Excel VBA パーフェクトマスター(Excel 2016完全対応 Excel 2013/2010/2007対応)

概 要

毎日、Excelで定型的・規則的な作業を大量に行っていませんか? Excel VBAはそれらの業務を劇的に効率化・省力化できる可能性を秘めた魔法のツールです。本書は、Excelの処理を自動化するマクロやVBAを基礎から学べるExcel VBAのパーフェクトガイドです。エディターの使い方から、プログラミングの基礎知識、セルやシートの操作、ユーザーフォームなど豊富な機能を網羅しました。また、よく使う実用マクロ60選を収録しています。

著者 土屋和人
価格 本体3000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4813-0
発売日 2016/11/9
判型 B5変
ページ数 844
CD/DVD
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目次

Chapter1 Excelマクロの基礎知識

1.1 マクロとは何か?

1.1.1 マクロの基礎知識

1.1.2 Excelのマクロ機能

1.1.3 VBAとは何か?

1.2 Excelでマクロを使用する

1.2.1 開発タブを表示させる

リボンに開発タブを表示するには

1.2.2 マクロが有効な形式で保存する

Excelマクロ有効ブック形式で保存するには

Tips Excelのファイル形式について

1.3 Excelでの作業を記録する

1.3.1 作業を記録する

マクロ記録を開始するには

操作を記録するには

1.3.2 相対参照で記録する

絶対参照で作業を記録するには

絶対参照で記録した場合の実行結果

相対参照で記録するには

相対参照で記録した場合の実行結果

Tips マクロの記録ダイアログボックスで設定する項目

1.4 記録したマクロの操作

1.4.1 ショートカットキーや説明を設定する

マクロを選択して実行するには

マクロを削除するには

マクロのオプション設定を変更するには

1.4.2 Visual Basic Editorを呼び出す

マクロを編集するには

マクロを新規作成する

Hint 特殊な機能を持ったマクロ名

1.5 様々な方法でマクロを実行する

1.5.1 クイックアクセスツールバーからマクロを実行する

マクロのボタンを追加するには

1.5.2 リボンからマクロを実行する

リボンにマクロを登録するには

Hint 全ブックで有効なマクロをボタンから実行する

Memo リボンの項目の削除とリセット

1.5.3 図形やグラフからマクロを実行する

図形にマクロを登録するには

1.5.4 フォームのボタンからマクロを実行する

フォームのボタンにマクロを登録するには

Memo その他フォームのコントロール

1.6 セキュリティの設定をする

1.6.1 マクロのセキュリティを設定する

セキュリティセンターで設定を行うには

マクロを含むブックを開くには

1.6.2 信頼できる場所を設定する

信頼できる場所を追加するには

Memo 信頼済みドキュメントとは

Memo Officeアドインについて

Chapter2 Excel VBAの基礎知識

2.1 プロジェクトとモジュール

2.1.1 Visual Basic Editorを起動する

Visual Basic Editorを開くには

2.1.2 プロジェクトとは?

2.1.3 モジュールの種類

2.2 プロシージャとは?

2.2.1 プロシージャの作成

プロシージャを直接記述するには

プロシージャを挿入するには

2.2.2 Subプロシージャとは

Subプロシージャの構文

Subプロシージャの例

Subプロシージャの引数リスト

引数付きSubプロシージャの例

Memo その他のプロシージャ

2.3 ステートメントと関数

2.3.1 ステートメントとは

2.3.2 関数とは

Memo カッコとスペース

2.4 オブジェクト操作の基礎知識

2.4.1 オブジェクトとは

Applicationオブジェクトを取得するには

2.4.2 コレクションとは

コレクションからオブジェクトを取得する

2.4.3 プロパティとは

プロパティを取得するには

プロパティを設定するには

対象オブジェクトの省略について

2.4.4 メソッドとは

2.5 VBAのヘルプ活用法

2.5.1 VBAのヘルプを利用する

VBAに関する情報を表示するには

2.5.2 特定の用語について調べる

Applicationオブジェクトのメンバーを調べるには

Memo 名前付き引数について

Chapter3 Visual Basic Editorの基本操作

3.1 コードウィンドウでの操作

3.1.1 コードの表示を切り替える

3.1.2 オブジェクトボックスとプロシージャボックス

3.1.3 コード入力のサポート機能

3.1.4 自動構文チェック機能

Hint 読みやすいコードとは?

