これ一冊で安心! エクセル関数 本当の入門講座

概 要

仕事でエクセルを使っているが、関数は難しそうで手がでない。入門書を読んだけどチンプンカンプン。もっとわかりやすい入門書があればいいのに……。本書は、エクセル関数をイチから始めたい人向けに、関数の意味から、どういう場面で使うのか、本当に重要な5つの関数の使い方を徹底的にわかりやすく解説した入門書です。仕事が遅いと怒られている方、単純作業を延々と繰り返すのが大嫌いな方、資料作りで残業している方、必見です!

著者 表恭子
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4609-9
発売日 2016/3/8
判型 A5
ページ数 260
CD/DVD
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目次

第1章 そもそも「関数」が何なのか、よくわかりません

1-1 「関数」と聞くと何を思い浮かべる?

xとかyとか使う、何か難しいこと

数学の関数とは別物

関数はエクセルの機能の一つ

関数は単なる記号と思うこと!

ところで、関数はいくつあるの?

1-2 関数は、誰にでも使える便利な道具

関数はどんな働きをするの?

関数はコピー機のようなもの

関数を使う場面

1-3 関数を使わなくてもできるのでは?

手書きは卒業したものの

エクセルで作る意味

関数を使うとどうなる?

関数があるとき、ないとき

1-4 手間と時間のムダを減らして評価UP

同じ作業は繰り返さない

面倒な作業は任せてしまう!

余った時間は有効に!

関数を使うと「できる人」になれる

第2章 関数って、どこに打ち込むんですか?

2-1 そもそも「まずは手入力」しなくていい

関数を「打ち込む」というイメージ

やる気を保つためにも

手入力作業vsマウス操作

とにかく「使う」ことが大切!

2-2 書かない、覚えない、マウスクリックのみ!

実際に関数を使ってみる!

関数を入力するところは?

3ステップで関数を選べる

関数名が見つからないときは?

2-3 ラクで確かな入力方法がベスト

関数の中身って?

専用の画面で入力

マウスで選ぶだけでいい?

気づくと入力ができている!

2-4 慣れてきたらチャレンジしてみよう!

入力する際の「2つのお約束」

ちょっとした関数ならキーボードから直接入力できるかも?

直接入力する方法

直接入力するか、ダイアログボックスを使うか

第3章 とりあえず「五つの関数」が使えるようになるだけでも、かなり凄いです!

3-1 たくさんの関数を覚える必要なんてない

ほとんど使わないような関数を覚えるなんて

限られた関数を覚えるだけ

「よく行なう作業」だからこそ関数を使う

3-2 「限られた関数」=「五つの関数」とは?

五つの関数とその働き

たった五つの関数なのに

3-3 手作業からの卒業

五つの関数でどれだけのことができるの?

関数に任せる

データの量は気にしない

3-4 難しく見えても実はシンプル

関数の式を作ってみればわかる

想像よりも簡単にできる

第4章 足し算できるだけ?と甘くみないでください 【SUM関数】

4-1 よく使われる関数ナンバー1

簡単、便利で使いやすい関数の代表

SUM関数を使う場面

複数の範囲を合計したい

4-2 複雑な計算でもミスなく簡単に

数字だけを合計したい

手間のかかる計算を簡単にしたい

SUM関数で累計を求める

「$」は絶対参照

絶対参照は「絶対に動かしたくないセル」のこと

「$」マークのつけ方

4-3 SUM関数の式を作ってみよう!

二つ以上の範囲を合計する式を作る

まずはSUM関数を選ぶ

引数をマウスで選んで自動入力

関数の基本の型どおりになる

4-4 覚えておくと便利なSUM関数の仲間

特定の商品だけを集計したいとき

SUMIF関数の式を作ってみる

引数はたったの三つ

第5章 今まではただ単純に一つずつ数えてました 【COUNTA関数】

5-1 もう数え間違いはしない!

シンプルな方法で正確に

データが入ったセルとは?

