Eclipse 4.5ではじめるJavaプログラミング入門 Eclipse 4.5 Mars対応

概 要

パソコン向けのソフト開発、サーバ開発、スマホアプリなど、Javaはすべての言語の中で、もっとも幅広く使われている言語です。しかし、やっかいなことに同じJavaであっても、これらはすべて作り方からコーディングまで異なります。本書は、JavaFXからサーバサイド、Android開発まで、Javaという広大な世界の概要がつかめる初心者向けの入門書です。最新のJava8で新たにサポートされる技術も、ポイントを絞って解説しています。

著者 掌田津耶乃
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-4477-4
発売日 2015/9/25
判型 B5変
ページ数 520
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目次

Chapter 1 ようこそ、Eclipseの世界へ!

1.1 Eclipseの基礎知識

1.1.1 Eclipseとは?

1.1.2 JavaとJDKについて

1.1.3 Eclipseの追加機能プラグインとバージョン

1.1.4 WindowsへのJDKとEclipseのインストール

1.1.5 インストールされたファイルについて

1.1.6 Javaのパスの設定について

1.1.7 Mac OS Xへのインストールについて

1.2 Eclipseを使う

1.2.1 Eclipseを起動する

1.2.2 プロジェクトを作成する

1.2.3 Javaのソースコードファイルを作成する

1.2.4 ソースコードの記述

1.2.5 プロジェクトのビルドと実行

Chapter 2 Javaプログラミングの基本

2.1 Javaアプリケーションの基本

2.1.1 生成されたJavaのコードを理解する

2.1.2 クラスの定義について

2.1.3 メソッドの定義について

2.1.4 修飾子について

2.1.5 返値と引数について

2.1.6 メソッドを定義してみる

2.1.7 フィールドについて

2.2 Javaの基本文法

2.2.1 ソースコードを記述する際の基本

2.2.2 値について

2.2.3 プリミティブ・タイプについて

2.2.4 変数とリテラル

2.2.5 コメントについて

2.2.6 配列について

2.2.7 式と文について

2.2.8 演算子について

2.2.9 条件演算子/ビット演算子/ビットシフト演算子

2.2.10 if構文について

2.2.11 switch構文について

2.2.12 while/do構文について

2.2.13 for構文について

2.2.14 タイプの異なる値の演算について

2.2.15 実数は正しい値を示せない?

2.2.16 値のキャストについて

2.2.17 テキストと数値の変換

2.3 オブジェクト指向の基本

2.3.1 クラスとインスタンスについて

2.3.2 インスタンスの作成と操作

2.3.3 継承について

2.3.4 インスタンスのキャストについて

2.3.5 参照について

2.3.6 アクセス制限について

2.3.7 SetterとGetterの作成

2.3.8 オーバーロードとオーバーライド

2.3.9 コンストラクタについて

2.3.10 インスタンスの比較について

2.3.11 equalsメソッドをオーバーライドする

Chapter 3 Javaプログラミング・ステップアップ

3.1 基本文法を更に学ぶ!