3.1.5 コードのインデントについて

Memo 処理のブロックとネスト

3.1.6 行継続文字とコメント

3.2 VBEのツールバー

3.2.1 VBEのツールバーを表示する

編集ツールバーを表示するには

3.2.2 標準ツールバーを使用する

3.2.3 編集ツールバーを利用する

3.2.4 デバッグツールバーを利用する

3.2.5 ユーザーフォームツールバーを利用する

Memo ユーザーフォームとコントロール

3.3 作業を補助するVBEの各種ウィンドウ

3.3.1 プロジェクトエクスプローラを操作する

フォルダーの階層表示を切り替えるには

ボタンで表示を切り替えるには

モジュールの書き出しと読み込み

モジュールを削除するには

プロジェクトを保護するには

3.3.2 プロパティウィンドウを操作する

プロパティを設定するには

3.3.3 オブジェクトブラウザーを操作する

オブジェクトブラウザーを利用するには

メンバーを検索するには

メンバーのプロパティ

Memo VBEでの各ウィンドウの配置

3.3.4 その他のウィンドウ

その他のウィンドウに関する概要

3.4 VBEの作業環境を設定する

環境設定を実行するには

Hint VBEツールバーをカスタマイズする

Chapter4 VBAの基本プログラミング

4.1 データの取り扱いと演算

4.1.1 VBAの演算子

4.1.2 データ型について

Memo データ型の変換について

4.1.3 変数を利用する

変数の命名

変数の宣言

変数の使用例

宣言しないで変数を使用するには

変数の宣言を強制するには

変数の値を保存するには

変数の適用範囲

ユーザー定義型について

4.1.4 配列を使用する

固定長配列を宣言するには

多次元配列を使用するには

動的配列を宣言するには

Array関数で配列を作成するには

配列を変数に代入するには

Tips 型宣言文字の利用

4.1.5 定数を利用する

組み込み定数について

ユーザー定義定数を宣言するには

架空の税率を定数にするには

4.2 オブジェクトの指定を簡略化する

4.2.1 Withステートメントを利用する

Withステートメントの使用例

Withステートメントをネストするには

Memo 固有オブジェクト型について

4.2.2 オブジェクト変数を利用する

オブジェクト変数の使用例

4.3 VBAの制御構造を活用する

4.3.1 条件を判断して処理を分岐する

If...Then...Elseステートメントを使うには

Select Caseステートメントを使うには

Memo llf/Choose/Switch関数について

Tips Select Caseに固定的な値を指定する

4.3.2 繰り返し処理を実行する

Do...Loopステートメントを使用するには

UntilやWhileを使わないDo...Loop

For...Nextステートメントを使用するには

For Each...Nextステートメントを使用するには

Memo 配列の各要素を変更する

4.4 対話型の処理を実現する

4.4.1 押されたボタンによって条件分岐する

処理の実行前にユーザーに確認するには

4.4.2 ユーザーに値を入力させる

入力ボックスの戻り値を計算に使用するには

InputBoxメソッドでセル参照を入力させるには

入力ボックスで処理対象の範囲を指定するには

InputBoxメソッドで配列を入力させるには

受け取った配列の2番目の要素を表示するには

Memo キャンセルの処理

Hint Excel VBAと配列

Chapter5 セルとワークシートの操作

5.1 セル範囲指定の基礎知識

5.1.1 参照形式で指定する

セル参照を指定するには

始点と終点を指定してセル範囲を指定するには

Hint 名前で指定する

対象オブジェクトを指定するには

5.1.2 セルを番号で指定する

1つの番号でセルを指定するには

Memo 名前を利用するメリット

2つの番号でセルを指定するには

5.1.3 行単位・列単位で指定する

Tips 行・列単位のRangeコレクション

5.2 セルやセル範囲を選択する

5.2.1 アクティブセルを変更する

5.2.2 セル範囲を選択する

Tips ジャンプする直前のセル範囲を取得する

5.2.3 ActivateとSelectの使い分け

アクティブセルのみを変更するには

1つのセルだけを選択し直すには

5.2.4 他のシートのセルを選択する

Gotoメソッドを利用して選択するには

