Dr.Fの格闘技医学

概 要

格闘技や武道は人間の「強くなりたい」という欲求から生まれました。そして、より強く、怪我をしないために人体の構造を学ぶ格闘技医学が生まれました。本書は、もっと強くなりたい格闘技者のために、格闘技医学の第一人者である著者が、格闘技の運動学から、選手生命の守り方まで格闘技医学をわかりやすく解説します。ハイキックに最適な関節の角度、パンチドランカーの予防など格闘技医学を知ることで、あなたはもっと強くなれます!

著者 二重作拓也
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-4651-8
発売日 2016/5/31
判型 A5
ページ数 300
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目次

Chapter 1 格闘技の運動学

1-1 視機能と運動

運動をリードする眼の使い方とは?

1-2 呼吸

戦いの場面に則した呼吸を考える

1-3 固有感覚

強さを支える優れた感覚

1-4 関節角度

強い角度で威力が変わる

1-5 伸張反射

一流選手が使う伸張反射とは?

1-6 重力

地球を味方にするか、敵に回すか

1-7 モーターユニットとインパルス

脳の使い方で筋のパワーが変わる

1-8 肩甲骨と上肢

体重移動をリードする最強の方法

1-9 支持基底面と動き

支持基底面の意識で動きが変わる

Chapter 2 KOの解剖学

2-1 顔面編

KOアーティストはどうやって倒すのか?

2-2 ボディー編

ボディーの構造の理解がKOにつながる

2-3 下段&ローキック編

下段でのダメージの生み出し方

2-4 KO感覚を養成する

倒す感覚をいかにつくるか?

Chapter 3 選手生命を守る

3-1 競技と消耗

競技における最大の才能とは?

3-2 関節の寿命

高精度のベアリング、関節を守る

3-3 腰の故障と負のループ

腰を守りながら強くなる

3-4 内科的疾患とリスク

格闘技が抱える内科的リスクとその予防

3-5 パンチドランカー

ダメージをもらわないことが最上位

格闘技医学会とは?

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