ポケット図解 事業計画書がよーくわかる本

概 要

事業計画書は、これから起業する事業の価値を投資家に説明する、起業の第一歩ともいえる書類です。ネットで投資家を集めやすくなり、また法制度の改正もあり、最近はたくさんの方が起業にチャレンジしています。本書は、起業・独立の必須事項を読者からの質問に答える形式で基本からやさしく解説しています。事業計画の立て方から投資家への説明方法、便利なツールの使い方までわかります。テンプレートのダウンロードサービス付き。

著者 松本英博
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4557-3
発売日 2016/2/10
判型 四六
ページ数 256
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目次

第1章 起業する

1-1 起業環境の変化

1-2 今は企業人だけど起業したい

1-3 独立自営からベンチャーを目指す

1-4 就職以外に起業も考える

1-5 地方で起業したい

1-6 定年退職を期に起業したい

1-7 社会起業家を目指したい

1-8 今も昔も変わらない要素は

第2章 事業計画はどうして必要なのか?

2-1 事業計画とは?

2-2 事業計画に書かねばならないこと

2-3 なぜ銀行や投資先は事業計画を求めるのか?

2-4 事業計画を立てる意義や価値

2-5 誰が事業計画を読むのか?

2-6 計画と実際の事業の関係

第3章 事業計画の構成

3-1 事業計画と経営ビジョンの関係

3-2 商品やサービスはどう表すか?

3-3 顧客

3-4 販売計画

3-5 どのように売るか(マーケティング)

3-6 商品・サービスの開発計画

3-7 人員計画

3-8 収益と売り上げの関係

3-9 どれくらいの期間・年数分か?

3-10 チームの構成

3-11 初期投資と増資

3-12 情報化計画

第4章 事業計画と事業化プロセス「10の問い」

4-1 「売れるか・勝てるか」「できるか」「儲かるか」

4-2 事業化プロセス「10の問い」

4-3 「10の問い」(1)「顧客は誰か?」

4-4 「10の問い」(2)「顧客のニーズは?」

4-5 「10の問い」(3)顧客に提供する「価値」とは?

4-6 「10の問い」(4)「競合」は誰か?

4-7 「10の問い」(5)「差別化のポイント」は?

4-8 「10の問い」(6)「商品・サービス」の示し方は?

4-9 「10の問い」(7)業務フローはどうあるべきか?

4-10 「10の問い」(8)事業の状況を示す指標(KPI)は?

4-11 「10の問い」(9)リスクは何か?

4-12 「10の問い」(10)収益成長の見込みは?

第5章 事業計画を書く・磨く

5-1 想定した事業の分解

5-2 コア・コンピュタンス

5-3 事業仮説の検証

5-4 エキスパート・インタビュー

5-5 プレ・セールス

5-6 検証後の分析と対策

5-7 分析の具体的な活用

5-8 財務諸表

5-9 資本政策とは

第6章 事業計画を説明する

6-1 プレゼンテーションの極意

6-2 フィードバックから得るもの

6-3 事業評価をする人が見るもの

第7章 事業計画を進めるためのツール

7-1 ネタ出しを促すツール

7-2 仮説検証の支援ツール

7-3 ソーシャルメディア活用のポイント

7-4 事業化プロセス「10の問い」のフォーマット

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