5.3 セル指定の特殊なテクニック

5.3.1 基準セルからの相対位置で指定する

オフセットしたセルを選択するには

オフセットしたセル範囲を選択するには

5.3.2 セル範囲の行数・列数を変更する

選択範囲を変更するには

Memo 指定した行数と列数に変更する裏技

5.3.3 セル範囲を組み合わせる

Rangeオブジェクトを融合するには

Rangeオブジェクトの共有部分を取得するには

セル範囲に含まれるかどうかをチェックするには

Memo SpecialCellsメソッドの活用

5.3.4 最後のセルを取得する

終端のセルを取得するには

編集済みの最終セルを取得するには

Hint アクティブセル領域が使用される機能

5.3.5 作業範囲を取得する

使用済みセル範囲を取得するには

アクティブセル領域を取得するには

行全体または列全体を取得するには

5.4 セルの値を操作する

5.4.1 セルに値を入力する

セル範囲に同じ内容を入力するには

5.4.2 セルの内容を取得する

セル範囲の数式をすべて値に変換するには

5.4.3 配列を利用してセル範囲に入力する

セル範囲に配列を入力するには

複数の行・列に一括で値を入力するには

Memo 「配列定数」で配列を作成

セル範囲を配列に代入するには

Memo FormulaLocalとFormulaR1C1Localについて

配列数式を入力するには

Memo LeftBなどの関数とUnicode

5.4.4 セルの値を一括で加工する

一括で文字列を追加するには

一括で半角に変更するには

一括で文字列を組み替えるには

5.5 セル範囲をコピー、移動する

5.5.1 セル範囲をコピーする

CopyメソッドとPasteメソッドでコピーするには

コピーモードの状態を調べるには

Memo CutCopyModeにFalseを設定する理由

5.5.2 セル範囲を移動する

Cutメソッドで移動するには

挿入モードで移動するには

CutとInsertメソッドで移動するには

5.5.3 特殊な方法で貼り付ける

値を貼り付け先と乗算するには

5.5.4 セル範囲に規則性のあるデータを埋め込む

セル範囲に数式をフィルするには

セル範囲に連続データを埋め込むには

推測されるデータを埋め込む

5.6 セル範囲をクリア、削除、挿入する

5.6.1 セル範囲をクリアする

Clearメソッドですべてクリアするには

5.6.2 セル範囲を削除する

Deleteメソッドで削除するには

5.6.3 セル範囲を挿入する

Insertメソッドで挿入するには

5.7 セルの書式を設定する

5.7.1 セルのフォントを設定する

セル範囲のフォントを変更するには

特定の文字だけフォントを変更するには

テーマのフォントを設定するには

5.7.2 セルの塗りつぶしを設定する

セル範囲の色を設定するには

セルのパターンを設定するには

セル範囲にテーマの色を設定するには

セルに線形グラデーションを設定するには

セルに方形のグラデーションを設定するには

Tips 色の設定方法について

5.7.3 セルの罫線を設定する

罫線の設定を一括で変更するには

特定の罫線だけを変更するには

Memo 罫線の種類や太さを一度に設定する

5.7.4 セルの配置を設定する

セル範囲の文字配置を設定するには

5.7.5 セルの表示形式を設定する

選択範囲に表示形式を設定するには

5.7.6 セルのスタイルを設定する

セルのスタイルを変更するには

新しいスタイルを作成するには

スタイルにテーマの色とフォントを使用するには

5.7.7 ふりがなを設定する

セルのふりがなを設定するには

単語ごとにふりがなを設定するには

苗字のふりがなだけを修正するには

ふりがな情報を自動生成するには

セル範囲にふりがなを自動設定するには

5.7.8 行の高さや列の幅を設定する

セル範囲の高さと幅を変更するには

Tips VBAで行と列の幅をそろえる

5.8 リストを処理する

5.8.1 リストを並べ替える

アクティブセル領域を並べ替えるには

セルの塗りつぶしの色で並べ替えるには

5.8.2 フィルターを使用する

オートフィルターを設定するには

フィルターの条件に複数の値を指定するには

オートフィルターの表示を絞り込むには

アイコンを基準としてフィルターを実行するには

オートフィルターを解除するには

フィルターオプションを設定するには

リストから重複行を削除するには

5.9 ワークシートを検索、置換する

