ポケット図解 生命保険がよーくわかる本

概 要

「生命保険の契約書は専門用語が多すぎる」「結局、総額でいくら払うことになるかわからない」など、一般的に生命保険はわかりにくく、契約するまでが大変です。本書は、生命保険の基本から、どのように選べばいいのか、見直しの注意点などをできるだけ専門用語をさけて初心者にもわかりやすく解説しました。生命保険のメリット、保険料の総額、医療保険・終身保険とはなにかなど、生命保険の疑問をトコトンやさしく解説します!

著者 石橋知也
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4561-0
発売日 2016/2/26
判型 四六
ページ数 214
CD/DVD
ダウンロード
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 まずは生命保険のキホンを知っておこう

1-1 生命保険に加入すると、

どんなメリットがあるの?

■残された家族が路頭に迷わないように

■いざという時のために

1-2 生命保険って、本当にお得なの?

■「掛け捨て」ってどういうこと?

■メリットを感じる時期に生命保険を活用

1-3 生命保険に加入する目的って何なの?

■誰のための、何のための保険なのか

■加入目的をきちんときちんと理解しておく

1-4 生命保険に加入する目的で一番多いのは?

■加入目的は年代や世代によって違う

■「保険が必要な期間」も重要

1-5 保険の基本的な仕組みはどうなっているの?

■多くの人からお金を集めて成り立っている

■生命保険はお互いがお互いを助け合う制度

1-6 生命保険は誰でも加入することができるの?

■生命保険は健康でないと加入できない?

■持病があっては、保険を見直しできないかも

1-7 保険料って、総額でいくらくらい支払うの?

■生命保険の支払いは、平均年間38.5万円

■30年間で1155万円も支払うかも!

1-8 生命保険料と生命保険金はどう違うの?

■生命保険会社に支払う「料金」

■生命保険会社から受け取る「お金」

1-9 契約者・被保険者・受取人って

どういう意味なの?

■生命保険の契約者とは?

■生命保険の被保険者とは?

■生命保険の受取人とは?

1-10 生命保険は全て掛け捨てなの?

■「掛け捨て」ってどういうこと?

■メリットを感じる時期に生命保険を活用

第2章 生命保険にはどんな種類があるの?

2-1 生命保険と損害保険はどう違うの?

■「保険」と一口に言っても沢山ある

■損害保険=事故に備える保険

2-2 生命保険と医療保険はどう違うの?

■医療保険も生命保険の「仲間」

■医療保険は「入院保険」とも呼ばれている

2-3 生命保険は3種類の組み合わせでできているの?

■生命保険は、定期保険、終身保険、養老保険の3つ

■生命保険は「帯に短し、たすきに長し」

2-4 こくみん共済や県民共済などの

「共済」って何なの?

■生命保険と共済の違いは出資金の有無

■共済制度とは?

2-5 かんぽ生命って何なの?

■かんぽ生命は郵便局で取り扱っている

■少額で医師の診査が不要

2-6 外貨建ての生命保険って何なの

■日本は超低金利時代

■為替差益、為替差損が発生する

第3章 定期保険ってどんな保険なの?

3-1 定期保険って何なの?

■定期保険は期間の定めのある保険

■保険金額の大半が定期保険

3-2 定期保険を解約したらお金は戻ってくるの?

■定期保険は返戻金のない保険

■保険料がわずかながら戻ってくることも

3-3 定期保険の保険料は本当に安いの?

■定期保険と他の保険の違い

■具体的にはいくらくらい違うのか?

3-4 定期保険の保険料は会社によって違うの?

■保険料は保険会社によって違う

■ひと月だけで見ると数百円の違いだけど

3-5 定期保険には期限があるの?

■定期保険には有効期限がある

■保険の有効期限は保険証券で確認

3-6 定期保険の自動更新って何なの?

■自動更新されるが、更新時に保険料が上がるかも

■保険加入後、病気になっても保険は継続できる

3-7 逓減定期保険って何なの?

■保障額が減っても実は大丈夫

■保険料も通常の定期保険より低め

3-8 収入保障型の保険って何なの?

■保険金を毎月少しずつ分割してもらう保険

■通常の定期保険よりも低くて財布にやさしい

3-9 分割で受け取る保険金を一括で

受け取ることはできるの?

■一括の受け取りに変更することは可能

■一括に変更後、毎月受け取りたくても再変更は不可

3-10 定期保険の利点って何なの?

■定期保険は何がお得で何が損なのか

■適正サイズの保険金を考える

第4章 終身保険ってどんな保険なの?

