぜ使いやすいのでしょうか

02 ● FileMaker Pro 14を使うと多くのメリットがあります

データベースを活用するメリット

できるだけ新しいデータを活用するメリット

FileMaker Pro 14は作業時間を短縮します

部署単位でデータベースが作れます

FileMaker Pro 14はiPadからデータベースを編集できます

FileMaker Pro 14の活用例です

CHAPTER 01 これだけ覚えたら後で困らない!FileMaker Pro 14の特長とデータベースの基本構造

03 ● これだけ覚えたら後で困らない!FileMaker Pro 14のキホンのキ

FileMaker Pro 14の概要

FileMaker Pro 14が使えるパソコンの稼働環境

FileMaker Pro 14の特長

FileMaker Pro 14のデータベースの構造は、こうなっています

テーブル(表)の構造を覚えましょう

FileMaker Pro 14を操作する上で重要な画面です

04 ● 後で困らないようにデータベースを作成するための準備をします

目的をはっきりさせます

必要な項目を書き出します

書き出した項目を分類します

データベース全体の設計図を描きます

必要なデータを集めます

データの記述を統一します

CHAPTER 02 FileMaker Pro 14でかんたんなアドレス帳を作ってみましょう

05 ● 後で困らないためにアドレス帳作成の流れを確認しておきましょう

FileMaker Pro 14でアドレス帳を作る行程です

手書きでアドレス帳を作る時の手順です

データベースの作成もアドレス帳と同じです

06 ● 新しくデータベースを作成してデータの保存先を指定します

操作を簡単にするための設定を行います

情報を保存する保存先を作成します

アドレス帳の項目(フィールド)を作成します

情報を入力します

効率よく入力するためのテクニックはコレです

複数の情報をまとめて管理しよう

07 ● 項目を編集してテーブル(表)を修正しましょう

正しい情報に更新します

レコード(一連の情報)を削除します

フィールドのタイプ(データの種類のこと)を変更します

項目(フィールド)を追加します

項目(フィールド)を削除します

テーブル(表)の名前を変更します

08 ● 入力ミスを防いだり、仕事の効率を上げるため画面を追加して業務内容で使い分けます

レイアウトモードに切り替えます

1レコードを一画面で表示するレイアウトを作成します

オブジェクトの大きさを変更します

オブジェクトを移動します

09 ● オブジェクトのデザインを変更して見やすい画面にしましょう

[インスペクタ]を覚えておくと便利です

テキストの書式を変更して読みやすくします

オブジェクトの背景色を変更し文字を強調します

枠線の設定を変更して見やすい画面にします

オブジェクトの角の設定を変更します

10 ● オブジェクトを整列させてきれいなレイアウトにしましょう

[インスペクタ]の[位置]パネルはコレです

オブジェクトの端をそろえる

オブジェクトを等間隔で配置する

オブジェクトの中心をそろえます

オブジェクトの幅をそろえます

高さと幅を小さい方のオブジェクトにそろえます

グループ化を利用してオブジェクトを整列させます

11 ● デザイン作成の便利ワザを覚えると便利です

定規を表示はとても便利です

ガイドを利用すると正確に配置できます

画面ステンシルは画面サイズをわかりやすくします

オブジェクトを正確に配置できる便利なグリッドを使います

数値の表示がうれしいダイナミックガイドを利用します

12 ● いつも使っているExcelファイルを使ってデータベースを作成しましょう

Excelファイルを利用して新規データベースを作成します

テンプレートを使って手早くデータベースを作成します

Excelのデータを取り込んでデータベースを完成させます

レイアウトのデザインを変更してみましょう

CHAPTER 03 データ入力のルールを覚えると仕事の効率が上がります

13 ● データの種類を覚えると入力ミスがなくなります

データの種類を知っておこう

なぜフィールドタイプが必要なのでしょうか

テキストフィールドの特徴

数字フィールドの特徴

日付フィールドって何?

時刻フィールドって何?

タイムスタンプフィールドって何?

オブジェクトフィールドって何?

計算フィールドって何?

集計フィールドって何?

14 ● FileMaker Proで自動計算の設定をします

計算フィールドって何?

[計算式の指定]ダイアログボックスの構成

販売価格と個数を掛けて小計を出します

複数のフィールド(項目)の合計を計算します

情報に基準を設定してランク付けをします

15 ● 集計値を自動計算するように設定します

集計フィールドって何?

合計点を自動的に集計するように設定します

テスト全体の平均点を計算します

最高得点を計算します

16 ● 1つのフィールド(項目)のデータを複数表示できるようにします

1つのフィールド(項目)のデータを複数表示させるメリットって何?