5.9.1 ワークシートを検索する

文字列を検索するには

発見されたセルに書式を設定するには

書式で検索するには

Memo 「すべて検索」を実現する

5.9.2 セルのデータを置換する

文字列の一部を置換するには

書式を置換するには

5.10 ワークシートを操作する

5.10.1 他のシートやブックをアクティブにする

他のシートをアクティブにするには

他のブックのシートを指定するには

Memo 特定の名前のセルのあるワークシートを表示する

5.10.2 ワークシートを追加する

ワークシートを2つ追加するには

追加されたワークシートを操作するには

5.10.3 シートを削除する

メッセージを出さずにシートを削除するには

5.10.4 シートを非表示にする

ワークシートを一時的に隠すには

Tips 種類を指定してシートを追加する

5.10.5 シートを移動、コピーする

シートをブックの末尾に移動するには

他のブックへコピーするには

5.10.6 シート見出しに色を付ける

シート見出しを青にするには

5.10.7 複数シートをまとめて操作する

複数シートの同じセルに値を入力するには

他のシートにフィルするには

Memo 作業グループ時の操作

複数シートを移動するには

5.11 応用例:各シートのセル情報を調べる

5.11.1 サンプルプロシージャの概要

Hint Sheetオブジェクトは存在しない

5.11.2 サンプルプロシージャの解説

サンプル解説のまとめ

Chapter6 ブックとウィンドウの操作

6.1 作業を開始する

6.1.1 ブックを新規作成する

シート数を設定して新規ブックを作成するには

作成したブックの各シート名を変更するには

6.1.2 特定のブックを開く

特定のブックファイルを開くには

開くブックを相対的な位置関係で指定するには

オプションを指定してブックを開くには

開いたブックを操作するには

最近使用したブックを開くには

6.1.3 ブック以外のファイルを開く

テキストファイルを開くには

6.1.4 ブック名を選択して開く

ダイアログボックスから開くには

初期状態を設定してダイアログボックスを開くには

ダイアログボックスでファイル名を取得するには

Memo 過去のダイアログボックスを表示する

6.2 ブックを保存する

6.2.1 上書き保存する

Memo 保存せずに「保存済み」の状態にするには?

6.2.2 名前を付けて保存する

テキスト形式で保存するには

6.2.3 ブック名を指定して保存する

ダイアログボックスで保存するには

ダイアログボックスで保存ファイル名を取得するには

6.2.4 コピーを保存する

Hint 書き込みパスワードと読み取り専用

6.3 作業を終了する

6.3.1 ブックを閉じる

6.3.2 Excelを終了する

全ブックを保存して終了するには

ブックを保存せずに終了するには

Memo ブックを最終保存時に戻す

6.4 ウィンドウを操作する

6.4.1 ウィンドウの大きさを変える

ウィンドウの位置とサイズを変更するには

Tips ウィンドウを隠す

6.4.2 新しいウィンドウを開く

アクティブウィンドウの新ウィンドウを開くには

6.4.3 ウィンドウの表示領域を変更する

ワークシートをスクロールするには

ウィンドウの分割と個別スクロール

ウィンドウを分割するには

6.5 ブックのプロパティを利用する

6.5.1 ドキュメントのプロパティを取得する

最後に印刷された日時を表示するには

6.5.2 ドキュメントのプロパティを設定する

サブタイトルなどを設定するには

6.5.3 ユーザー設定のプロパティを利用する

プロパティを追加するには

ユーザー設定プロパティの値を取得するには

Memo プロパティと個人情報

6.6 応用例:登録したブックの情報を取得する

6.6.1 ブックリスト作成プログラム

6.6.2 ブックの情報をまとめて調べるプログラム

サンプルプロシージャの解説

サンプル解説のまとめ

Tips FileDialogオブジェクトを利用する

Chapter7 図形とグラフの操作

7.1 図形を作成する

7.1.1 オートシェイプを作成する

四角形と額縁を作成するには

作成した楕円を選択するには

オートシェイプの種類を表す定数

7.1.2 線を作成する

線と矢印を作成するには

コネクタを作成するには

7.1.3 フリーフォームを作成する

滑らかな曲線を作成するには

Memo 読み込む前に画像のサイズを調べるには?

