Visual Basic 2015 パーフェクトマスター

概 要

Visual Basicは、初心者が学びやすい優れた言語です。機能や使い勝手も他の言語に劣らず、本格的な業務用アプリの開発に使われています。本書は、無償で利用できる開発ツールVisual Studio Community 2015を使って、Visual Basicプログラミングの基礎と手順を学べる解説書です。デスクトップアプリの開発から徐々にステップアップし、ユニバーサルWindowsアプリの開発ができます。また、オブジェクト指向の基本も身につきます!

著者 金城俊哉
価格 本体2900円(税別)
ISBN 978-4-7980-4706-5
発売日 2016/8/26
判型 B5変
ページ数 720
CD/DVD
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目次

0.1 Visual Basicプログラミングをゼロからスタート

Chapter 1 Visual Basicってそもそも何?

1.1 Visual Basicって何をするものなの?

1.1.1 Visual BasicとVisual Studio

Visual Studioはアプリを開発するためのアプリ

Visual Studioでは3つの言語が使える

1.2 .NET Frameworkとは

Memo VS Community 2015に必要なシステム要件

1.2.1 .NET Frameworkはこうなっている

.NET Frameworkの構造を確認する

Onepoint JavaVM

1.2.2 CLR(共通言語ランタイム)の役割

CLR(共通言語ランタイム)の役割を確認する

CLR(共通言語ランタイム)に含まれるソフトウェアを確認する

Memo ランタイム

Memo ガベージコレクション

1.2.3 .NET Frameworkのための開発ツール

Visual Basicの学習なら「Express」か「Community」

Express版の各エディション

Memo Visual Studioのバージョンを確認するには

Chapter 2 Visual Community 2015のセットアップと基本操作

2.1 Visual Studio Community 2015

2.1.1 VS Community 2015のダウンロードとインストール

2.2 Visual Basicの開発は何からはじめればいいの?

2.2.1 Visual Basicにおけるアプリケーション開発の流れ

2.2.2 Visual Studioにおけるプログラムの管理

2.2.3 Visual Studioの起動と終了(IDE画面の表示と終了)

Visual Studioの起動

2.2.4 プログラム用ファイルの作成(プロジェクトの作成)

プロジェクトを作成する

プロジェクトを保存する

プロジェクトを閉じる

Memo プロジェクト名とプロジェクトの保存先

プロジェクト作成時に生成されるファイルを確認する

Hint Application.Designer.vbとApplication.myapp(アプリケーションモデル)

作成済みのプロジェクトを開く

Memo すべてのファイルを表示する

2.3 Visual Studioのの操作画面に慣れよう

2.3.1 Visual Studioの作業画面(ドキュメントウィンドウ)

Windowsフォームデザイナーを表示するには

コードエディターを表示するには

2.3.2 Visual Studioで使用する各種のツール

ツールボックスを表示するには

ソリューションエクスプローラーを表示するには

Memo ツールボックスに表示される各種のタブ

Memo コードエディターの構造

プロパティウィンドウを表示する

Memo プロパティウィンドウの機能

2.4 ヘルプを活用しよう

2.4.1 わからない項目を調べる(ヘルプとダイナミックヘルプの活用)

ダイナミックヘルプを使うには

キーワードで検索するには

Q&A

Chapter 3 Visual Basicのお作法

3.1 Visual Basicプログラムの中身はどうなっている?(ソースコードの構造)

3.1.1 プログラムを構成する要素

ソースファイル

Memo クラス名の付け方

3.1.2 「こんにちは、Visual Basic!」を画面に表示してみる

「コンソールアプリケーション」のプロジェクトを作成する

自動で作成された「空」のコンソールアプリの中身

Memo Visual Basicのコードエディター

「こんにちは、Visual Basic!」プログラムを作成しよう

プログラムを実行してみよう

Memo Visual Basicで使用する主なキーワード

Hint プレフィックスを表記する方法は?

ソースコードにコメントを付ける

Attention 暗黙の行連結

Memo コメントの用途

3.2 変数および定数の役割と演算

3.2.1 変数の役割

変数の役割を確認する

変数を使用するためのコードを記述する

Memo 変数のもう一つの用途

Memo データ型の省略

Memo 大文字と小文字の区別

変数名の付け方

3.2.2 データ型

整数を扱うデータ型

浮動小数点数型

10進数型

文字型

論理型(Boolean)

日付型(Date)(Visual Basic)

Memo リテラルって何?

