図解入門 最新 人工知能がよーくわかる本

概 要

2016年3月、Googleの開発した人工知能(AI)が、囲碁のトップ棋士を破ったというニュースが流れ注目を集めました。実はいま、囲碁に限らず、さまざまな分野で人工知能の技術が急速に導入されはじめています。本書は、人工知能の関連技術、特に機械学習やニュートラルネットワークの仕組みなどの基礎知識や最新情報をわかりやすく解説します。AIの主要プレイヤーであるIBMやMicrosoft、Googleなどのビジネスへの活用事例も紹介します。

著者 神崎洋治
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-4687-7
発売日 2016/7/4
判型 A5
ページ数 248
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目次

第1章 AI関連技術の最前線~過去から未来までの系譜

1-1 囲碁の勝負で人間を破った人工知能「アルファ碁」

1-2 予想以上に早く進化を遂げた囲碁用AI

1-3 エキスパートシステム

1-4 「IBM Deep Blue」と人間の頭脳戦

1-5 ディープラーニングの導入

1-6 AlphaGoが強力な囲碁AIになるまで

1-7 人工知能ブームとGoogleの猫

1-8 画像認識コンテスト「ILSVRC」でディープラーニングが圧勝

1-9 DeepMindとゲーム用自律学習型汎用AI

1-10 パターンマッチングと識別AI

1-11 強いAIと弱いAI

1-12 チューリングテスト

コラム 中国語の部屋

1-13 シンギュラリティ(技術的特異点)

1-14 トランジスタが人間の脳を超えるとき

1-15 感情を持ったロボットの登場

1-16 知識と知恵の違い、そして知能へ

第2章 AI技術のビジネス活用

2-1 人間と自然に会話するコンピュータ

コラム Amazon Echo と Alexa

2-2 コールセンターのオペレータ支援

2-3 オンラインショッピングサイトでの顧客対応

2-4 コンシェルジュを支援するAIアシスタント

2-5 チャットボットと会話AI

2-6 チャットボット・会話AIの事例

2-7 チャットボットの技術と種類

2-8 人工知能を搭載した会話アプリ

2-9 ロボットのディープラーニング活用法

2-10 フィンテックとAI活用

2-11 犯罪予測システムを市警が導入

2-12 自動運転車の現状と未来

コラム BMWが無人自動駐車機能を搭載

2-13 ヒットを予測するAIシステム

2-14 芸術の領域に進出するAI

2-15 医療分野で活躍するIBM Watson

2-16 IoTとビッグデータ

2-17 未来を委ねる若者たち

第3章 超入門かんたん解説AI関連技術と専門用語

3-1 機械学習と特徴量

3-2 ニューラルネットワークと分類問題

3-3 ニューラルネットワークのしくみ

3-4 ディープラーニング(深層学習)

3-5 教師あり学習と教師なし学習

3-6 強化学習

コラム AlphaGoと強化学習

3-7 バックプロパゲーション(誤差逆伝播法)

3-8 ニューラルネットワークをもっと深く知る

3-9 TensorFlowで会話AIを作ってみた

コラム これから注目の機械学習技術

第4章 AIを牽引する主要プレイヤー

4-1 IBM

4-2 Microsoft

4-3 Google

4-4 Facebook

4-5 Amazon

4-6 Apple

4-7 トヨタ自動車

4-8 NTTグループ

4-9 ソフトバンクグループ

4-10 日本勢の動向

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