7.1.4 テキストボックスを作成する

縦書きのテキストボックスを作成するには

7.1.5 図を挿入する

位置とサイズを指定した図を挿入するには

オリジナルのサイズで図を貼り付けるには

7.2 描画オブジェクトを指定する

7.2.1 単独の描画オブジェクトを指定する

特定の描画オブジェクトを選択するには

描画オブジェクトを名前で指定して選択するには

7.2.2 複数の描画オブジェクトを指定する

2つの図形を同時に選択するには

特定の種類の描画オブジェクトをすべて選択するには

7.3 図形の書式を設定する

7.3.1 線の書式を設定する

輪郭線と直線の書式を設定するには

7.3.2 塗りつぶしの書式を設定する

選択された図形の塗りつぶしを設定するには

Hint 図形に効果を設定する

7.3.3 図形にテキストを設定する

図形内の文字を操作するには

図形に2段組みの文章を表示するには

図形の文章を加工するには

Tips プロシージャの一時停止

7.3.4 図形の書式をコピーする

四角形の書式を楕円に適用するには

7.4 図形を移動、削除する

7.4.1 図形を移動、リサイズする

図形の位置と大きさを変更するには

7.4.2 図形を整列させる

複数の図形を揃えて配置するには

Hint 描画オブジェクトの前後関係について

特定の位置に図形を揃えるには

7.4.3 図形を削除する

すべての図形を選択して削除するには

Memo 旧タイプの指定方法で一括削除する

7.4.4 図形を非表示にする

すべての図形を非表示にするには

7.5 グラフを操作する

7.5.1 グラフを作成する

埋め込みグラフを作成する

ツリーマップを作成する

Memo ChartObjectオブジェクトについて

グラフシートを作成する

7.5.2 グラフのフォーマットを変更する

グラフシートのグラフの種類を変更するには

グラフのレイアウトとスタイルを変更するには

埋め込みグラフをグラフシートに変更するには

7.5.3 グラフの各項目を設定する

グラフの内容を設定するには

グラフのパーツを書式設定するには

Chapter8 印刷とページレイアウト

8.1 Officeテーマを使用する

8.1.1 ブックのテーマを変更する

テーマ設定ファイルを変更するには

8.1.2 テーマのフォントや色を変更する

テーマの色を変更して保存するには

保存されたテーマの色の設定を適用するには

8.2 ブックの表示を設定する

8.2.1 表示倍率を変更する

作業画面を縮小表示するには

選択範囲に合わせて拡大表示するには

8.2.2 枠線や行列番号を非表示にする

枠線と行列番号を消去するには

8.2.3 ワークシートの背景を設定する

ワークシートに背景を表示するには

8.2.4 ウィンドウの表示スタイルを変更する

改ページプレビューで表示するには

ページレイアウトビューで表示するには

ユーザー設定のビューを利用するには

全画面表示に変更するには

8.2.5 ワークシート内に改ページを挿入する

改ページを設定するには

改ページ位置を変更するには

8.3 ページの設定をする

8.3.1 用紙を設定する

用紙サイズをB5に変更するには

用紙の向きなどを設定するには

8.3.2 余白とヘッダー/フッターのサイズを設定する

余白などのサイズをセンチメートルで指定するには

Memo ヘッダーとフッターの位置の設定

8.3.3 ヘッダー/フッターを設定する

ヘッダー/フッターにブック名や日付を印刷するには

ヘッダー/フッターに画像を印刷するには