3.1.1 Javaの文法はまだまだある!

3.1.2 クラスメソッドとクラスフィールドについて

3.1.3 抽象クラスについて

3.1.4 インターフェイスについて

3.1.5 内部クラスと無名クラス

3.1.6 関数型インターフェイスとラムダ式

3.1.7 例外処理について

3.1.8 変数のスコープについて

3.1.9 列挙型(Enum)のサポート

3.1.10 変数引数(個数不定の引数)のサポート

3.1.11 オートボクシング/アンボクシング

3.2 日時の扱い

3.2.1 日時の値について

3.2.2 日時の演算について

3.2.3 日時のフォーマットを考える

3.2.4 Java 6以降の和暦の表示について

3.2.5 Java 8の新しい日時クラスについて

3.3 コレクションフレームワーク

3.3.1 コレクションについて

3.3.2 総称型について

3.3.3 HashSetクラスについて

3.3.4 HashMapについて

3.4 ファイルアクセスについて

3.4.1 テキストファイルのアクセス

3.4.2 ReaderとWriterを利用する

3.4.3 テキストファイルアクセスの流れ

3.4.4 バイナリファイルのアクセス

3.4.5 バイナリアクセスの実際

3.5 マルチスレッドについて

3.5.1 スレッドの利用

3.5.2 スレッド処理の実際

3.5.3 スレッドの一時停止と再開

3.5.4 タイマー用のクラスを使う

Chapter 4 JavaFXによるGUIプログラミング

4.1 JavaFXの基本を覚える

4.1.1 JavaのGUIライブラリについて

4.1.2 プロジェクトを作成する

4.1.3 クラスを作成する

4.1.4 Applicationクラスの仕組み

4.1.5 例外を送り返すthrowsについて

4.1.6 ウインドウを表示する

4.1.7 Stageについて

4.1.8 テキストを表示する

4.1.9 Scene、Pane、Labelの働き

4.1.10 TextFieldとButton

4.1.11 FXMLによるレイアウト作成

4.1.12 FXMLの構造

4.1.13 FXMLをXMLエディターで開く

4.1.14 XMLエディターの編集

4.2 コントロールを活用する

4.2.1 ボタンクリックのイベント処理

4.2.2 FXMLにアクションイベントを追加する

4.2.3 JavaScriptによるonAction処理

4.2.4 Javaでアクションイベントを処理する

4.2.5 コントローラークラスの作成

4.2.6 WindowControllerクラスのソースコード

4.2.7 Javaによるコントロールの組み込み

4.2.8 setOnActionとラムダ式

4.2.9 コントロールの表示調整

4.2.10 表示に関する属性について

4.2.11 コントロールのレイアウトとFlowPane

4.2.12 TilePaneの利用

4.2.13 GridPaneの利用

4.2.14 VBoxとHBoxについて

4.2.15 StackPaneについて

4.2.16 コンテナに組み込まれたコントロールの管理

4.2.17 スタイルシートの利用

4.2.18 スタイルシートを読み込む

4.3 様々なコントロールの操作

4.3.1 チェックボックスの利用

4.3.2 ラジオボタンの利用

4.3.3 チョイスボックスの利用

4.3.4 コンボボックスの利用

4.3.5 スライダーの利用

4.3.6 リストビューの利用

4.3.7 メニューバーの利用

4.3.8 マウス関連のイベントについて

4.3.9 MouseEventの主なメソッド

4.3.10 キーボード関連のイベント

4.3.11 モデルの操作とイベントリスナー

4.3.12 ChoiceBoxとChangeListener

4.3.13 ラムダ式によるイベント実装

4.4 グラフィック処理の基本

4.4.1 GUIライブラリによる描画の違い

4.4.2 シェイプを表示する

4.4.3 主なシェイプを作る構文とコンストラクタ

4.4.4 Canvasによる描画

4.4.5 Canvasに描画をする

4.4.6 Initializableによる初期化処理

4.4.7 GraphicsContextの利用

4.4.8 GraphicsContextの描画メソッド

4.4.9 色とColorクラス

4.4.10 LinearGradientによるグラディエーション

4.4.11 RadialGradientの利用

4.4.12 座標変換

4.4.13 イメージファイルの利用

4.4.14 ImageViewを利用する

4.4.15 drawImageでCanvasに描画する

Chapter 5 JSP/サーブレットの基本

5.1 サーバーサイドの世界

5.1.1 サーバーサイドJavaとは?

