2016年版 社労士 労災・雇用・徴収ズバッと解法

概 要

社労士試験の労災・雇用・徴収科目は、受験者の多くが難関と敬遠していますが、コツさえつかめばが決して難しい科目ではありません。本書は、社会保険労務士(社労士)試験の出題範囲のうち、労災・雇用・徴収科目にポイントを絞って解説した試験対策テキストです。効率よくスピーディに解答できる勉強方法や、図解とチャートで重要ポイントを驚くほどわかりやすく解説します。あなたもこれで合格ラインは楽々クリアです!

著者 古川飛祐
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4508-5
発売日 2015/11/27
判型 A5
ページ数 248
CD/DVD
ダウンロード
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

コラム 社労士試験の出題傾向と対策

Chapter 1 苦手意識もコレで解決! 労災・雇用・徴収の問題はコツさえつかめばスラスラ解ける

01 社労士試験の合否を左右する労災・雇用・徴収の得点

02 労災・雇用・徴収のマスターが重要用語・数字の「横断整理」の鍵

03 労災・雇用・徴収の目星をつけて時間を有効に使え!

04 悩み解消! 苦手な人が陥りやすい罠はココ

05 『捨て問題』と『ラッキー問題』見極めポイントはココ!

06 主要ワードから紐解けば、驚くほど簡単にスラスラ解ける

07 労働者災害補償保険法

08 雇用保険法

09 労働保険の保険料の徴収等に関する法律

実践! これでスッキリ「労働保険」解読法

【図表チャート】の見方

コラム 労災保険法を仕事に活用しよう!

Chapter 2 労働者災害補償保険法

Case01 暫定任意適用事業は雇用保険との違いに注意しよう

Case02 治療費は現物給付か現金給付、通勤災害は一部負担金あり

Case03 休業は支給開始前と「1年6か月経過」に注意

Case04 傷病「補償」年金は解雇制限の解除に結びつく

Case05 障害補償給付の併合繰上げをマスターしよう

Case06 障害補償給付の「加重」は必ず差額支給となる

Case07 遺族補償年金は受給資格者と受給権者を区別しよう

Case08 遺族補償年金の障害要件は原則として労働者の死亡当時のみで判断する

Case09 遺族補償一時金は年金を失権した人でも受給できる

Case10 二次健康診断等給付は過労死の予防

Case11 特別支給金も合わせるとこんなに手厚い労災保険

Case12 特別加入者は「適用されないもの」に注意

Case13 チャートで覚える労災のポイント(1) 遺族の範囲

Case14 チャートで覚える労災のポイント(2) 1年6か月、3年、100人、100%、300人

Case15 チャートで覚える労災のポイント(3) 消滅時効

コラム 雇用保険法を仕事に活用しよう!

Chapter 3 雇用保険法

Case01 「受給資格者」と「受給資格者等」の違い

Case02 「高年齢」は出題頻度が高い

Case03 離職証明書は所轄職安、離職票は管轄職安

Case04 受給資格と所定給付日数は「○○期間」に注意

Case05 「日雇」は健康保険法との横断でマスターしよう

Case06 教育訓練給付は「一般」と「専門」に分かれている

Case07 高年齢雇用継続給付は「支給対象月」「65歳到達月」がポイント

Case08 育児休業給付と介護休業給付は支給割合・対象者・対象家族に注意!

Case09 チャートで覚える雇用のポイント(1) 1か月、1年

Case10 チャートで覚える雇用のポイント(2) 20時間、2(か)月、2年、2分の1

Case11 チャートで覚える雇用のポイント(3) 30日、3月、3年、30%、3分の1

Case12 チャートで覚える雇用のポイント(4) 4(か)月、4年、4分の1、40%

Case13 チャートで覚える雇用のポイント(5) 5人、500円、50日、5月、5年、50%

Case14 チャートで覚える雇用のポイント(6) 6か月、60歳、60日、60%

Case15 チャートで覚える雇用のポイント(7) 80%、8月、8分の1

コラム 徴収法を仕事に活用しよう!

Chapter 4 労働保険の保険料の徴収等に関する法律

Case01 任意加入と任意脱退は雇用・健保・厚年をまとめて一気に覚えよう

Case02 保険関係の一括は事業の規模と種類に気をつけよう

Case03 継続事業の延納は1年を3等分してから解答しよう

Case04 有期事業の延納も1年を3等分して考えよう

Case05 増加概算保険料は差額13万円以上、追加徴収は金額不問

Case06 認定決定は追徴金の有無と割合と書類の名前に注意

Case07 労働保険事務組合のメリットは特別加入と延納

Case08 チャートで覚える徴収法(1) 20日、20万円

Case09 チャートで覚える徴収法(2) 40日、40万円、100分の40

Case10 チャートで覚える徴収法(3) 10日、15日、30日、50日、60日

Case11 チャートで覚える徴収法(4) 一括される有期事業と一括されない有期事業

Case12 チャートで覚える徴収法(5) 書類の保存、消滅時効の横断整理

コラム 労災・雇用・徴収を楽しくマスターするために

Chapter 5 社労士試験合格への最強アドバイス+実践問題

合格への最強アドバイス

1.労働者災害補償保険法

2.雇用保険法

3.労働保険の保険料の徴収等に関する法律

PR

秀和システム