ページごとに異なるフッターを設定するには

8.3.4 印刷範囲を設定する

指定範囲を印刷範囲にするには

印刷タイトルを設定するには

8.3.5 その他の印刷オプションを設定する

印刷オプションをまとめて設定するには

8.4 印刷を実行する

8.4.1 印刷プレビューを表示する

他シートの印刷プレビューを表示するには

8.4.2 作業内容を印刷する

ワークシートを印刷するには

特定のセル範囲を印刷するには

8.4.3 複数のシートやブックを印刷する

8.5 複数ブックの一括印刷プログラムを作成する

8.5.1 一覧表作成プログラム

セルの範囲に名前を付けるには

一覧表を自動作成するには

8.5.2 一覧表作成プログラムの解説

8.5.3 複数ブックの一括印刷プログラム

一覧表に従ってブックを自動印刷するには

8.5.4 一括印刷プログラムの解説

サンプル解説まとめ

Chapter9 イベントを利用する

9.1 イベントプロシージャの基礎知識

9.1.1 イベントとは何か

9.1.2 イベントプロシージャを記述する

自動実行されるプロシージャの例

イベント名を簡単に入力するには

9.1.3 イベントを無効にする

9.2 ワークシートのイベントを利用する

9.2.1 ワークシートのイベントの種類

9.2.2 選択範囲を変更したときに実行する

選択セルの色を変えるには

選択範囲を制限するには

Memo ユーザー定義関数とCalculateイベント

9.2.3 セルを変更したときに実行する

入力された数値を時間単位にするには

セルの変更履歴を記録するには

9.2.4 ダブルクリックしたときに実行する

ダブルクリックで同じ色のセルを選択するには

9.2.5 右クリックしたときに実行する

右クリックでダイアログボックスを表示するには

9.2.6 シートの表示を切り替えたときに実行する

記録した作業件数を報告するには

9.3 ブックのイベントを利用する

9.3.1 ブックのイベントの種類

Memo シートとブックに共通するイベント

9.3.2 ブックを開いたときに実行する

ブックのオープン時に運勢を占うには

一定時間が来たら自動的に閉じるには

9.3.3 ブックを閉じるときに実行する

ブックを保存/非保存で閉じるには

9.3.4 印刷する前に実行する

印刷時にヘッダー/フッターを設定するには

Memo マウスポインターの形状について

9.3.5 シートが挿入されたときに実行する

全ワークシートの名前を自動で設定するには

9.3.6 各シートでセルの変更時に実行する

変更されたセルを強調表示するには

9.4 アプリケーションでイベントを利用する

9.4.1 アプリケーションでイベントを利用できるようにする

クラスモジュールを挿入するには

アプリケーションのイベントを設定するには

9.4.2 アプリケーションのイベントの種類

9.4.3 ブックが開閉されたときに実行する

作業状況を自動記録するには

Hint Excelの起動時に自動実行するには?

Hint 埋め込みグラフのイベント

Chapter10 ActiveXコントロールを利用する

10.1 ActiveXコントロールの基礎知識

10.1.1 ActvieXコントロールとは

Memo Excelでのプロパティウィンドウ

10.1.2 ActvieXコントロールを配置する

コマンドボタンを作成するには

10.1.3 デザインモードとは

10.1.4 コントロールのプロパティについて

Tips コントロールを整然と配置するには?