5.1.2 サーバーサイドJavaの特徴

5.1.3 サーバーサイドJavaの学習予定

5.1.4 Tomcatの導入

5.1.5 Eclipse IDE for Java EE DevelopersとWTP

5.1.6 Tomcatサーバーのインストール

5.1.7 プロジェクトの種類

5.1.8 動的Webプロジェクトを作成する

5.1.9 「サーバー」ビューについて

5.2 JSPの基本を覚える

5.2.1 JSPファイルの作成

5.2.2 文字コードの設定とソースコードの作成

5.2.3 公開アドレスを変更する

5.2.4 プロジェクトのファイル構成

5.2.5 Javaの文を出力させる

5.2.6 pageディレクティブを使う

5.2.7 Javaのコードを実行する

5.2.8 フォームからのsubmit情報を得る

5.2.9 複数の値を持つパラメータの処理

5.2.10 クッキーを利用する

5.2.11 変数・メソッドを定義する

5.2.12 セッションについて

5.3 サーブレットの利用

5.3.1 JSPとサーブレットの関係

5.3.2 サーブレットを作成する

5.3.3 暗黙オブジェクトを確認する

5.3.4 POSTされたフォームの情報を得る

Chapter 6 データベースの利用

6.1 JDBCとJava DBについて

6.1.1 SQLデータベースを使うには?

6.1.2 JavaDB(Derby)について

6.1.3 EclipseからDerbyへアクセスする

6.1.4 SQLファイルの作成

6.1.5 「データベース開発」パースペクティブ

6.1.6 テーブルの作成

6.1.7 Derbyライブラリの追加

6.1.8 JDBCを使ったSQLの利用方法

6.1.9 管理用ページの作成

6.1.10 ユーザの登録と削除

6.1.11 executeUpdateと追加・削除

6.1.12 その他のデータベース利用

6.2 JPAによるデータベース利用

6.2.1 JPA利用の準備

6.2.2 プロジェクトをJPA対応にする

6.2.3 persistence.xmlについて

6.2.4 persistence.xmlを作成する

6.2.5 エンティティークラスの作成

6.2.6 MyDataエンティティークラスについて

6.2.7 エンティティーの保存と表示

6.2.8 EntityManagerFactoryとEntityManager

6.2.9 QueryとJPQL

6.2.10 エンティティーの保存とトランザクション

6.2.11 IDによるエンティティー検索

6.2.12 エンティティーの削除

Chapter 7 アドバンストJavaプログラミング

7.1 AWT/Swing

7.1.1 AWTの利用

7.1.2 AWTコンポーネント

7.1.3 イベントリスナーについて

7.1.4 Swingの利用

7.2 サーバーサイド開発とフレームワーク

7.2.1 フレームワークとビルドツールMaven

7.2.2 Mavenプロジェクトの作成

7.2.3 Spring Boot用pom.xmlの作成

7.2.4 アプリケーションクラスの作成

7.2.5 コントローラークラスの作成

7.2.6 プロジェクトのビルドと実行

7.2.7 本格的にフレームワークを利用するために

7.3 Android StudioによるAndroidアプリ開発入門

7.3.1 ADTからAndroid Studioへ

7.3.2 プロジェクトの作成

7.3.3 編集ウインドウについて

7.3.4 Androidプロジェクトの構成

7.3.5 レイアウトファイルについて

7.3.6 アクティビティクラスの作成

7.3.7 Activityクラスの働き

7.3.8 本格的にAndroid開発をはじめるために

Chapter 8 Eclipseの主な機能

8.1 パースペクティブとビュー

8.1.1 ビュー

8.1.2 その他のビューを開く

8.1.3 パースペクティブについて

8.1.4 パースペクティブのカスタマイズ

8.2 プロジェクトの実行とデバッグ

8.2.1 <実行>メニューについて

8.2.2 実行構成について

8.2.3 デバッグについて

8.2.4 デバッグ作業の実際

8.2.5 便利なデバッグ機能

8.3 各種機能の設定

8.3.1 設定ダイアログについて

8.3.2 「Java」設定の詳細

8.4 ソースコード作成の支援機能

8.4.1 ソースコード関連のメニュー

8.4.2 GetterとSetterの作成

8.4.3 メソッドのオーバーライド

8.4.4 コンストラクタのオーバーライド

8.4.5 tryの自動生成機能

8.4.6 名前の変更

8.4.7 メソッドの抽出(リファクタリング)

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