超初心者でも3時間でわかる! 魔法のExcel関数&計算式

概 要

とても残念な話ですが、日本人のExcelスキルは先進国の中でも最下位です。なぜ日本人がエクセルを嫌うのか。それは「関数」が原因です。日本人は「関数」と聞いただけで数学の難しい数式を思い出し、苦手意識を持ってしまうのです。本書は、エクセルが苦手な超初心者向けに関数と計算式をやさしく解説する入門書です。たくさんある関数の中から本当に使える関数を厳選し、つまずきやすいポイントを難しい単語を使わず丁寧に説明します。

著者 大村あつし
価格 本体1000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4680-8
発売日 2016/6/23
判型 四六
ページ数 160
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目次

準備編 1章 計算式の基本をマスターしよう

01 計算式の仕組み

●セルの「データの種類」はExcelが判断する

●「数字」か「計算式」かは「数式バー」で判断する

●「数字」を「文字」として入力する=オートフィルをマスターする

02 計算式を入力する

●計算記号を理解する

●セル番地を使って計算式を入力する

●計算式でセル番地を使う理由

03 割合や消費税を求める

●計算式の中のセル番地がずれないようにする

●消費税を含めた売上金額を求める

04 計算式の中のセル番地を修正する

●セル番地の修正は、手入力よりもマウスのドラッグで行う

05 文字と文字を足し算する(名字と名前を連結する)

●Excelでは「&」という記号で文字と文字の足し算ができる

初級編 2章 関数(コマンド)を使えば、面倒な計算や処理が瞬時に終わる

01 「関数」は「コマンド=命令」と覚えよう

●なぜ、日本人のExcelスキルはアメリカ人よりも低いのか?

02 今月の売上金額(合計)を求める

●関数を実際に入力してみる

●計算式の中のセル番地を修正するもう1つの方法

●離れたセル番地をSUM関数で合計する

03 1月シートから12月シートの合計を求める

●複数のシートに分散している数字の合計を一発で求める

04 [関数の挿入]機能をマスターする

●関数名や、引数の中身を忘れたときの対処法

中級編 3章 IF関数でExcelの計算式を自由自在に操ろう

01 条件によって計算式の答えを変える

●IF関数をマスターする

02 複数の条件を判断する

●IF関数の中でIF関数を使う

●個数によって単価が違うケースをIF関数で対処する

03 請求書にエラーを表示させないようにする

●IF関数と「OR」でエラーを回避する

●両方の条件を満たす場合は「AND」を使う

●計算式がエラーになる場合とならない場合

04 0除算(0の割り算)エラーに対処する

●0除算エラーを発生させない方法

●エラーが発生したら「空白」を表示する方法

上級編 4章 COUNTIF関数で重複したデータを削除しよう

01 名簿から、出席した人だけの数を数える

●COUNT系の関数をマスターする

●条件に合ったセルの個数だけを数える

02 重複したデータを削除する

●COUNTIF関数の最上級テクニック

●オートフィルターで抽出したデータだけ削除する

上級編 5章 さらに知っておきたい数式と関数のテクニック

01 担当者ごとの売上を求めたい

●条件に合った数字だけを加算するSUMIF関数

02 誕生日パラドックス

●1クラス40人の中で生徒の誕生日がダブる確率は?

Column

●[セルの書式設定]ダイアログボックスを使わずに「数字」を「文字」として入力する

●「数字」+「文字」をオートフィルでコピーする

●分数を入力する

●数式バーで計算式を修正する

●[オートSUM]ボタンで合計を求める

●ステータスバーで合計を確認する

●「&」でも「名字+スペース+名前」の連結はできる

●氏名を名字と名前に分割する(区切り位置とフラッシュフィル)

●[関数の挿入]ダイアログボックスで関数をネストする

●なぜ、「0」で割り算してはいけないのか?

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