10.1.5 コントロールのコードについて

コントロールのコードを編集するには

10.2 標準コントロールの種類と主なプロパティ

10.2.1 標準コントロールの種類

リストボックスに表示される項目を設定するには

10.2.2 その他の主なプロパティ

LinkedCellプロパティについて

Tips コントロール上のマウスポインターの形状について

10.3 コントロールを操作する

10.3.1 コントロールを作成する

VBAでリストボックスを作成するには

10.3.2 シート上のコントロールを取得する

下から3番目のOLEオブジェクトの名前を表示するには

OLEオブジェクトを削除するには

10.3.3 コントロール固有のプロパティを設定する

コントロールのキャプションを変更するには

Memo コードネームでの指定

10.4 コントロールでアンケートを作成する

10.4.1 アンケートの概要

10.4.2 各コントロールのプロパティ

10.4.3 集計用プログラムの作成

リセット用プログラムの作成

10.4.4 集計用プログラムの解説

集計シートへの代入処理

Tips コントロールを追加する

Chapter11 ユーザーフォームの利用

11.1 ユーザーフォームを設計する

11.1.1 ユーザーフォームを作成する

ユーザーフォームを挿入するには

フォームにコントロールを配置するには

コントロール配置のオプションを設定するには

11.1.2 ユーザーフォームのコードを表示する

フォームのコードウィンドウを表示するには

コントロールのイベントプロシージャを作成するには

11.1.3 ユーザーフォームのプロパティを設定する

ユーザーフォームの色を変えるには

Hint フォームの背景に画像を表示する

11.1.4 ユーザーフォームのコントロール

11.2 ユーザーフォームを呼び出す

11.2.1 ユーザーフォームを表示させるまで

フォームの内容を初期化してから表示するには

Initializeイベントで初期化するには

11.2.2 ユーザーフォーム上の操作

フォームの設定に応じた処理を実行するには

11.2.3 フォームをパレット的に利用する

Tips 標準モジュールからフォームを制御する

Memo 画像を表示できるコントロール

11.3 ユーザーフォームの作例

11.3.1 文字列処理ユーティリティ

文字列処理のプログラム

文字列処理ユーティリティの使用例

11.3.2 データベース用インターフェイス

フォームのレイアウトとプロパティの設定

初期設定用のプロシージャ

「年齢」入力用のプロシージャ

表示レコード変更用のプロシージャ

「更新」コマンドボタンのプロシージャ

Memo ブック間でユーザーフォームをコピーする

「削除」コマンドボタンのプロシージャ

データベース用インターフェイスの使用例

Chapter12 関数を活用する

12.1 VBの組み込み関数を利用する

12.1.1 組み込み関数の種類

日付/時刻関数

3週間後の日付を入力するには

来年までの日数等を表示するには

文字列操作関数

リストの並び順を調べるには

Tips 日付・時刻リテラルについて

選択範囲の文字列を逆順にするには

配列操作関数

データを区切ってセル範囲に収めるには

テキストボックスのテキストを置換するには

12.2 ワークシート関数を利用する

12.2.1 ワークシート関数を呼び出す

セルの値を切り上げて小数第一位にするには

最も遅い期日を表示するには

合計と条件付き合計を求めるには

12.2.2 ワークシート関数を配列処理に活用する

配列の合計を表示するには

配列の中でn番目に小さい値を表示するには

12.3 Functionプロシージャを利用する

12.3.1 Functionプロシージャの構文

12.3.2 Functionプロシージャの使用例

ユーザー名を取得するには

戻り値にオブジェクトを使用するには

12.3.3 引数付きFunctionプロシージャの例

配列を引数として受け取るには

複数の引数を配列として受け取るには

12.4 ユーザー定義関数を利用する

12.4.1 ユーザー定義関数を作成する

ダイアログボックスから貼り付けるには

Memo 自動再計算について

12.4.2 関数の分類と説明を設定する

分類と説明を設定するには

12.4.3 エラー値を返す

12.4.4 ユーザー定義関数で配列を使う

戻り値を配列で返すには

12.4.5 ユーザー定義関数の作例

文字列として入力された数式を計算するには

ファイルの存在を確認するには

Memo ユーザー定義関数で図形を操作する

Chapter13 Officeの機能を利用する

13.1 他のOfficeアプリケーションを操作する

13.1.1 参照設定を行う

Wordへの参照を設定するには

13.1.2 Wordを操作する

新しいWordドキュメントを作成するには

Wordの表からデータを取り込むには

13.2 ユーザーインターフェイスをカスタマイズする

13.2.1 リボンUIをカスタマイズする

開発タブにマクロ実行用のボタンを追加するには

新しいタブにコントロールを表示するには

13.2.2 ショートカットメニューをカスタマイズする

ショートカットメニューを表示するには

ショートカットメニューをカスタマイズするには

Memo VBAでリボンのコマンドを実行する

Chapter14 外部データとテーブルの操作

14.1 ファイルやフォルダーを操作する

14.1.1 ファイルの有無を調べる

特定のファイルの有無を調べるには

ファイルの一覧を作成するには

14.1.2 ファイルをコピーする

すべてのテキストファイルをコピーするには

14.1.3 ファイルを移動する

ファイルの移動とファイル名の変更

14.1.4 ファイルを削除する

