ITエンジニアが覚えておきたい英語動詞30

概 要

世界で台頭するインド、中華系ITエンジニアが使っているのは完璧な英語ではありません。基本動詞を使ったシンプルな英語で複雑なITのトピックに関する会話をこなしています。本書は、米国Microsoftのシニアプロジェクトマネージャーである著者が日常のIT会話の6割をカバーする基本動詞30を取り上げ、現場でどのように使われているか、実例とともに詳しく解説します。「聞くだけ」で学んだ内容を復習できる日本語&英語音声のDL付き。

著者 板垣政樹
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-4587-0
発売日 2016/3/10
判型 A5
ページ数 248
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目次

Part 1 スピード会話力を身につけるための10の基本動詞

Chapter 1 Do | いろいろな場面で会話が一気に楽になる“万能動詞”

Chapter 2 Have | 「There is/are構文」から卒業しないとダメ!

Chapter 3 Get 1 | 「ゲットする」よりはるかに使い道が広いのです!

Chapter 4 Get 2 | このgetが使えるようになると表現力がグンと伸びる!

Chapter 5 Get 3 | 「?になる」にはもうbecomeを使わない!

Chapter 6 Give | giveは“考え”だってあげちゃう!

Chapter 7 Make | makeを使いこなすには「作る」という意味を忘れよう!

Chapter 8 Take | 最も手ごわい基本動詞。これが自在に使えたら上級者!

Chapter 9 Put | 「置く」というより「入れる」と考えよう!

Chapter 10 Go | 「プロセスが進む」という意味のgoをマスターしよう!

Chapter 11 Come | 「来る」というより「現れる」をイメージしよう!

Chapter 12 Look | 「見る」と「見える」 きちんと使い分けられますか?

Part 2 実践的に使いこなしたい20の動詞

01 | Be動詞:“is that+文章”(?は?だということ)

02 | Need(必要だ)

03 | Work(作業する→やる)

04 | Find(分かる)

05 | Run(?について意見をもらう)

06 | Follow up(引き続き議論する)

07 | Update(最新の情報を教える)

08 | Help(助かるよ)

09 | Happen(たまたまそうなる)

10 | Seem(?みたいだ)

11 | Discuss(?について話をする)

12 | Learn(新しいことを知る)

13 | Call out(しっかり言っておく)

14 | Block(作業ができない)

15 | Capture(捕まえる→洗い出す)

16 | Execute(実行する→やる)

17 | Conduct(実行する→やる)

18 | Store(保存する)

19 | Talk(相談する)

20 | Align(すり合わせる)

Part 3 グローバルIT現場のシミュレーション

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