イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

概 要

叱っても叱っても、言うことを聞かない。うちの子はどうしてこうなの! とイライラしているお母さん。叱るよりもずっと効き目のある方法があります! 本書は、ほめない+叱らないことにより「自分からやる子」を育てるアドラーのメソッド入門です。理想の子育て、理想のママ像にしばられ、毎日イライラ・ガミガミしては後悔する…そんなママだった筆者がアドラー心理学に出会い学んだ「勇気付けの子育て法」をママ目線で紹介します。

著者 野口勢津子、岩井俊憲(監)
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4534-4
発売日 2015/12/22
判型 四六
ページ数 196
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目次

第1章 孤独な子育てに押しつぶされそうだった日々

1 どうして私だけがこんなつらい思いをするの?

2 忘れものが減らない長男と理屈っぽい次男にイライラ

3 追いつめられていたのは、私だけじゃなかった

4 子育てには愛情だけじゃなく「技術」が必要

5 どん底で出会ったアドラー心理学

第2章 アドラー心理学で、イライラしないママになれた!

1 胸にグサリと刺さったリーダーの一言

2 子どもの行動の目的は親の注目を引くこと

3 イライラを作り出しているのは自分

4 感情は自然に湧き出てくるものじゃない!?

5 「イライラ」の後ろに隠れているものを見つめよう

6 「私」メッセージで表現すると怒りをコントロールできる

第3章 アドラー流「勇気づけの子育て」

1 ほめて育てるだけでは解決できないこともある

2 「ほめる」と「叱る」は実は同じ行為

3 勇気づけとは、「困難を乗り越える活力」を与えること

4 勇気づけに必要な態度(1) 子どもの気持ちに寄り添い「共感」しよう

5 勇気づけに必要な態度(2) かけがえのない一人の人間として扱おう

6 勇気づけに必要な態度(3) 子どもを丸ごと無条件で信じよう

7 子どもを勇気づける五つのポイント

8 「なんで?」という問いかけは子どもの勇気をくじく

9 勇気をくじくネガティブな「セルフ・トーク」に注意

10 子どもを勇気づける前に、まず「自分」を勇気づけよう

第4章 こんなときどうすれば? 「困った場面」の対処法

1 きょうだいゲンカは「見て見ぬフリ」が正解

2 子どもがダラダラしてもイライラしなくなる考え方

3 「リフレーミング」で見方を変えれば欠点も長所になる

4 「好き嫌いが多い」ことをプラスに捉えると?

5 「今やろうと思ったのに」と言われない言葉がけのタイミング

6 消極的な子を積極的にする、非積極的なママのすすめ

7 公共の場で騒ぐ子どもをどうすれば?~アドラー流の「しつけ」とは

8 すぐ手が出る子は「困った子」ではなく「困っている子」

9 ほめたり叱ったりせずに、子どもがちゃんと育つか不安

第5章 子育てに迷ったとき、つらいときのヒント

1 子どもが生まれた日のことを思い出してみよう

2 今日、何回笑ったか思い出してみる

3 イライラしている自分にイライラしたら

4 自分の「よいところ」を知ると、自分にダメ出ししなくなる

5 当たり前にできていることに感謝する

6 どんなことでも、すべては必要で最善の出来事と考える

7 勇気づけのコツは、「できていないこと」に注目しないこと

8 育児書ジプシーを卒業しよう

9 親として「頑張りすぎない」ことも大切

10 理想が高すぎて自分を苦しめている人の共通点

11 失敗談を披露して子どもと「横の関係」を築こう

12 「転ばぬ先の杖」を押しつけるのはやめよう

13 命令はやめて、「お願い口調」で「横の関係」を築く

14 勇気づけには言葉以外の方法もある

15 手のひらでできる「愛情表現」

16 子育てに手詰まり感を感じたらカードを増やそう

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