中学数学のコツ

概 要

「数学なんて大嫌い!」「数字を見るのも嫌!」そういっていた子供たちが、本書の学習法で学びはじめて数か月で、偏差値が30もアップしました。本書は、中学数学を苦手としている方向けの、7つのルールを実践するだけで数学が得意になる入門書です。「速度の問題は地図を描こう」「図を2つ描くだけで、扇形の問題はどんどん解ける」など具体的でわかりやすい言葉で解説しているので、数字を見るのが嫌いな方でも大丈夫です!

著者 石崎秀穂
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-4760-7
発売日 2016/9/7
判型 四六
ページ数 264
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目次

第1章 まずは、中学以前の「算数」について復習しよう

■01 かけ算は「コピー機」、わり算は「ナイフ」をイメージすればわかる!

■02 約分は「袋」、通分は「カケラ」をイメージすればわかる!

■03 かけ算とわり算がイメージできれば、分数のかけ算、わり算もかんたん!

■04 比は「コップ」をイメージしよう

■05 「3割」は、いくつ? 割合と百分率はコップをイメージしよう!

■06 「20%引き」「3割増」も、コップを描けば驚くほどかんたん!

■07 時間、分、秒は「袋」をイメージして、図を描けば一発でわかる!

■08 速さとは何なのかイメージできますか?

■09 速度の問は「地図」を描こう

■10 食塩水の濃度も、目盛りつきのコップを描けば、かんたんに解決!

第2章 中学一年生の数学にチャレンジしよう

■01 「すごろく」で遊べば、正負の数はわかる

■02 数直線を使えば、「-」のかけ算、わり算はわかる

■03 「なかが見えない袋」をイメージすれば、文字式はかんたん

■04 文字のたし算、ひき算は袋をイメージすれば、かんたん

■05 文字のかけ算、わり算はコピー機を思い出せば、かんたん

■06 -x3×(-x)2は公式を覚えなくてもかんたんに計算できる

■07 分配法則は「手」で隠せばわかる

■08 方程式は「鏡」をイメージしよう

■09 方程式のかけ算、わり算も鏡をイメージすればかんたん

■10 文章題の土台を固める2つの技

■11 比と割合の文章題は「コップ」を描けばかんたん

■12 原価の○割、食塩水の濃度の文章題もコップでわかる

■13 図を描くだけで、速度の文章題もどんどん解ける

■14 比例の関係は図をまじえて考えるとかんたん

■15 比例のグラフは手を動かせばかんたん

■16 比例のグラフを描くコツ

■17 反比例のグラフは、比例のグラフがわかればかんたん

■18 平面図形は、まずは名称と記号を覚えよう

■19 図を2つ描くだけで、扇形の問題はどんどん解ける!

第3章 中学二年生の数学にチャレンジしよう

■01 今までの学習内容がわかっていれば、中学二年の複雑な計算もかんたん

■02 袋に入れると、比の方程式を解けるようになる

■03 連立方程式の代入法は「袋」をイメージして攻略

■04 連立方程式の加減法は、「りんご」で理解しよう

■05 連立方程式の文章題を解いてみよう

■06 速度の問題は文字が2つになっても、地図を描いて、手で隠せばかんたん

■07 電車の問題は、先頭に注目すれば一発で解ける

■08 食塩水の濃度の問題は4パターン! 難しくてもコップを描けば解ける

■09 食塩水の濃度の問題はパターン! とにかくコップを描くこと

■10 一次関数は比例のグラフと比べると、よくわかる

■11 なぜ連立方程式を解けば、一次関数の交点の座標が計算できるのか?

■12 対頂角、同位角、錯角は手を動かせばかんたんに理解できる

■13 対頂角、同位角、錯角はパターンを覚えるのが近道!

■14 三角形の問題は○をつければ、わかる

■15 合同は、まったく同じという意味

■16 合同の問題では、アルファベットの順に気をつけよう

第4章 中学三年生の数学にチャレンジしよう

■01 難しそうに見える単項式×多項式や式の展開も、手で隠せばかんたん

■02 どうしても覚えておかなければならない4つの公式

■03 素因数分解はパターンをおさえるだけ

■04 因数分解は共通するものを没収して前に持ってくるだけ

■05 因数分解は4つのパターンを意識しよう

■06 どんどん因数分解できるようになる3STEP

■07 平方根の公式は覚える必要はない

■08 平方根の計算は、文字式の計算と似ている

■09 平方根の応用問題は、今までのことを理解できていれば解ける

■10 二次方程式が解けない理由は因数分解ができないから

■11 二次関数も一度は自分で描くことが大切

■12 二次関数と一次関数の交点は連立方程式を解けばいい

■13 相似は、コピー機の「拡大コピー」「縮小コピー」をイメージすればわかる

■14 相似のややこしい問題も●、▲、×を描けば解決できる

■15 三平方の定理は「直角の向かいの辺」と覚えておけばOK

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