二つ以上の範囲から数えたいとき

5-2 「数える」と簡単にいうけど・・・

COUNTA関数ではうまくいかない?

数値だけを数えたいとき

内容に合わせて使いわける

5-3 COUNTA関数の式を作ってみよう!

数を数えるための式を作る

まずはCOUNTA関数を選ぶ

引数は数える範囲を選ぶだけ

二つ以上の範囲から数えたいときの式を作る

入力された関数式が示すものは?

5-4 覚えておくと便利なCOUNTA関数の仲間

同じ種類のものだけを数えたい

COUNTIF関数の式を作ってみる

範囲を選んでピックアップするだけ

引数として選ぶセルがないとき

文字を囲む「”」とは?

第6章 「あんなとき」や「こんなとき」 【IF関数】

6-1 望みどおりに結果を変えられる

条件に合うとき、合わないとき

範囲を条件にしたいとき

「~以上」などを入力する方法

6-2 「もしも~ならば」と考えてみよう

何も表示したくないとき

発想の転換:「しない」を「する」に!

「空白」を引数で表すには?

6-3 IF関数の式を作ってみよう!

条件に合わせて表示を替える式を作る

まずはIF関数を選ぶ

どの入力欄に何を入力する?

関数式を下のセルにコピーする

条件と二つの結果を入力するだけ

セルを空白で表示するには?

6-4 IFの中にIFがある!?

表示したい結果が三つあるとき

IF関数を使って関数式を作ってみる

もう一つ、別のIF関数を引数にする

関数式が長くなっても引数は三つだけ

第7章 入力ミスが無くなる上に、かなり簡単です 【VLOOKUP関数】

7-1 番号を入力するだけで、あとはお任せ!

同じデータを探して結びつける

参照元リストを作るときに気をつけること

完全に一致する参照元データを探す

7-2 入力ミスもなく探す手間もいらない

別のワークシート内のリストを参照元にしたい

参照元リストはどこにあってもOK

7-3 VLOOKUP関数の式を作ってみよう!

品名を自動表示させる式を作る

まずはVLOOKUP関数を選ぶ

どこから探し出して、何を表示するのか

四つの引数が示すもの

参照元リストが別のワークシートにあるときの入力方法

7-4 エラーが出てもあわてない!

関数式をコピーしたらエラーが出た!?

エラーを表示させないために

IF関数を使ってエラー対策

引数が変わって起こるエラー

完全に一致する参照データがないとき

第8章 「年」「月」「日」でまとめる作業、多くないですか? 【YEAR関数】

8-1 実は日付を分けることができる!

日付データから「年」だけを取り出し表示する

分けたデータは別の関数に活用できる

8-2 セットで覚えておくと便利!

「月」と「日」にも分けたいときは?

「月」と「日」も別の関数に活用できる

データ内容によって変わる年月を自動表示

8-3 YEAR関数の式を作ってみよう!

「年」だけを表示する式を作る

まずはYEAR関数を選ぶ

引数は日付データを選ぶだけ

MONTH関数の式の作り方

DAY関数の式の作り方

第9章 最後に、五つの関数を使った発展ワザを教えます!

9-1 条件が二つ以上あるとき

関数を実務で使っていくために

IF関数の条件が複数あるときの考え方

全ての条件が合っているとき、いないとき

一つでも条件が合っているとき、いないとき

IF関数に「AND」が入った関数式の作り方

IF関数に「OR」が入った関数式の作り方

9-2 視点を変えてみるといいかも?

二つのデータを一つにまとめてみる

「検索の対象となるデータ」を一つにする方法

一つにまとめたデータを使って関数式を入力する

9-3 基本の関数を使って請求書を作ってみよう!

どうして関数を使って請求書を作るのか?

手動で入力するのは4ヶ所のみ

関数を使ってデータを自動表示する

簡単な数式で自動表示する

仕事に役立つエクセルとは?

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