3.2.3 不変の値を格納する領域の確保(定数の使い方)

定数を使うメリットを確認する

定数を使用するためのコードを記述する

3.2.4 変数や定数の有効範囲(スコープ)

スコープの種類と適用範囲を確認する

Memo アクセシビリティの設定

3.2.5 演算を行う(演算子の種類と使い方)

代入演算子の働きを確認しよう

代入演算子による簡略表記

算術演算子の働き

連結演算子の働きを確認する

ビット演算子

Memo 16進数

Memo 2進数

Memo 変数の宣言を記述する場所

Memo 補数による負の数の表現

比較演算子の働きを確認する

論理演算子の働きを確認する

演算子における結合規則

Hint かっこの使い方

Like演算子による文字列の比較

And演算子による演算

AndAlso演算子による演算

Memo 演算子の優先順位

3.2.6 変数と定数を使ったプログラムの作成

操作画面を作る

ソースコードを入力しよう

Hint 構造体とクラスをどのように使い分けるか

Memo 変数および定数の宣言と演算

3.3 Visual Basicのデータ型

Hint 行継続文字(_)はどのような場合に使うのですか?

3.3.1 Visual Basicにおけるデータの型(値型と参照型)

値型と参照型の違いを知る

Tips スタックは後入れ先出し方式で使われる

Memo スタックとヒープ

Memo スタック割り当てはヒープメモリーの確保よりも高速で行われる

Tips ボックス化

Memo 暗黙の型変換

Memo プリミティブ型を定義する.NET Frameworkの型

Memo プロセスとスレッド

3.3.2 構造体

構造体を作成する

Memo クラスと構造体の違い

構造体のアクセシビリティ

Memo 列挙体

Tips 構造体型の配列を使う

3.3.3 参照型に属する基本データ型(Object型)

Object型の内容を確認する

String型の内容を確認する

Memo String型とString Builderクラス

Memo 文字列の繰り返し処理に強いStringBuilderクラス

3.3.4 配列

配列を宣言する

配列に値を格納する

配列の初期化

Hint 配列は参照型

1次元配列を利用したプログラムを作成してみよう

Memo 空のイベントハンドラーの作成

Memo For...Next

1次元配列を利用したプログラムを実行してみる

2次元配列に値を格納するプログラムを作成してみよう

Memo 配列に値が格納される仕組み

2次元配列を利用したプログラムを実行するには

動的配列を使ってみよう

動的配列を利用したプログラムを実行するには

Tips 配列の要素数を求める

Memo UBoundメソッド

Memo 2次元配列に格納された値を表示する仕組み

配列を利用してデータの並べ替えを行う

Memo 値が格納されている配列のサイズを変更する

Memo ジャグ配列

3.4 表示形式の変換

Hint デザインパターンとは何ですか?

