楽しく食べる人は、一流になる。接待からデートまで、大人の気配り。

概 要

一緒に食事をすると、その人のことがすべてわかります。楽しく食べる人は、楽しい人生を生きている人なのです。本書は、接待からデートまで大人の気遣いができるようになりたいあなたのために、中谷彰宏が一流の食事マナーを解説します。「食べることを楽しむお客様が、愛される」「デートなら、向かい合わせではなく隣に座る」「乾杯はグラスを当てない」など、人生を楽しく生きるために一流の食事マナーを身に付けましょう!

著者 中谷彰宏
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4826-0
発売日 2016/11/3
判型 四六
ページ数 240
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目次

プロローグ

01 格上のマナーを学ぶことで、格上の人とつきあえる。

第一章 「一流の人」とは、マナーが一流の人のことだ。

02 一流の人は、知らないうちに、割箸を割っている。

03 マナーがよくならないと、いいサービスは受けられない。

04 料理と同じくらい、器を味わおう。

05 オーダーは、タイミングが勝負。お店のリズム感に乗ろう。

06 わからないことは、何でも聞く。

07 入口での立ち居ふるまいで、トイレに便利な席に通される。

08 下足番の人が、あなたの合否を決める。

09 お店へのクレームは、ウェイトレスさんではなく、上の人に言う。

10 お店は、自分の家ではない。

11 ジャケットを、脱がない。相手に脱ぐように、勧めない。

12 ナプキンを促されたら、遅れたということだ。

13 しょうゆを小皿にたくさん残さない。

14 食べ終えた食器を横へずらすと、催促になる。

15 器を傷つけないようにするのが、マナーの基本。

第二章 レストランで愛される人のふるまい。

16 飲食店で愛されるマナーを、教えられた。

17 お腹をすかせて臨むのが、マナーだ。

18 レストランの出口は、店の外の曲がり角だ。

19 スタッフとお客様は、共同作業だ。

20 予約は、お店へのリスペクトだ。

21 写真を撮ってもらうより、すぐ食べてもらうのがうれしい。

22 スタッフはおいしそうにつくり、ゲストはおいしそうに食べるのが役割だ。

23 予約の電話は、明るくかける。

24 混んでいるのに、長居しない。長居とは、食べ終わってスマホを見ることだ。

25 スタッフを覚えるお客様が、覚えてもらえる。

26 2回来るお客様が覚えてもらえる。もっと覚えてもらいたかったら、3日続けて行く。

27 食べることを楽しむお客様が、愛される。

28 リクエストとワガママの違いは、「もし可能なら」という姿勢があるかどうか。

29 レジで、雑談しよう。

30 和食では、きれいなお辞儀を。洋食では、握手を。

第三章 女性は、お店の人と話すことで満足する。

31 洋食では、女性にボトルを持たせると、女性がカッコ悪くなる。

32 女性が来たら、立って、椅子を引く。

33 予約時に、お店の情報を、同行者に伝える。

34 デートなら、向かい合わせではなく、隣に座る。

35 座敷では、床の間を男性にしたほうが、女性がかっこいい。

36 予約なしの場合、満席だった場合の第2案を考えておく。

37 予約が通っていなかったとしても、グズグズ言わない。

38 ウェイターのメニューの説明を、真剣に想像しながら、聞く。

39 オーダーは、前菜からしたほうが、ウェイターがメモしやすい。

40 ハーフポーションができるか、聞いてみる。

41 つくり始めてからのオーダーチェンジはしない。

42 レストランで同行者とケンカすると、二度と行けなくなる。

43 他のお店の話は、ほめても、けなしても、嫌われる。

44 知ったかぶりをしない。「あがり」より「お茶ください」と言おう。

45 「いかがでしたか」と聞かれたら、「おいしい」を忘れてますよと注意されている。

第四章 お店の人に一目置かれる、「一流の流儀」とは。

46 のれんをくぐる時は、扉を大きくあけ、目が合うまで待つ。

47 初めてのお店で「オススメは」と聞かない。初めての人の、好みがわからないから。

48 きちんとした服装は、お店へのリスペクトだ。

49 お客様の到着時間に合わせて、料理は準備されている。

50 人数が2人以上の時は、オーダーは1人で仕切る。

51 まわりは、自分より格が上だ。「お詳しいですね」と言われたら、叱られている。

52 落したナイフは、自分で拾わない。グラスを落としたら、自分で片づけない。

53 姿勢をよくして、体幹を鍛えないと、ナイフもお箸も使えない。

54 乾杯は、グラスを当てない。

55 カッコいい人は、パンを食べてもカッコいい。

56 祝辞中は、食事をしてもいい。

57 まわりのお客様を入れた写真を撮らない。

58 遠慮の塊を食べる。

第五章 食べるシーンに、人格があらわれる。

59 出るのが遅くても、順番を抜かされても、オーダーが飛んでも、怒らない。

60 オーダーを、「水」と単語でとめない。

61 1杯で、粘らない。

62 話に夢中になりすぎない。

63 スタッフを呼ぶ時は、忙しくないタイミングを見計らう。

64 他のお客様に、ホコリをたてない。お尻を向けない。

65 よそでの怒りを、お店の人にぶつけない。

66 落としそうなところに、グラスを置かない。グラスは、テーブルの奥に置く。

67 常連ほど、マナーがいい。

68 食事をいただくマナーは、会長室に入るマナーと同じだ。

69 お客様同士でケンカになるのが、お店は一番困る。

70 ヘルシーなお店に、残念な姿勢で行かない。

71 キャンセルは、早めに連絡する。

72 割勘をしていると、バランス感覚がなくなる。

73 お支払いがどうなのか、相手に気を使わせない。

エピローグ

74 いいお店の見抜き方ができても、いいお客様にならなければ、予約がとれない。

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