図解入門 よくわかる最新ネットワーク技術の基本と仕組み

概 要

コンピュータネットワークは、複数のコンピュータをつなげて情報をやりとりする技術です。本書は、ネットワークエンジニア1年目の新人やエンジニア志望の学生を対象に、ネットワーク技術の基礎からプロに求められるスキルまでを解説した入門書です。ネットワークの基本となるOSI参照モデル、ネットワークを構成する機器、クラウドコンピューティングの仕組み、障害発生時に原因を探る方法、対策を練る実践的な知識が身につきます!

著者 中嶋章
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4764-5
発売日 2016/9/30
判型 A5
ページ数 320
CD/DVD
ダウンロード
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 コンピュータネットワークを理解しよう

1-1 コンピュータネットワークで何だ?

1-2 企業ネットワークの歴史

1-3 インターネット技術の標準化

1-4 LANとWAN

1-5 ネットワークエンジニアという仕事―ネットワークエンジニアとは?

第2章 プロトコル

2-1 プロトコルはコンピュータ同士の約束事

2-2 OSI参照モデル

2-3 階層化によるデータ処理

2-4 ネットワークに流れるデータをキャプチャしてみる

第3章 物理層とデータリンク層

3-1 物理層の仕事

3-2 物理層の規格

3-3 ツイストペアケーブル

3-4 MDIとMDI-X

3-5 CSMA/CD方式

3-6 半二重/全二重通信

3-7 光ファイバケーブル(1)

3-8 光ファイバケーブル(2)―光ファイバケーブルのコネクタ

コラム リピータハブの行方

3-9 ケーブルの設計、構築ポイント

3-10 女性とネットワークエンジニア

第4章 データリンク層

4-1 データリンク層とは

4-2 イーサネットのフレームフォーマット

4-3 実際のイーサネットフレームフォーマットを確認してみる

4-4 ユニキャストとブロードキャスト

4-5 ARP

4-6 ARPキャッシュ(ARPテーブル)

4-7 ARPコマンド

4-7 データリンク層で動作する機器

4-8 VLAN

第5章 ネットワーク層

5-1 ネットワーク層の仕事

5-2 IPv4(1)

5-3 IPv4(2)

5-4 IPv4(3)

5-5 IPv4(4)

5-6 プライベートアドレスとグローバルアドレス

5-7 IPv6

5-8 MACアドレスとIPアドレスの違い

5-9 ルーティング

5-10 ルーティングテーブルを見てみる

5-11 静的ルーシングと動的ルーティング

5-12 ルーティングプロトコル

5-13 DHCP

5-14 ICMP

第6章 トランスポート層

6-1 トランスポート層

6-2 コネクションとコネクションレス

6-3 UDP

6-4 TCP(1)

6-5 TCP(2)

6-6 アドレス変換

6-7 アドレス変換の弊害

6-8 ユーザーとベンダーの認識のギャップ

第7章 セッション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層

7-1 セッション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層

7-2 HTTP―Webの情報をやり取りするプロトコル

7-3 DNS

7-4 hostsで名前解決

7-5 POP、SMTP、IMAP

7-6 アプリケーション層で動作する機器

7-7 現場でよくある7つの失敗

第8章 ネットワークを構成する機器

8-1 PCはアクセススイッチで接続

8-2 QoS

8-3 サーバ

8-4 WANサービス

8-5 最適なネットワーク機器の選び方

第9章 クラウドコンピューティングと仮想化

9-1 クラウドコンピューティングとは

9-2 クラウドコンピューティングのサービス形態

9-3 クラウドコンピューティングの定義

9-4 仮想化技術

9-5 ネットワークの仮想化

9-6 障害発生から事後作業までの11ステップ

PR

秀和システム