1フィールドのデータを複数表示するための設定します

繰り返しフィールドの表示を設定します

17 ● 便利な自動入力機能を利用します

自動入力を制御する画面の表示方法を覚えます

新規入力や修正の日時を自動的に記録します

追加したレコードに自動的に番号を付けます

新規レコードに常に同じデータを自動的入力します

すべてのレコードに同じデータを入力します

18 ● 間違ったデータが入力できないよう制限を設定します

数字以外のデータの入力を制限します

空欄禁止を設定して入力忘れを防ぎます

データの重複を制限します

指定した範囲を超えるデータ入力を制限します

計算式で制限する条件を指定します

CHAPTER 04 画面のレイアウトを変えると仕事がうまくいきます

19 ● 仕事の目的に合わせてレイアウトを使い分けると便利です

テーブル(表)とレイアウト(画面)の関係を覚えます

レイアウトタイプの種類を覚えると便利です

レイアウトの画面構成はコレです!

オブジェクトの種類を覚えましょう

20 ● 入力・閲覧用のレイアウトを作ります

新しくフォームレイアウトを作成します

数字を3桁区切りに設定します

レイアウトにフィールド(項目)を追加します

写真の書式を変更します

ヘッダを追加してタイトルを作成します

21 ● 見やすい資料を作成します

クールなデザインの資料を作ります

読みやすいリストを作成します

集計値が表示された資料を作ります

集計値が記載されたレポートを作成します

22 ● データを表形式で表示して確認します

すばやく表形式でデータを表示します

フォームレイアウトを表形式で表示します

必要な項目だけが表示された表を作成します

23 ● ラベルや封筒にデータを印刷するためのレイアウトを作成します

ラベルを作ります

24 ● オリジナルレイアウトを作成します

空白レイアウトを作成します

パートのサイズを変更します

背景色にグラデーションを設定します

パートの背景に画像を設定します

レイアウトにフィールド(項目)を挿入します

オブジェクトの書式をコピーします

25 ● ラジオボタンやチェックボックスを使うと入力がかんたんになります

ドロップダウンリストで入力を簡単にします

ポップアップメニューを作成します

チェックボックスセットで選択を簡単にします

ラジオボタンセットを作成します

ドロップダウンカレンダーで日付の入力を簡単にします

26 ● 便利なオブジェクトを追加するとデータベースの操作がスムーズになります

情報をタブで分類してすっきり見せます

スライドコントロールで情報を分類します

情報に該当するWebページを表示します

27 ● 複雑な操作を一度に実行する便利な方法を覚えます

スクリプトは複数の工程を自動化できる便利なものです

スクリプトは作業の工程を登録して作成します

複数の工程をまとめて自動化します

スクリプトを実行します

28 ● 複数の操作を実行できるスクリプトボタンを作成します

ボタンにスクリプトを登録して作業を自動化します

スクリプトを実行します

29 ● レイアウトで表示したグラフはデータの分析に役立ちます

データが反映されたグラフを作ります

グラフを編集して見やすくします

CHAPTER 05 コレはかなり便利!! データの入力・検索・並べ替えの今すぐ使える、かんたんテクニック

30 ● データ入力には欠かせない便利なサポート機能のあれこれ

ボックスからあふれたテキストを最後まで見たい時

過去に入力した値を利用して効率よく入力できます

オートコンプリートを利用して自動入力できます

数字を右そろえにして「¥」を付けたい時

日付を和暦で入力できます

31 ● 効率よくデータの修正ができる検索/置換の機能を覚えます

一度の操作でデータのミスを修正できます

英単語のスペルを修正します

32 ● 必要なデータをすぐに見つけられるデータ検索の基本を覚えます

「それ以外」のデータを表示したい時

検索条件を変更して検索のやり直しができます

複数の条件を満たす検索結果を表示します

検索条件のいずれかに該当する検索結果を表示します

1つの検索結果から別の検索結果を除外します

空欄レコードを検索します

33 ● 便利な検索テクニックを覚えたら仕事の効率がグーンと上がります

キーワードで絞り込むとデータが見つけやすくなります

検索結果に別のキーワードの検索結果を追加します

既存のデータをキーワードにして検索を実行します

キーワードの一部で検索を実行します

キーワードと全体が一致したレコードだけ表示します

1文字を「@」で代用して検索します

五十音順で「ぬ」より前の文字で始まるレコードを検索します

クイック検索を利用します

34 ● 目的の順番にデータを並べ替えます

複数の条件でレコードを並べ替えます

役職の高い順番に並べ替えます

表形式でソートを実行します

CHAPTER 06 複数のテーブルを連携させると仕事の効率が上がります

35 ● テーブルを連携させるとこんなに便利です

1つのテーブル(表)にすべてのフィールド(項目)を詰め込むのはダメ

カテゴリ単位でテーブルを作成します

テーブル同士を連携させます

36 ● データ入力の効率を上げるためにテーブルの連携を設定します

テーブル連携の設定画面を表示します

テーブルの連携を設定します

テーブルの連携に対応したレイアウトを作成します

他のテーブルの値を利用した数式を設定します

レイアウトのフィールドの設定を変更します

別のファイルとのリレーションを設定します

37 ● 顧客コードから購入履歴を自動表示させることができます

ポータルって何のこと?