拡張子が「.bak」のファイルを削除するには

14.1.5 フォルダーを操作する

フォルダーを新規作成するには

Hint 絶対パスと相対パス

14.2 テキストファイルを操作する

14.2.1 テキストファイル操作の基礎知識

14.2.2 ファイルからデータを読み込む

カンマ区切りのテキストを読み込むには

14.2.3 データをファイルに書き出す

テキストを加工して別名保存するには

Hint FSOを使ったテキストファイル処理

14.3 FileSystemObjectを利用する

14.3.1 FSOの基礎知識

Memo FSOのオブジェクトの扱い

14.3.2 FSOでファイルやフォルダーを操作する

テキストファイルの一覧を作成するには

ファイルを移動するには

フォルダーを削除するには

フォルダーを作成するには

14.4 テーブルを利用する

14.4.1 テーブルを設定する

データ範囲をテーブルに変換するには

テーブルをデータ範囲に戻すには

14.4.2 テーブルの範囲を操作する

テーブルに行を追加するには

テーブルに列を追加するには

テーブルの範囲を変更するには

14.4.3 テーブルの集計行を表示する

年齢の平均を表示するには

14.4.4 テーブルスタイルを設定する

組み込みのテーブルスタイルを設定するには

14.5 ADOを使用する

14.5.1 ADOを利用する

ADOへの参照を設定するには

14.5.2 データベースからデータを取得する

テーブルのすべてのレコードを取り込むには

条件を指定してレコードを絞り込むには

Hint クエリを利用する

14.5.3 データベースのデータを変更する

名簿データベースの内容を修正するには

Memo SQLの基礎知識

Chapter15 アドインを利用する

15.1 アドインの利用を開始する

15.1.1 ワークシートでアドインを使用する

アドインをインストールするには

Excel 2007でアドインをインストールするには

15.1.2 アドインの実体を理解する

15.1.3 VBAでアドインを使用する

アドインへの参照を設定するには

Memo 参照設定の優先順位

15.2 アドインを作成する

15.2.1 ブックをアドインに変換する

アドイン形式で保存するには

アドインのマクロを利用できるようにする

15.2.2 VBAプロジェクト名を変更する

プロジェクト名を変更するには

15.2.3 VBAプロジェクトを保護する

VBAプロジェクトを開けないようにするには

15.3 アドインの作例

15.3.1 県庁所在地を返す関数を作る

都道府県名をユーザー設定リストに追加するには

ワークシートでアドインの関数を使用するには

Memo Addinsフォルダーに簡単にアクセスする裏技

Chapter16 デバッグとエラー処理

16.1 VBAのエラーについて

16.1.1 構文エラーとは

16.1.2 実行時エラーとは

Hint 事前バインディングと実行時バインディング

16.2 コードの動作を確認する

16.2.1 実行と中断について

コードを試験的に実行するには

中断の状態から継続して実行するには

中断モードを解除するには

ブレークポイントを設定するには

16.2.2 段階的に実行する

ステップインで実行するには

次のステートメントを設定するには

他のプロシージャを呼び出す場合

16.2.3 変数やプロパティの値をチェックする

ローカルウィンドウを利用するには

ウォッチウィンドウを利用するには

ウォッチウィンドウを表示するには

クイックウォッチを設定するには

ウォッチ式を追加するには

16.2.4 イミディエイトウィンドウを活用する

結果をイミディエイトウィンドウに出力するには

Hint 「1行コード」活用のススメ

16.3 エラーを処理する

16.3.1 エラー発生時に特定の行へジャンプする

エラーを処理するプロシージャの例

文字列を入力した場合のエラー

エラー処理から戻る行を指定するには

ラベルではなく番号で指定するには

16.3.2 エラーの種類に応じて処理を分ける

エラーに応じて異なるメッセージを表示するには

Memo 実行時エラーの種類について

16.3.3 エラーを無視する

エラー処理を使い分けるには

Memo GoToステートメントによる処理の分岐

Memo 無限ループに陥った場合は?

Chapter17 その他の上級テクニック

17.1 ハイパーリンクを操作する

17.1.1 ハイパーリンクを設定する

セルにハイパーリンクを設定するには

複数のセルにハイパーリンクを一括設定するには

17.1.2 ハイパーリンクを操作する

ハイパーリンクを開くには

ハイパーリンクを解除するには

すべてのハイパーリンクを解除するには

17.1.3 ハイパーリンクのリンク先を直接開く

画像ファイルをペイントで開くには

Hint ハイパーリンクの活用

17.2 外部のプログラムを操作する

17.2.1 他のプログラムを起動する

ワードパッドを起動するには

アプリケーションでファイルを開くには

Tips VBAでサポートされていない機能を実行する

17.2.2 他のソフト上でキー入力する

メモ帳とデータをやり取りするには

17.3 Windows APIを利用する

17.3.1 APIを利用する

API関数を呼び出す

WAVファイルを再生するには

Memo VBAでレジストリを利用する

Appendix 資料

Appendix 1 Visual Basicの関数一覧

構文の表記について

Appendix 2 オブジェクト一覧

オブジェクト一覧

Appendix 3 Visual Basic Editorの主なショートカットキー一覧

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