伊勢の神様に認められた しいたけの逆襲

概 要

しいたけ会社を継いだばかりの三代目が直面したのは、熾烈な価格競争。売れば売るほど赤字になっていく「どん底」からたった数年で年商を10倍に成長させた秘密を教えます。本書は、既成や目先のことにとらわれず、思考をスイッチすることでビジネスを成功させるノウハウを解説します。著者が経営者として経験した失敗・実践・成長を通して、仕事に役立つノウハウや、既存概念を打ち破る「思考スイッチ」の見つけ方を学びましょう!

著者 野呂純也
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4545-0
発売日 2016/1/29
判型 四六
ページ数 200
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目次

はじめに

・たかが「しいたけ」、されど「しいたけ」まさかのマイナスからのスタート

・「しいたけ」にしいたげられた苦労の日々から「思考スイッチ」で年商10倍に!

1章 「高級しいたけ」がもたらした廃業への路

・まさか! 希少価値が会社の首をしめることになるなんて

・なぜ、高い? 「原木しいたけ」の謎

・スーパーでは門前払い、料亭だけでは食べていけない、さぁどうする?

・愚痴は一銭も生み出してはくれない

・衝撃! 「努力」と「根性」だけでは事業は成り立たない

・やれることはやってみた。でも、結果がついてこなかった

・赤字回避はできても、黒字上昇に至らない。じゃぁ、どうすればいい?

2章 よし、足でダメなら、アイデアで勝負だ!

・背水の出陣。高級で何が悪い!

・「誰に」、「何を」売るのか、ポジショニングが商品の価値を演出する

・「食べてみればわかる」というのなら、「食べさせてみようじゃないか」

・そうだ、商品名でインパクトを与えよう!

・無名がダメなら、人気者にすがればいい

・気がつけば、ヒットへの小道は足元にあった

・「妥協」は禁物! 徹底した「こだわり」が成果に結びつく

・高校生にパッケージを依頼。すると見えない効果が付いてきた

・無謀な挑戦!? しいたけを通販したら、どうなる?

・「誰もやらない」から価値があるんだ!

3章 神様が「原木しいたけ」を認めてくれた日

・神様に認められた日――まさか! の「しいたけ屋台」誕生

・「おかげ横丁」で学んだ、お客様の心をつかむ【5つの法則】

・【法則1】「がまの油」売り戦法

・【法則2】「郷に入れば郷に従う」手軽さを追求した『しいたけ棒』誕生

・【法則3】行列をわざとつくる

・【法則4】自分の常識をリセットする

・【法則5】自分自身も商品であると考える

4章 なぜ三代目は会社を潰しやすいのか

・三代目で会社が倒産するしくみとは

・既成概念に縛られるな!

・「無謀」と「挑戦」は似ているようで、大きく違う

・「できない」ではなく、「やらない」だけ

・価値を上げるも、下げるもアイデア次第

・マイナスからのスタートをどう受けとめる?

5章 しいたけの逆襲

・伊勢の神様が認めてくれた「しいたけ」の魅力

・無添加、無農薬へのこだわり

・ひとり屋台によるPR活動でみるみる成長

・大きなステップが、次のビックチャンスを運んでくれる

・ローソンとのコラボを断り、象印とのコラボを実行したホントの理由

・しいたけには無限のパワーがある

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