3.4.1 数値を通貨形式の文字列に変換するメソッド

通貨形式の文字列に変換するには

Memo データ変換関数

3.4.2 数値を任意の表示形式に変換するメソッド

任意の表示形式に値を変換する方法を確認する

3.4.3 データのコンバート(変換)を行うプログラムの作成

データ型のコンバートを行うプログラムの作成

Memo #と0の違い

データのコンバートを行うプログラムの操作

Onepoint RadioButton.Checkedプロパティ

Memo Control.Validatingイベント

Memo CancelEventArgsクラス

Tips アルゴリズムとフローチャート

3.5 制御構造

3.5.1 条件によって処理を分岐する

If...Then...Elseステートメントを利用したプログラムを記述する

Memo 条件式で使用できる比較演算子

3.5.2 3つ以上の選択肢を使って処理を分岐する

If...Then...ElseIfステートメントを利用したプログラムを記述するには

Memo 比較演算子による条件範囲の指定

Memo 参照型の比較

3.5.3 複数の条件に対応して処理を分岐する

Select Caseステートメントを利用したプログラムを記述する

Memo Select Case

Onepoint カウンター変数の名前

Memo For...Nextステートメント

3.5.4 特定の回数だけ処理を繰り返す

For...Nextステートメントを利用したプログラムを記述するには

Memo StepキーワードとNextキーワードに続くカウンター名の省略

Hint ループ(繰り返し)処理を途中で止めるには

3.5.5 コレクション内のすべてのオブジェクトに同じ処理を実行

For Each...Nextステートメントを利用したプログラムを作成する

Memo For Each...Nextステートメントの実行

Tips 特定のオブジェクトに対して例外処理を行う

3.5.6 条件式が真(True)の間だけ処理を繰り返す

Do While...Loopステートメントを利用したプログラムを作ってみよう

3.5.7 条件式が偽(False)の間だけ処理を繰り返す

Do Until...Loopステートメントを利用したプログラム作ってみよう

Memo While...End While

Memo Do While...LoopとDo...Loop While

Memo Do Until...LoopとDo...Loop Until

3.6 メソッド

3.6.1 SubプロシージャとFunctionプロシージャの用途を確認しよう

3.6.2 Subプロシージャ

Subプロシージャの構造を確認する

Memo プロシージャのアクセシビリティ(利用可能な範囲)

Memo 配列要素をFor Each...Nextステートメントで操作する

Memo イベントの処理

Hint 任意のイベントを選択してイベントハンドラーを作成するには

3.6.3 Functionプロシージャ

Functionプロシージャの構造を確認する

Functionプロシージャを作成する

Functionプロシージャを呼び出すためのコードを記述する

Onepoint ランタイムライブラリ

Memo Returnによるメソッドの強制終了

Memo Exitステートメントによるメソッドの強制終了

3.6.4 値渡しと参照渡し(ByRefとByVal)

値渡しと参照渡しの違いを確認する

Memo 値渡しと参照渡しの使い分け

Memo 値渡し、参照渡しとデータ型の関係

Memo パラメーターのデフォルト値

Memo 可変長のパラメーターリスト

Chapter 4 Visual Basicによるオブジェクト指向プログラミング

4.1 オブジェクト指向プログラミングの概要

4.1.1 オブジェクト指向プログラミングの概念

オブジェクト指向プログラミングの概念を確認する

4.1.2 クラスの役割

オブジェクト指向プログラミングにおけるクラスの機能

Memo .NETFrameworkのクラスライブラリと名前空間

Memo クラスの構造を見る

4.2 クラスの作成

4.2.1 アプリの画面とクラス専用ファイルの作成

アプリの画面を作成する

クラス用のファイルの作成

作成したクラスの中身を確認する

4.2.2 フィールドの宣言

フィールドを宣言する

Memo 読み取り専用と書き込み専用のプロパティ

4.2.3 プロパティの作成

プロパティを定義してみよう

4.2.4 メソッドの作成

メソッドを作成してみよう

4.2.5 作成したクラスの確認

4.2.6 イベントハンドラーの作成

イベントハンドラーを作成しよう

Memo クラスと構造体の主な相違点

4.2.7 プログラムを実行してみる

Tips プロパティにチェック機能を実装する

Memo インデックス付きプロパティ

Memo 既定のプロパティ

4.2.8 自動実装プロパティ

自動実装プロパティを定義する

Tips パラメーターの並び順を無視して引数の並び順を決める

4.2.9 インスタンスメンバーと共有メンバー

インスタンスフィールドと共有変数

インスタンスメソッドと共有メソッド

Hint 共有メソッドからインスタンスフィールドへのアクセス

インスタンスメソッド

Tips 戻り値を返すインスタンスメソッド

4.2.10 メソッドのオーバーロード

メソッドをオーバーロードする(パラメーターの型の相違)

メソッドをオーバーロードする(パラメーターの数の相違)