4-1 終身保険って何なの?

■終身保険は有効期限のない保険

■支払う保険料は高めに設定されている

4-2 終身保険って期限がないの?

■終身保険と定期保険を使い分ける

■葬式代などの死後整理資金で終身保険を使う

4-3 終身保険は老後の準備にもなるの?

■終身保険は貯蓄性の高い保険

■終身保険は支払期間を選択できる

4-4 契約者貸付って何なの?

■契約者貸付という制度がある

■保険本来の機能を残したまま貸付が受けられる

4-5 終身保険の払い済みって何なの?

■保険料の支払いを止めても保険の機能を残す

■返戻金はないが保障を残していくことが可能

4-6 定期付終身保険って何なの?

■メイン終身保険+サブ定期保険のセット

■定期保険の自動更新時に保険料が上がることも

4-7 定期付終身保険の終身保険金額っていくらなの?

■意外と少ない終身保険金額

■車はオンボロなのにカーナビは最新型ということも

4-8 アカウント型の終身保険って何なの?

■「利率変動型積立終身保険」=アカウント

■積立と定期保険の内訳を確認しておく

4-9 変額終身保険って何なの?

■変額するのは保障金額と解約返戻金

■保険料は低く抑えられている

4-10 終身保険のメリットって何なの?

■終身保険のメリットとデメリット

■加入している保険のうち、終身保険の金額を確認

第5章 養老保険ってどんな保険なの?

5-1 養老保険って何なの?

■養老保険はお金が貯まる保険

■毎月の保険料は高めの設定

5-2 養老保険と積立貯金どこが違うの?

■貯金は三角、保険は四角

■途中での解約は損をするケースも

5-3 養老保険は保険料が高いの?

■養老保険の保険料は定期保険の7倍!

■予定利率は貯金の10倍!

5-4 学資保険って何なの?

■学資保険は養老保険の一種

■保険だからこそ浪費衝動を抑えやすい

5-5 養老保険はどう活用すればいいの?

■養老保険の加入目的を明確にする

■長期にわたるライフプランを考えて加入する

第6章 個人年金保険ってどんな保険なの?

6-1 個人年金保険って何なの?

■保障は期待できない

■払い込んだ以上のお金を年金として受け取れる

6-2 老後のお金は保険で準備しておいた方がいいの?

■公的年金では老後にお金が不足することも

■月払いではなく一括払いも可能

6-3 変額個人年金保険って何なの?

■定額型と変額型の違い

■死亡時の最低保障のあるタイプと無いタイプ

6-4 変額個人年金はリスクが高いって本当なの?

■投資型年金という位置づけ

■元本割れのリスクを理解した上で加入する

第7章 医療保険ってどんな保険なの?

7-1 医療保険って何なの?

■医療保険と入院保険は基本的に同じもの

■保険金ではなく「入院給付金、手術給付金」

7-2 医療保険はどのような場合に支払われるの?

■病気やケガで支払われる保険

■入院日額×入院日数=入院給付金となる

7-3 医療保険にも期限があるの?

■医療保険にも終身保険や定期保険がある

■保険料を支払う期間も選択できる

7-4 入院だったら、どんな入院でも大丈夫なの?

■検査入院はダメ

■治療を目的としての入院や手術が対象

■正常分娩は対象外だが異常分娩は対象

7-5 がん保険って何なの?

■がんと診断されたら診断給付金がある保険

■上皮内がんが対象の場合と対象外の場合がある

7-6 がん保険の「免責期間」って何なの?

■がん保険の免責期間は90日

■がん保険にも定期型と終身型がある

7-7 医療保険にはどんな制限があるの?

■加入時の告知書には「ありのまま」を

■帝王切開の場合、5?10年の免責期間がある

7-8 医療保険は何歳まで払うの?

■医療保険は「掛け捨て」と割り切ったほうがいい

■医療保険に支払う総額を計算しておく

7-9 何日入院しても大丈夫なの?

■1入院◎◎日という限度がある

■通算日数◎◎◎日という限度がある

■次の入院まで120?180日空ける必要がある

第8章 保険に入る時には何に注意すればいいの?

8-1 誰のために何のために加入する保険なの?

■誰のための保険なのかを確認しておく

■何のための保険なのかを確認しておく

8-2 保険の保障はいつまで必要なの?

■まずはライフプランを考えてみる

■医療保険も期間をよく考えてから決める

8-3 遺族年金などの公的な保障って何なの?

