一流のビジネスマンは知っている ダマっていても人に評価される 「魅せる男」のつくり方

概 要

ちょっとした「しぐさ」を変えるだけで、人の印象はガラリと変化します。話が得意でない人でも、自分の「魅せ方」を知っていれば、立っているだけで周囲から評価されようになるのです! 本書は、宝塚「宙組」にて初代組長を務め、男役を極めた元タカラジェヌで、現在は企業のコミュニケーションアドバイザーとして活躍する著者による、たった1つのしぐさでデキる男と評価されるノウハウ集。ダマっていてもあなたのコミュニケーション力がアップします!

著者 大峯麻友
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4671-6
発売日 2016/8/19
判型 四六
ページ数 206
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目次

はじめに

・なぜ、あの人は立っているだけでも「デキる」といわれるのか

・男役を極めたからこそ伝授できる最高の「魅せ方」とは

序章 パフォーマンスひとつで、男は変化する

・初対面での第一印象が、ビジネスチャンスにつながる

・パフォーマンス力は最強のコミュニケーションツール

・印象に残るパフォーマンスで、相手の心をわしづかみ

・パフォーマンス力を磨いて、魅力的なデキるビジネスマンに!

Stage 1 デキるビジネスマンは背中で語る

・デキる男は姿勢から

・ブレない自分は背骨で決まる!

・肩甲骨を意識するだけで、視野はグッと広くなる

・姿勢は見た目だけの問題ではない

・対応力バツグン! 柔軟な肩を作る「簡単ストレッチ」

Stage 2 パフォーマンスの主軸は腰にあり!

・腰が安定すれば、仕事のパフォーマンスもグッと上がる

・安定した腰でキマる、知的でスマートな歩き方

・座るときの位置で、相手が受ける印象はガラリと変わる

・猫背やポッコリお腹も腰で解消

・腰の据わった人になる1日1分運動

Stage 3 デキる男は目で殺す

・目は心の鏡

・視線を合わせて親近感を

・視線ひとつで話の強弱を演出できる

・視線は最大の自己アピール

・目を見る練習で視線を自由にコントロール

Stage 4 手は口ほどにモノを言う

・成功者には共通の手の動きがある

・手の動きは個性を表すバロメーター

・言葉と手の動きを連動させて、ビジョンを明確に

・言葉よりアクション優先で説得力をアップ

・手の動きを途中で止めて注意を喚起

・ゆっくりとした手の動きで自分を大きく見せられる

・ガッツポーズでモチベーションをアップ!

・腕組みは拒否のポーズ

・机上で両手を広げていればリラックスした証拠

・髪をさわる、頬をさわるは「NO」のサイン

・手の動きで「モテる」「モテない」の差が生まれる

・時にはボディタッチで親近感を演出

Stage 5 すべては「身のこなし」がモノをいう

・デキる男は、なぜスーツが似合うのか

・相手からの信頼は「着こなし」で決まる

・ネクタイはメッセージを表す必須アイテム

・あなたの真価は靴で決まる

・靴下は膝下までの丈が基本

・清潔感のあるハンカチでワンランク上の男性に

・ビジネスシーンではあえて時計を活用しよう

・大物こそ小物にこだわる

Stage 6 「魅せる笑顔」で相手の心をわしづかみ

・笑顔は最高のコミュニケーション

・笑顔ひとつで伝わるパワーは、10倍UPする

・先手必勝の笑顔で相手の心を一気に開こう

・表情をコントロールして、イメージアップ

・笑顔は「やる気」を感じさせる

・自然な笑顔のポイントは「口角」にあり

・口内マッサージで自然な笑顔をゲット

・必殺! 「また会いたい」と思わせる別れの笑顔攻撃

Stage 7 人を惹きつける声と話し方

・声のトーンもパフォーマンスのひとつ

・「自分のペースでゆっくりめに話す」が説得力を増すポイント

・話は体全体で前のめりで聞こう

・時には大げさにウケてみよう

・「聞く」ではなく、「聴く」の姿勢を魅せよう

・「話し上手」は「聴き上手」、会話のキャッチボールを楽しもう

・好感度をアップさせる落ち着いた声の出し方

Stage 8 「魅せる男」の考え方

・自分が率先して動く姿は人の心を引き寄せる

・デキる男は相手のモチベーションも引き上げる

・たったひとつのパフォーマンスで人の自信は変化する

・「叱る」ときはまず、深呼吸で気持ちをリセットしよう

・あなたは自分の「ウリ」を持っていますか?

・デキる人ほど自分の雰囲気をつくっている

・スーパースターは、みんなアクションで人を魅了してきた

・パーソナルスペースをうまく使って友好な人間関係を構築

・しぐさを変えるだけで、仕事の効率はグンとアップする

・パフォーマンスによって思考も変化する

・「魅せる男」は客観性を身につけている

・「魅せ方」ひとつで、黙っていても伝わる

・時に、弱点を見せることで人間としての深みが増していく

・立場やシチュエーションに合わせて自分の役を演じ分けよう

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