Memo Static変数

4.3 コンストラクターの作成

4.3.1 コンストラクターの作成

コンストラクターの役割を理解する

コンストラクターで行う処理を確認

Memo デフォルトコンストラクター

Memo コンストラクターを定義するときのポイント

Memo 構造体におけるコンストラクター

Tips デストラクター

Memo コンストラクターのパラメーターを配列にする

4.3.2 コンストラクターのオーバーロード

Hint 自動実装プロパティの初期化

コンストラクターにおける処理の集約

Attention Me.New()呼び出し時の注意点

Tips Meキーワードによる参照情報の付加

Hint 自動実装プロパティを定義した場合のデフォルトコンストラクター

4.4 名前空間

4.4.1 名前空間の仕組み

4.4.2 名前空間の定義

独自の名前空間を定義する

独自に定義した名前空間を利用する

4.5 メソッドと配列における参照変数の利用

4.5.1 参照変数をパラメーターにする

Hint ダブルクォーテーション(”)の使い方がいま一つわかりません

4.5.2 参照の戻り値を返すメソッド

4.5.3 クラス型の配列

クラス型の配列を使ってみよう

Memo クラス型の配列の使いどころ

Hint 複数のプロパティを持つクラスを配列要素で扱う

4.6 継承

4.6.1 継承の仕組み

継承を行う方法を確認する

基本クラスを確認する

Memo スーパークラスとサブクラス

派生クラスを作成する

Memo 派生クラスのインスタンス

イベントハンドラーと操作画面(UI)を変更しよう

Attention 単一継承の原則

Onepoint [プロパティ]ウィンドウを使ってフォームのサイズを変更する

4.6.2 派生クラスの継承

Memo 継承に含まれないメンバー

4.7 オーバーライド

4.7.1 オーバーライドによるメソッドの再定義

オーバーライドしたメソッドの呼び出し

4.7.2 基本クラスのメソッドをオーバーライドする

基本クラスメソッドをオーバーライド可能にする

メソッドをオーバーライドする

Tips オーバーライドをしているクラスを確認する方法

4.7.3 基本クラスのメソッドの呼び出し

Tips 基本クラスのメソッドの呼び出し

4.7.4 派生クラスにおけるメソッドのオーバーロード

4.7.5 基本クラスと同名のメンバー変数の定義

4.8 ポリモーフィズム

4.8.1 ポリモーフィズムを利用する

ポリモーフィズムを利用するプログラム

イベントハンドラーを作成するには

Memo なぜ、わざわざポリモーフィズムを使うのか

4.8.2 オーバーライドメソッドとオーバーロードメソッドを呼び分ける

Tips アクセス日時を扱うための操作

4.9 抽象クラスとインターフェイス

4.9.1 抽象メソッドと抽象クラス

抽象クラスを使う

オーバーライドによるメソッド定義の実装

4.9.2 インターフェイスを使ってみる

インターフェイスの作成

Memo [StartPosition]プロパティで指定できる値

4.9.3 インターフェイス型変数を利用したポリモーフィズム

4.9.4 宣言コンテキスト、アクセスレベルによるスコープの決定

Tips アプリケーションの実行状況の保存

4.10 マルチスレッドプログラミング

4.10.1 マルチスレッドプログラムを作成してみよう

4.10.2 スレッドの進捗状況を表示してみる

Q&A

Chapter 5 Windowsアプリケーションの開発

5.1 フォームの操作

5.1.1 フォーム名やファイル名の変更

フォームの名前を変更する

フォームのファイル名を変更するには

5.1.2 フォームの外観の設定

フォームのサイズを変更する

フォームの背景色を変更する

Onepoint [BackColor]プロパティの設定

Memo フォームの背景色の設定

フォームの背景にイメージを表示する

タイトルバーのタイトルを変更するには

タイトルバーのアイコンを取り替えるには

Onepoint システムにインストールされているアイコンを見付ける

5.1.3 フォームの表示位置の指定

フォームの表示位置を指定する

Memo フォームの表示位置

5.2 コントロールとコンポーネントの操作

5.2.1 コントロールの種類を確認する

5.2.2 コントロールの操作

コントロールを配置しよう

識別名や表示するテキストを変更しよう

Memo サイズ揃え用のボタン

Memo テキストのサイズとフォントを指定するには

Memo テキストや背景の色を指定するには

Memo Fontで指定できる各種のプロパティ

コントロールの位置を揃えよう

コントロールのサイズを揃えよう

Tips ラベルコントロールのサイズを自動で調整する

Tips グリッドに合わせてコントロールを配置する

テキストの表示位置を揃える

Hint フォーカスを得られないようにする

グループボックスを利用して複数のコントロールを配置する

Memo 間隔調整用のボタン

5.2.3 コントロールを使いやすいようにする

タブインデックスを設定する