顧客コードから購入履歴を表示するしくみを作ります

ポータルから関連テーブルの新規レコードを作成します

ポータルから関連テーブルのレコードを削除します

ポータルのレコードを並べ替えます(ソート)

38 ● 欲しいデータを抽出するためにはデータベースの連携に条件を指定します

リレーションシップに演算子を設定します

特定の日付以前の売上を確認します

特定の日付以降の売上を表示します

指定した日付以外のデータを表示します

関連テーブルのすべてのデータを表示します

2つの日付の間のデータを表示します

39 ● カテゴリ別のメニューが表示されるように自己連結のリレーションシップを設定します

カテゴリを指定するとカテゴリに含まれる値を表示させたい時は

自己連結のリレーションシップを設定します

索引の設定を有効にします

データによって変化する値一覧を作成します

フィールドに値一覧での入力を設定します

フィールド書式を設定します

値一覧を利用してレコードを検索します

値一覧を利用して新規レコードを入力します

40 ● 複数の条件でデータを抽出したい時は複数条件のリレーションシップを設定します

複数の条件で絞り込むリレーションシップを設定します

顧客コードと日付を指定して請求書を作成します

CHAPTER 07 iPadがあれば、いつでもどこでもFileMaker Proが使えます

41 ● iPadで使える無料アプリFileMaker Go 14って何?

FileMaker Go 14のキホンのキ

FileMaker Goで使える機能が便利です

FileMaker Goではこんな便利なことができます

42 ● iPadからFileMaker Proで作ったデータベースが見られます

ファイルの共有設定を有効にします

Wi-Fiネットワーク上にあるデータベースを表示します

有線LAN上にあるデータベースを表示します

FileMaker Pro 14のファイルをiPad/iPhoneに転送します

表示形式を切り替えます

レイアウトを切り替えます

他のファイルのテーブルを開きます

開いているファイルを切り替えます

43 ● iPadで目的のデータを検索したり並び替えたりすることができます

レコードを検索します

検索を解除してすべてのレコードを表示します

検索結果に別の検索結果を追加します

レコードを並べ替えます

レコードの並べ替えを解除します

44 ● iPadでデータベースを作ったり修正したりすることができます

レコードを新しく追加します

レコードを修正します

レコードを削除します

レコードを検索して削除します

45 ● iPad/iPhoneに対応したレイアウトを作っておくと便利です

Starter Solutionを利用してiPad/iPhone用のレイアウトを作成します

バーコードからデータを読み込めるようにします

CHAPTER 08 FileMaker Pro 14では、いろんなデータが取り込めたり、いろんな形式のデータに出力できます

46 ● 古いバージョンのFileMaker Proで作ったデータを取り込みます

古いバージョンのファイルを取り込みます

別ファイルの特定のレコードを取り込みます

他のファイルのテーブル(表)ごと取り込みます

一度の操作でアドレス帳に写真を取り込みます

47 ● Microsoft Accessのデータをインポート(取り込み)してみます

Accessファイルを用意します

Accessファイルをデータソースとして登録します

FileMaker Pro 14でAccessファイルを取り込みます

48 ● FileMaker Pro 14で作成したデータをいろんな形式で書き出します

データをCSV形式で書き出します

テーブル(表)をHTMLファイルとして保存します

レイアウトをPDFファイルとして保存します

検索結果をそのままメールで送信します

iPadでデータをCSV形式に書き出します

49 ● FileMaker Pro 14で作成したデータを印刷します

対象レコードを印刷します

iPad / iPhoneからデータを印刷します

CHAPTER 09 FileMaker Pro 14で多くの人とデータベースを共有するととても便利です

50 ● データベースを共有するってどういうこと?

ファイルの共有って何?

ファイルを共有する設定を行います

クライアント(他のパソコン)からデータベースを参照します

共有ファイルを閉じます

51 ● ユーザーごとにアカウントを作成してデータベースのアクセス権を設定します

データベース管理者のアカウントを編集します

新しくアカウントを作成します

パスワードを削除します

52 ● FileMaker Pro 14で作成したデータベースをWebブラウザで閲覧します

FileMaker Server 14をセットアップします

ユーザーにWebブラウザからのアクセスを許諾します

データベースのWeb共有を有効にします

FileMaker Server 14にテーブルをアップロードします

データベースをWebブラウザで閲覧します

資料01/FileMaker Pro 14の画面構成

資料02/FileMaker Pro 14で利用できるスクリプトステップ一覧

資料03/FileMaker Pro 14で利用できる関数一覧

資料04/FileMaker Pro 14で利用できるショートカットキー一覧

PR

秀和システム