■遺族年金という公的年金制度がある

■サラリーマン世帯には更に手厚い制度がある

8-4 住宅ローンの団信って何なの?

■団信とは団体信用生命保険のこと

■「がん保険付き」や「三大疾病特約付き」などもある

8-5 死亡時の必要な保障額はどうやって計算するの?

■必要な保障を計算する方法

■収入見込も計算しておく

8-6 必要な保障金額は年々減っていくってどういうこと?

■30年なら30年分を、10年なら10年分を

■保険は、既製品ではなくオーダーメイドで作るもの

8-7 公的な支援制度ってあるの?

■日本学生支援機構の奨学金とは

■日本学生支援機構以外の奨学金とは

8-8 告知義務違反ってどういうこと?

■告知義務違反は保険契約が無効になることも

■医師の診断でも「ありのまま」を答える

8-9 保険ショップの上手な活用方法ってあるの?

■複数の保険会社の商品を比較検討できる

■保険ショップ側に有利な商品を勧められることも

8-10 信用できる保険営業担当者を

見抜くことってできるの?

■意向に沿ったものなのかを判断基準とする

■営業担当者自身が加入している保険を聞いてみる

第9章 何を基準にして保険を選べばいいの?

9-1 独身時代に検討するべき保険って何なの?

■誰のための、何のための保険なのか

■将来のリスクを計算に入れて検討する

9-2 結婚する時に検討するべき保険って何なの?

■家族収入保障保険の加入を検討する

■妻には医療保険の加入を検討する

9-3 子どもが生まれたら検討するべき

保険って何なの?

■学資保険の加入を検討する

■学資保険を比較検討する

9-4 マイホームを購入した時に保険はどうするの?

■住宅ローンの分は生命保険を削減できる

■保険ショップで相談し提案してもらう

9-5 妻が専業主婦でも保険は必要なの?

■専業主婦にも生命保険は必要

■月額5千?1万円の保険料での加入を検討する

9-6 大病を患ったことのある人はどうすればいいの?

■保険の減額などの見直しは可能

■新たに保険に加入するのは厳しい

9-7 余裕資金を運用するための保険って何なの?

■貯蓄性の高い商品で運用

■外貨建ての保険商品もあるが注意も必要

9-8 子どもが独立したら検討するべき

保険って何なの?

■誰のための、何のための保険なのか

■医療保険をよく比較検討する

9-9 老後に備えるための保険って何なの?

■老後のための資金の準備をしておく

■卵は1つのかごに盛るな

第10章 保険を見直す時には何に注意すればいいの?

10-1 どのような保険だと見直しの対象になるの?

■保険料の削減をきっかけに見直す

■「ムリ・ムダ・ムラのある保険」は見直しの対象

10-2 保険を見直した後、家計や保障はどうなるの?

■保険料の削減を最優先しない

■掛け捨ての保険と貯蓄性の高い保険を分けて考える

10-3 「生き続けることを前提にしろ」

ってどういうこと?

■まずはライフプランの検討から

■「万一はない」を前提に考える

10-4 見直さなくてもいい保険もあるの?

■「すべての保険を見直しの対象とする」という前提

■保険金額、保険料、保障内容をチェックする

10-5 保険の見直しは複数の会社で

検討したほうがいいの?

■納得のいく提案なら複数にこだわる必要なし

■複数の保険会社で検討するには限界がある

10-6 保険料を数百万円も安くする方法ってあるの?

■支払う保険料の総額がいくらなのか

■保険を見直せば支払総額を大幅に削減可能

10-7 健康に問題がある人でも見直しはできるの?

■保険の見直しはいかなる場合でも可能

■お金を貯めておく必要がある

第11章 保険に入った後は何に注意すればいいの?

11-1 生命保険の失効って何なの?

■2ヶ月目の末日までに支払えば有効

■年払いの場合は翌々月の応当日まで

11-2 失効した生命保険を復活させるには

どうしたらいいの?

■復活という方法がある

■解約返戻金のある保険は返戻金を受け取れる

11-3 保険金は請求しないと支払われないの?

■生命保険証券を見ながら連絡をする

■医師の診断書などが必要となる

11-4 生命保険の解約ってすぐにできるの?

■生命保険の解約はぶれない気持ちで

■新たな保険が成立してから解約する

11-5 結婚で姓が変わったら手続きしないといけないの?

■保険契約者・被保険者を変更する

■受取人の変更もしておく

11-6 保険証券の保管場所は家族に

知らせておくべきなの?

■保管場所は家族の共通認識とする

■どうしても保険証券が見つからない場合は?

PR

秀和システム