Memo 上下の間隔の調整

ツールチップを表示するには

Hint アクセスキーを設定するには

Memo 整列用のボタン

タブを使って画面を切り替えられるようにする

フォームにメニューを配置する

Memo メニューアイテムを選択したときの処理

Tips メニュー項目に区分線を入れる

Hint メニューにショートカットキーを割り当てるには

5.3 イベントドリブンプログラミング

5.3.1 Buttonコントロールの利用

ボタンクリックで別のフォームを表示する

Onepoint 他のフォームを開くステートメント

ボタンクリックでフォームを閉じる

Hint Me.Close()の「Me」

フォームを閉じると同時にプログラムを終了させる

ボタンクリックでフォームのサイズを変更する

Memo [書式]メニュー

Onepoint フォームをモードレスで開くメソッド

Onepoint フォームのサイズを変化させるステートメント

ボタンクリックでフォームの表示位置を変更する

ボタンクリックで背景色を変える

Hint BackColorプロパティ

Onepoint フォームの位置を変化させるステートメント

Tips 背景色をリセットする

5.3.2 テキストボックスの利用

入力したテキストをラベルに表示する

Memo スクロールバーの表示

Tips IMEを自動でオンにする

Onepoint テキストの複数行入力とスクロールバーの表示

ログインフォームを作る

Memo ログインフォーム

5.3.3 選択用コントロールを使う

チェックボックスを使う

ラジオボタンを使う

Onepoint グループボックスを使う

Onepoint CheckBoxのチェックの状態を取得する

Memo SelectedItemプロパティ

リストボックスを使う

Tips パスワード欄に入力可能な文字数を設定する

Tips 複数の項目を選択できるようにするには

リストボックスに項目を追加する

Onepoint ListBoxへの項目の追加

Memo 選択された複数の項目を取り出す方法

5.3.4 カレンダーを使って日付を取得する

Memo DateTimePickerコントロール

Hint 2つの日付の間隔を算出するDateDiff()メソッド

5.3.5 メッセージボックスを利用してアプリケーションを閉じる

Onepoint MessageBoxButtons列挙型

Hint ListBoxの用途

5.3.6 メニューを使ってみよう

Memo ボタンの戻り値

5.3.7 他のアプリケーションと連携してみよう

プログラムを終了する処理を追加する

Hint 1つのイベントに対するイベントハンドラーの名前

5.3.8 イベントの仕組みを解剖する

Handlesキーワード

1つのメソッドで複数のイベントを処理してみよう

1つのイベントに対して複数のイベントハンドラーを指定してみる

「sender」を利用してイベントの発生源を取得してみよう

Tips senderの中身を取り出す

EventArgsクラスでイベントの内容を取得する

Memo 基本クラス「EventArgs」のメソッド

5.3.9 デリゲートを利用したイベントの送信

デリゲートを利用したプログラムを作成してみよう

5.3.10 Validatingイベントの利用

Validatingイベントを利用したプログラムの作成

Memo TextLengthプロパティ

5.3.11 CancelEventArgsクラスの利用

CancelEventArgsクラスを利用したプログラムを作成してみよう

Tips デフォルトで選択される項目を指定する

5.4 日付と時刻を表示するプログラム(Timerコンポーネントの操作)

Onepoint ListBoxで複数選択を可能にする

5.4.1 日付と時刻を表示するプログラムの作成

Memo システム時計から日時に関するデータを取得する方法

Memo DateAndTimeクラス

Tips DateTime構造体

Memo Timerコンポーネント

Tips 日付と時刻を一緒に表示する

時刻をデジタル表示するプログラムを作ってみよう

Memo Timerコンポーネントと連動した現在時刻の書き換え

5.4.2 ストップウォッチを作ってみよう

Memo [ImeMode]プロパティ

Memo ストップウォッチプログラムの仕組み

5.5 ファイル入出力と印刷処理

5.5.1 テキストエディター用の画面の作成

Memo テキストボックスのプロパティ

5.5.2 ファイルの入出力処理

ダイアログボックスでファイルを保存する処理を記述する

Onepoint データをファイルに保存するときの処理

Onepoint Dockプロパティの指定方法

ダイアログボックスでファイルを開く処理を記述する

Memo [開く]ボタンまたは[キャンセル]ボタンがクリックされたときの処理

Memo ファイルを開くときの処理

Memo [保存]ボタンまたは[キャンセル]ボタンがクリックされたときの処理

5.5.3 印刷機能の組み込み(PrintDocumentとPrintDialog)

