名簿も議事録も見積書も エクセルで資料作成 丁寧すぎる超入門

概 要

雛型があっても資料1つ作るのに数時間はかかる。そもそも表もグラフもまともに作れない。そんな自分に焦っているアナタ。本書のサンプルはそんなアナタのために準備しました! 本書は、エクセルでちょっとした表やグラフを作るにも四苦八苦している初心者向けに、苦労するであろう問題を解説しながら資料作りの手順を解説した入門書です。議事録、名簿、作業スケジュール、週間売上表、集計グラフ、見積書がサクッと作れます!

著者 表恭子
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-4769-0
発売日 2016/9/27
判型 B5変
ページ数 260
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目次

第1章 まずは「Excelで資料を作る」ときの基本的な流れを押さえておこう!

1-1 Excelで作るのに向いている資料と向いてない資料

1-2 とりあえず、シンプルな「表」と「グラフ」くらいは作れるようになっておく

1-3 まずは「完成イメージ」のラフを描く

1-4 いざ資料を作り始めた際、誰もが必ずぶつかる壁って?

第2章 基本中のキホン!シンプルな「表」と「グラフ」の作り方

2-1 「表」はどのような構成になっているの?

2-2 「表」を作る際の基本的な流れ

2-3 グラフは基本的に3種類しかない!

2-4 シンプルなグラフはボタンをクリックするだけで作れる

第3章 「こんな資料を作りたい!」という完成イメージの作り方

3-1 どのような目的で資料を作るのかを考える

3-2 資料に必要な項目を考える

3-3 見やすさを意識して、資料のレイアウトを考える

3-4 「完成イメージ」のラフ画を紙に描いてみる

3-5 印刷する資料の場合は、先にページ設定をしておく

3-6 困ったときには、「見本画像」を参考にする手もあり!

第4章 欄の大きさが違う表を作ってみよう【サンプル:議事録】

4-1 ラフな「完成イメージ」を描き、メインの表のレイアウトを作る

4-2 方眼紙モードを使ってメインの表を作る

4-3 メインの表の作り方

4-4 捺印欄の作り方

4-5 タイトルと日付の入力方法

第5章 見やすくて入力しやすい表を作ってみよう【サンプル:名簿】

5-1 ラフな「完成イメージ」を描く

5-2 表のレイアウトを作る

5-3 罫線と見出しで名簿の形に仕上げる

5-4 入力作業を効率良くするために

5-5 見やすい名簿に整える

第6章 少し込み入った表を作ってみよう【サンプル:作業スケジュール表】

6-1 ラフな「完成イメージ」を描いて、作業内容部分のセルの横幅と高さを設定する

6-2 作業内容部分のレイアウトを作る

6-3 作業内容部分の見出しと1項目分を作る

6-4 カレンダー部分のレイアウトを作る

6-5 カレンダー部分の1項目分を作って表全体を仕上げる

6-6 データを入力して表示を整える

第7章 関数を使った集計表とグラフを作ってみよう 【サンプル:週間売上一覧表と商品別集計表とグラフ】

7-1 ラフな「完成イメージ」を描き、メインの表のレイアウトを作る

7-2 「週間売上一覧表」の形を作る

7-3 「週間売上一覧表」にデータを入力して仕上げる

7-4 「週間売上一覧表」をコピーして「商品別集計表」を作る

7-5 関数を使って商品別の自動集計をする

7-6 「商品別集計表」のグラフを作る

第8章 「社外プレゼン」にも使える見やすい資料を作ってみよう【サンプル:見積書】

8-1 ラフな「完成イメージ」を描く

8-2 最初に「金額表」の形を作る

8-3 「金額表」にデータを入力して仕上げる

8-4 「備考欄」を作る

8-5 「宛名」「差出人」等の上部分を作る

8-6 存在感のあるタイトルを作る

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