“解る”を“使える”に変える! ExcelVBA 即戦力講座

概 要

入門書でVBAを勉強してわかったつもりになっていたのに、いざ実務で使ってみると壁にぶち当たってしまった。ネットで対処法をさがしても「これだ!」という解決法が見つからない。これは誰もが経験する壁です。本書は、VBAの入門書を読み、いよいよ実践のステップに進もうとして壁にぶち当たってしまった人を対象にした即戦力養成講座です。VBAをあきらめかけているあなたも、ぜひ本書を読んで壁を乗り越えてください。

著者 沢内晴彦
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4467-5
発売日 2015/9/25
判型 A5
ページ数 260
CD/DVD
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目次

第1章 「解ってる」つもりなのに「使えない」のはなぜ?

1-1 「入門書を読み終えたレベル」の貴方ができること

座学で手応えを感じたのに

とりあえず「自分用の簡単なプログラム」を作ってみる

ひとまず「マクロ記録」を使ってプログラムを作ってみる

入門書のサンプルを真似してみようか

「他人の書いたプログラムを修正する」のは?

「知識」はあっても一筋縄ではいかない

1-2 Tips集とかサンプル集を使ってみようか

サンプル集ならうまくいく?

サンプルをアレンジするといっても

VBAは能力の高い特殊な人限定なの?

1-3 「考え方」から変えていこう

勉強で得た知識は無駄なの?

問題は「知識を活かす」方法を知らないこと

「壁」を乗り越えていこう

1-4 「知識」と「実践」の間にある超えられない壁

勉強で得た「知識」だけでは限界がある

「マクロ記録」の限界

実務ならではのことがたくさんある

実務で使うために乗り越えなくてはならない壁

第2章 貴方に立ちはだかる「4つの壁」とは?

2-1 複数の処理を行うのが大変

1つ目の壁=「複数の処理を正しく順番に行えるようになる」

1つのプログラムと言っても

1つ1つの処理はわかるけど

順番に意味はあるの?

2-2 どの命令をどう組み合わせるのか

2つ目の壁=「命令を正しく組み合わせて使えるようになる」

小さな処理でも命令を組み合わせることがある

1つ1つの命令について考える

命令の組み合わせはどう考えればいい?

2-3 イレギュラーばかりのデータ

3つ目の壁=「イレギュラーばかりのデータに対応できるようになる」

練習用のデータと実務のデータ

こんなデータもある

2-4 エラーばかりで嫌になってしまう

4つ目の壁=「エラーが起きても対応できるようになる」

エラーは困る

さっきはうまく行ったのに

エラーメッセージを見ても意味がわからない

第3章 まずは「どんな処理をしたいのか?」を整理して考える

3-1 「処理したいデータ」を眺めてみよう

1つ目の壁

あなたがやりたい処理ってなに?

実際のデータを眺めてみる

表を眺めながらイメージする

3-2 手作業でやったらどうなるのか?

どんな操作をするのか考える

実際に自分でやってみる

3-3 書き出してみるのがベスト!

手順の確認が終わったら次にやること

プログラム用に書き出してみる

使う命令を調べる

プログラムを入力してみる

入力したコードを修正する

実際に動かしてみる

3-4 プログラムを仕上げよう

目的に合ったプログラムにする

作業手順を更新する

「図」で表すと流れがわかりやすい

再びサンプルを集める

コードを修正する

細かなところは後から付け足す

第4章 命令を探すコツ・組み合わせるコツ

4-1 「命令があるかどうか」を調べたい

2つ目の壁

その命令はあるの? 無いの?

まずはExcelの機能で考えてみる

関数を考えてみる

マクロ記録の使い方

ピッタリの命令が無い時は?

4-2 そのものズバリの命令が無い時

実際にプログラムを作りながらやってみる

一応、そのものズバリの命令を探してみる

どんな命令が必要なのか考えてみる

4-3 命令を組み合わせるコツ

実際に使う命令を調べてみる

サンプルを確認する

1つずつやってみる

コードを少しスッキリさせる

命令を組み合わせてみる

仕上げとして、表の全ての「フリガナ」を変換する

第5章 汚くてイレギュラーだらけのデータに対応できるようになる

5-1 見つけたサンプルを真似したけどうまく動かない

3つ目の壁

なぜかうまく動かない

5-2 イレギュラーだらけのデータ

実務で扱うデータにはイレギュラーがいっぱい

どうやって見つける?

実際に手作業で処理してみる

表を作った人や使っている人に聞いてみる

操作手順を省略せずに全て見せてもらう

操作を行う時に気をつけていることを確認する

5-3 文字の処理はイレギュラー対応の基本

イレギュラーなデータにも色々ある

セルのデータ

「文字」の操作

文字を変換・置換する処理

文字を変換する命令

文字を置換する命令

セルの値を数値のみに変換する

文字を比較する処理

もっと複雑なパターンにも対応する

文字を取り出す処理

5-4 色々な形の表に対応する

実務の場面で出てくる色々な表

まだまだあるイレギュラーなケース

第6章 他人が書いたコードでエラーが出るとお手上げ

6-1 エラーにも種類がある

4つ目の壁

エラーと言っても色々ある

プログラムを入力している時のエラー

プログラムをテストしている時のエラー

文法的なエラー

実行時のエラー

考え方のエラー

一番面倒なのは?

6-2 何事も事前のチェックが大切

エラー対策と言えば?

エラーは発生しない方がいい

ファイルを開く時のエラー

ワークシートを参照する時のエラー

セルの値に対するエラー

セルが日付かどうかチェックする

条件を正しく表すには

6-3 エラーも「情報」だと考えるとうまくいく

「エラー=悪いこと」ではない

エラーを怖がらない

第7章 手にした「武器」をさらに磨きたい

7-1 もっと「楽」をするために

自分用のサンプル集を作る

「個人用マクロブック」とは

「個人用マクロブック」の特徴

よく使うサンプル

イミディエイトウィンドウを活用する

7-2 Excelの機能を知らないと損をする

Excelの機能だったら何を使うのか

ExcelでできることはExcelでやる

7-3 あとはとにかく、たくさん作るだけ!

難しく考えない

今後ぜひ身に付けて欲しい知識

プロシージャを分ける

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