幸運は、必ず朝に訪れる。

概 要

幸運をつかむチャンスは誰にも平等に訪れます。しかし、それを活かすには心の準備ができていなくてはなりません。禅には「調身、調息、調心」という言葉があります。身体を整えれば、呼吸が整い、また心も整うというものです。そして調身のカギは一日のはじまりである「朝」にあります。本書は、禅僧でもある著者の、人生を豊かにするための朝の過ごし方の指南書です。毎朝30分程度早起きすることでアナタも幸運体質に変われます!

著者 枡野俊明
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4877-2
発売日 2016/12/31
判型 四六
ページ数 224
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目次

第1章 朝とは、そもそもどんな時間なのか?

◎朝の一〇分は、夜の一時間に匹敵する

◎朝は “新しい自分”にリセットされる時間

◎朝にしか、自分による、自分のための時間は持てない

◎あらゆる生命が、朝きちんと起きている

◎年間一八〇時間の自分の時間をつくる唯一の方法

◎心と身体を一致させる大切さ

第2章 なぜ、朝早く起きると「幸運」になれるのか?

◎朝の充実感は、人生の充実感に直結する

◎心の余裕の源泉はどこにある?

◎朝動くから一日の動きが軽やかになる

◎朝起きられたことに感謝する意味

◎永遠不変の自然のリズムがあなたを変える

◎空き時間があなたにもたらすもの

◎心の汚れを落とすには、夜より朝がいい

◎朝の段取りは、人生の段取りに繋がる

第3章 実践! 心身が整う朝の禅的習慣

〈心身に効く朝の使い方001〉まず、朝一〇分だけ掃除をする

〈心身に効く朝の使い方002〉椅子に座って一〇分間坐禅をする

〈心身に効く朝の使い方003〉玄関を整える

〈心身に効く朝の使い方004〉朝、テレビはつけないと決める

〈心身に効く朝の使い方005〉丁寧にお茶を淹れる

〈心身に効く朝の使い方006〉鏡に向かって自分に問いかける

〈心身に効く朝の使い方007〉目覚まし時計が鳴ったら、とにかく身体を起こし、ひと声発する

〈心身に効く朝の使い方008〉起きたら日光を浴びて深呼吸をする

〈心身に効く朝の使い方009〉自然の音を聴く

〈心身に効く朝の使い方010〉部屋の緑に水をやる

〈心身に効く朝の使い方011〉天声人語や写経をする

〈心身に効く朝の使い方012〉合掌する時間を持つ

第4章 美しい人に変わる朝の禅的行動

〈食べ物で美しくなる〉朝の食事をきちんとつくる

〈動いて美しくなる〉ゆっくりと散歩する

〈笑顔で美しくなる〉知らない人にも挨拶をする

〈整理整頓で美しくなる〉あと片づけをすぐする

〈言葉で美しくなる〉禅語を声に出して読む

〈五感を使って美しくなる〉部屋をひと通りチェックし、ものを整えておく

〈スマホを使って美しくなる〉出かける前の自分を「自撮り」する

〈挨拶で美しくなる〉上司、部下の別なく自分から挨拶する

〈おもてなしで美しくなる〉ひと手間を加えてお茶を淹れる

〈メリハリをつけて美しくなる〉休日も同じ時間に起きる

〈続けることで美しくなる〉洗濯を休日午前中の日課にする

〈予定表で美しくなる〉休日の「やりたいことリスト」をつくる

第5章 あなたらしさを取り戻す朝の禅的発想

〈心の在り様を変えてみる〉朝のよい気分のままで一日を過ごすことはできますか?

〈思いきって手放す〉朝のゴミ出しが、どうしても面倒なのですが

〈修行僧から健康法を学ぶ〉身体のためになる朝の過ごし方ってありますか?

〈午後の眠気に打ち克つ〉いつも頭をスッキリさせておく方法ってありますか?

〈大切なことをきちんと伝える〉メールで上手に気持ちが伝わりません

〈スマホをスマートに使う〉携帯電話が気になって仕方ありません

〈切り替え上手になる〉仕事とプライベートをうまく分ける方法はありますか?

〈朝、余裕を持って過ごす〉朝にバタバタしない、いい方法はありますか?

〈小さなことに心を込める〉どうすれば、ひとつひとつのことを丁寧に行えるようになれますか?

〈快適な眠りにつく〉朝から穏やかな心でいるにはどうすればいいのでしょうか?

〈夜、心地よく過ごす〉あれこれと考えて、すぐ不安になってしまうのですが

〈心を温める〉その日に感じた後悔の気持ちを消すことはできますか?

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