ホテルで朝食を食べる人は、うまくいく。一流の大人のホテル道

概 要

ホテルは身近な「文化の集積所」です。一流の大人は、ホテルを便利な宿泊施設ではなく、文化を学ぶ学校として活用しています。本書は、世界中のホテルマンに愛される中谷彰宏が、ホテルの使い方、選び方、愛され方をわかりやすく解説した人生の指南書です。ホテルにかくまってもらえる関係になる、ホテルのバーで待ち合わせをする、お気に入りの部屋の見つけ方、いいホテルの見極め方まで、一流の大人のホテル活用術を学びましょう!

著者 中谷彰宏
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4558-0
発売日 2016/1/7
判型 四六
ページ数 216
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目次

01 プロローグ

ホテルは、宿泊だけではない。

待ち合わせ、食事、お花屋さんとしても使える。

第一章 ホテルマンに、愛される人になろう。

02 フロントのカウンターに、もたれない。

03 覚えてもらう前に、スタッフの名前を覚える。

04 特別扱いを求めない人が、特別扱いしてもらえる。

05 カウンターに荷物を置くと、怒っている人だと解釈される。

06 ドアマンに、「行ってきます」と「ただいま」を言う。

07 礼儀正しくすることが、見くびられないコツだ。

08 ホテルに愛されると、たとえ追われていても守ってもらえる。

09 ホテルマンは、味方にも敵にもなる。

10 フロントを通る時は、フロントマンに、自分から会釈する。

11 部屋に案内してくれるベルボーイと話す。

ホテルのレストランの話を聞く。

12 5ツ星のホテルでも、初めて行ったのでは、

すごいサービスを受けることができないのは当たり前。

13 ホテルマンに間違えられて、トイレを聞かれたら、一人前。

14 緊張している人ほど、大声で話す。

15 頼みごとをして、感謝することで、仲よくなっていける。

16 ロビーのソファーで、だらしなくしない。

17 感想が、最高のお土産だ。

第二章 恋愛上手は、ホテルの使い方がうまい。

18 「高級フレンチ+ラブホテル」の人より、

「ラーメン+高級ホテル」の人がモテる。

19 ホテルのバーは、最高のウエイティング・コーナー。

バーテンダーさんは、最高の味方だ。

20 デートの前に予約をとり、

彼女にドタキャンされても、優雅に1人で泊まる。

21 男性が好きな部屋は、女性にはウケない。

22 高い部屋がいいとは限らない。

セレブは、ほどよいランクのお気に入りの部屋がある。

23 レストランの予約は、ホテルからしてもらうと、とりやすい。

24 エレベーターに、あせって乗らない。

25 ホテルでプロポーズするなら、

全従業員が味方になって、演出を考えてくれる。

第三章 仕事では、宿泊先のホテルが信頼になる。

26 出張先では、ホテルがその人の信用になる。

27 差別はされないが、区別はされる。

服装に合わせた、扱いをする。

28 泊っているホテルのランクの人になる。

つきあう人も、ホテルで決まる。

29 安いホテルの高い部屋より、高いホテルの安い部屋。

30 ホテル代は、気分とセキュリティ代だ。

31 毎回ホテルを変えると、楽しいけど常宿はできない。

32 予約サイトは、ポイントが貯まるのがメリット。

直接の電話は、人間関係が貯まる。

33 うまくいく人は、ドアマンに覚えてもらえる。

34 ホテルで朝食を食べる人は、うまくいく。

35 ネクタイ・ジャケットで朝食を食べる人が、一目おかれる。

36 ビュッフェは、食べ放題ではない。

大盛りにしないことがマナーだ。

37 「まけてもらえますか」で、格が落ちる。

38 安くなる方法を複数の人に頼むと、信頼を落とす。

39 チェックイン、チェックアウトの時間を告げておく。

40 キャンセル料を払うことで、信頼が生まれる。

41 ルームサービスのメニューが汚れているホテルは、ハズレ。

42 チェックアウト時の部屋の状態が、あなたの印象を決める。

43 かけ布団の上に、濡れたタオルを置かない。

第四章 いいホテル、悪いホテルはここで見分ける。

44 いいホテルは、電話をかけた時のスタッフの応対でわかる。

45 最初に名前を名乗って電話することで、覚えてもらえる。

46 スタッフ同士が固まって話しているホテルは、ハズレ。

47 表通りより、裏通りのほうが、サービスがいい。

48 オシャレな人は、パブリックスペースを使いこなす。

49 ネットとマスコミのホテル情報は、

ホテルに詳しくない人も書いている。

50 その土地でナンバーワンのホテルがいいとも限らない。

法人相手で、油断していることもある。

51 以前に泊まってよくなかったホテルでも、

総支配人が代わると、よくなることがある。

52 ホテルにはソフトオープンと、グランドオープンがある。

第五章 粋な大人のホテル・マナー。

53 ホテルは、マナーを学ぶ学校だ。

54 パーティーへの荷物の持ち込みは

自分は大丈夫でも、主催者が困る。

55 パーティー会場への移動は、素早くする。

56 披露宴のテーブルに座る時は、自己紹介をしてから座る。

57 カッコいいお客様が、1人でもいるホテルを選ぶ。

58 シングルで、2人で泊っていることは、バレている。

59 入浴のあと、バスルームにつるしておくと、シワがとれる。

60 部屋を変えてほしい時は、カバンを持って、フロントに行く。

61 30秒前でも、予約することが、ホテルに対してのリスペクトだ。

62 忘れ物は、自分から問い合わせないと、

プライバシーを守るために連絡は来ない。

63 捨てるモノは、ゴミ箱に入れる。

64 ツアーの値段で、出会いが変わる。

65 エピローグ

すべてのホテルは、ライバルを含めて1つのホテルだ。

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