[印刷]ダイアログボックスで印刷が行えるようにする

Memo PrintDocumentコントロールとPrintDialogコントロール

Onepoint 名前空間のインポート

Hint エラー処理を追加する

Memo メニューの[印刷]を選択したときの処理

Memo エラーの種類とエラー関連の用語

PrintDocumentコントロールの印刷内容を記述しよう

Memo PrintPageEventArgsクラスのプロパティ

印刷処理の手順を確認する

Memo [印刷プレビュー]ダイアログボックスの表示

5.5.4 印刷プレビューとページ設定の追加

[印刷プレビュー]ダイアログボックスを表示しよう

[ページ設定]ダイアログボックスを表示しよう

Memo [ページ設定]ダイアログボックスの表示

5.6 子ウィンドウを持つアプリの作成

5.6.1 リッチテキストボックスを配置した子フォームの操作(MDIの利用)

親フォームを作成しよう

子ウィンドウを作成しよう

Hint 子ウィンドウのタイトル

子フォームを操作するためのコードを記述しよう

Onepoint [ファイルを開く]ダイアログボックスで指定されたファイルの読み込み

Tips LoadFileメソッドの引数

Onepoint 子フォームの表示

Memo Try...Catch...によるエラー処理

終了と書式設定メニューに対する処理を記述しよう

Onepoint [名前を付けて保存]ダイアログボックスによるファイルの保存

5.7 例外処理とデバッグ

5.7.1 例外処理

構造化エラーハンドラー

Try...Catchステートメントを利用して例外処理を行ってみよう

Finallyブロックを使おう

Exceptionクラスを利用してエラーの内容を取得しよう

Errオブジェクトを利用してエラーの内容を取得するには

Memo [デバッグの停止]ボタンと[続行]ボタン

Memo ブレークポイントの解除、および無効化

5.7.2 プログラムのデバッグ

ステップ実行でステートメントを1行ずつ実行してみる

マウスを使って変数の値を確認する

中断しているステートメントからアクセス可能な変数の値を確認する

中断箇所までのステートメント内の変数の値を確認するには

5.8 Visual Basicアプリケーションの配布

5.8.1 アプリケーションの配布(アセンブリとビルド)

Memo 各種情報の表示

アセンブリ情報を設定する

実行可能ファイルの名前を設定しよう

リリースビルドを実行して実行可能ファイルを作成しよう

Memo コンパイルに関する設定

Memo デバッグビルドとリリースビルド

Hint Visual Studioのインテリセンス(入力支援機能)を使ってコードを入力する

Onepoint [フォント]ダイアログボックスによる設定の適用

Q&A

Chapter 6 ADO.NETによるデータベースプログラミング

6.1 ADO.NETの概要

6.1.1 ADO.NETとデータベースプログラミング

6.1.2 データベース管理システム

SQLによる依頼の処理

データベースファイルとテーブル

6.2 データベースの作成

6.2.1 データベースを作成する

Memo データベースへの接続と切断

6.2.2 テーブルの作成

作成したテーブルを確認する

Hint テーブル名の指定

Memo SQL Serverで使用する主なデータ型

Memo コードペイン

Hint テーブルの内容を変更するには

6.2.3 データの登録

Hint プライマリーキー

Memo スクリプトファイルの保存

6.3 データベースプログラムの作成

6.3.1 接続文字列の作成

Memo 接続文字の取り扱い

Onepoint 接続文字列の確認

Memo 接続文字列の構造

6.3.2 データベース操作の概要

データプロバイダーによるデータベースへのアクセス

SqlConnectionクラスによる接続

SqlCommandインスタンスへのSQL文の格納

SqlDataReaderインスタンスからのレコード取得

6.3.3 操作画面の作成

6.3.4 テーブルデータの全件表示

プログラムを実行する

Memo ListBoxのクリア

6.3.5 指定したデータの抽出

指定したIdを抽出する

Memo データベースの更新

住所を指定して抽出する

6.3.6 データ登録用フォームの作成

Memo 指定した文字を含むデータを検索する――LIKEによるあいまい検索

Memo データを登録する――INSERT INTO...VALUES

6.3.7 データ消去用フォームの作成

Memo 行単位でデータを削除する

Memo 指定したデータの抽出

Hint SQLの基本的な書き方

6.3.8 LINQを利用したデータベース

エンティティを作成しよう

Memo エンティティクラスとプロパティ

データを全件表示するイベントハンドラーを作ろう

Memo LINQって何?

指定したIdのデータを表示するイベントハンドラーを作ろう

指定した文字を住所に含むデータを表示するイベントハンドラーを作ろう

新規のデータを追加するイベントハンドラーを作ろう

テーブルのデータを削除するイベントハンドラーを作ろう

6.4 データセットによるデータベースプログラムの作成

6.4.1 データベースアプリの作成

データセットを作成しよう

データセットをフォームに登録しよう

6.4.2 プログラムのテスト

6.4.3 データ操作用のボタンが配置されたプログラムに改造してみよう

Memo 背景イメージの設定

Chapter 7 ASP.NETによるWebアプリケーション開発

7.1 ASP.NETによるWebアプリケーション開発の概要

7.1.1 Webアプリケーションの概要

サーバーサイドのWebアプリケーションについて確認するには

7.1.2 Webアプリ用のプロジェクトの作成

7.1.3 Webアプリケーションの作成

Webフォーム上にコントロールを配置してアプリを作成する

作成したWebアプリケーションの動作を確認する

7.2 ASP.NETを利用したデータアクセスページの作成

7.2.1 データベース連携型Webアプリケーションの作成

Webアプリ用プロジェクトの作成とWebフォームの追加

データ接続の作成

データソースとグリッドビューを作成するには

グリッドビューのデザインを設定するには

作成したWebアプリケーションの動作を確認する

Chapter 8 ユニバーサルWindowsアプリの概要

8.1 ユニバーサルWindowsアプリの概要

8.1.1 ユニバーサルWindowsアプリの開発環境

ユニバーサルアプリ用に作成する実行関連ファイル

ユニバーサルアプリの開発に利用できる開発言語

Memo Metroスタイルアプリ/ストアアプリからユニバーサルWindowsアプリまでの進化

8.1.2 XAMLの基礎

XAML要素のコンテンツ

XAMLドキュメントの構造

XAML要素とイベントハンドラーとの連携

8.2 ユニバーサルアプリ用プロジェクトの作成とアプリの開発

8.2.1 ユニバーサルアプリケーション用プロジェクトの作成

ユニバーサルアプリ開発ツールのインストール

ユニバーサルアプリ用プロジェクトの作成

Memo Gridの表示位置の指定

8.2.2 メッセージを表示するプログラムの作成

メッセージを表示するイベントハンドラーを作成する

プログラムを実行する

Memo シミュレーターを利用したプログラムの実行

8.3 画面のレイアウトと各種のコントロールの利用

8.3.1 コントロールを横に並べる

Buttonを横に並べる

Hint 画面の分割を解除する

8.3.2 コントロールを格子状に並べる

Buttonを格子状に並べる

Memo ビューの切り替え

8.3.3 CheckBoxとRadioButtonの利用

CheckBoxを使う

Memo AsyncとAwaitによる非同期処理

Memo プログラム起動時の処理はOnNavigatedToメソッドに記述する

RadioButtonを使う

Memo [プロパティパネル]で表示位置とサイズを設定する

Memo RadioButtonの処理

8.4 画像ファイルの表示

8.4.1 Imageコントロールを利用した画像表示

イメージファイルを用意しよう

イメージファイルの表示方法

プロジェクト内のイメージをVisual Basicのコードで表示しよう

Memo Imageコントロールで表示可能なファイル形式

イベントに対応してイメージファイルを表示するプログラムを作ろう

Memo Microsoft社のサイトからフリーの素材を入手する

8.4.2 ダイアログを利用した画像表示

ファイル選択ダイアログを利用してイメージファイルを表示できるようにしよう

8.5 Webページの表示

8.5.1 Webブラウザーの作成

Webページの表示方法を確認する

簡易Webブラウザーを作成する

Appendix 資料

Appendix 1 関数、メソッド、プロパティ、イベント

文字列の操作に関する関数およびメソッド

日付/時刻の操作に関するメソッドおよびプロパティ

データ型の変換を行う関数とメソッド

数値の演算を行うメソッド

財務処理を行う関数

ファイル/ディレクトリの操作を行うメソッド

Formオブジェクト(System.Windows.Forms名前空間)のプロパティ、メソッド、イベント

コントロールに共通するプロパティ、メソッド、イベント

各オブジェクトに対する接頭辞(プリフィックス)

Appendix 2 用語集

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秀和システム