最高のビジネスパフォーマンスを実現する101の習慣

概 要

あなたは「気合と根性、とにかく残業して頑張る」を信条としていませんか? いくら仕事の技術や能力が高くてもケガや病気でリタイアしたら意味がありません。本書は、多忙なビジネスマンのために医学博士の著者が、ほんの少し日常生活を見直すことで健康管理と仕事の効率化をするノウハウを紹介します。毎日のちょっとした習慣、健康ボディやメンタルの鍛え方、脳を活性化させ仕事のパフォーマンスを上げる方法まで解説します!

著者 北條元治、安達純子
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4912-0
発売日 2017/1/24
判型 四六
ページ数 224
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目次

第1章 365日、仕事のパフォーマンスを上げる毎日のルール

(1)多忙なときは「朝食をとる」よりも「コップ1杯の水」だけで十分

(2)頭がシャキッとする「朝シャン」はシャンプーではなく「お湯」がいい

(3)出社時の服選びは「前日の晩」ではなく、朝起きて「時間をかけず」に決める

(4)満員電車では「イライラ」しないで「音楽によるα波」でストレス解消

(5)仕事前は「流行りの音楽」よりも心拍数を上げる「アップテンポの曲」

(6)出勤直後の「1杯のコーヒー」は砂糖を入れずに「ブラック」で飲む

(7)脳を覚醒するための「喫煙」は最悪!「ミント系」などの清涼菓子に替える

(8)問題に直面したら「他のこと」で紛らわせず「状況のプラス面」を見つける

(9)「歩きスマホ」は注意力が散漫になる。速足で「スタスタ歩く」習慣を身に付ける

(10)昼食は「ガッツリ食べない」で!具だくさんの「とん汁」でパワー全開

(11)昼休みは「ゆっくりとる」のではなく「5~10分の気分転換」で集中力を維持

(12)電車では「30分以上の爆睡」はダメ。「目を休める」ことを心がける

(13)3時のおやつは「菓子類」ではなく小腹が空いたら「無糖の炭酸水」がベスト

(14)極端な糖質制限は「パワー不足」になる。「夕食」「休日」は程よく食べる

(15)「ダラダラ残業」はしないと決めて「規定時間内」で終えるクセをつける

(16)付き合いでも「飲めない酒」は飲まない。特に「脂肪肝」と診断された人は要注意

(17)酒の肴は「焼き鳥」のみではダメ。まず「野菜」から先に順番に食べる

(18)市販の「サプリメント」に頼り過ぎない。「ビタミン補給」には野菜など食事を見直す

(19)健診前日に「お酒をやめる」のは無意味!「普段通りの飲酒」で健康状態をチェック

(20)「ゆっくり風呂につかる」よりもわずか5分の「カラスの行水」

(21)眠れないときは「無理に寝よう」とせず「一度起きて」眠くなるまで待つ

(22)「休日の朝寝坊」は生体リズムを乱す。平日と同じ時間に起きて「ソファで休む」

(23)海外出張などの「時差ボケ」には現地時間に合わせて機内で過ごす

(24)ゴルフで力んだショットは「心筋梗塞」の恐れ。特に冬場は「血圧が急上昇」する

(25)真夏でも「半袖で外出」しない。「長袖」で強い紫外線から身を守る

第2章 カラダを整える! 病気にならない、健康なボディをつくる

(26)「BMI」で肥満をチェック!パワーを出すための「ランチ大盛」は逆効果

(27)肥満解消には「職場での間食」をやめて仕事中は集中して「こまめに動く」

(28)極端なダイエットによる「やせすぎ」は危険。がんの発生率が30%も高くなる!

(29)「1日1万歩」を目標にするならこまめな「階段の上り下り」が最適!

(30)子どもの運動会で「転倒骨折」の危険。「筋肉をイメージ通り動かす」には早歩き

(31)無酸素運動の「筋トレ」よりも有酸素運動の「水泳」で心肺機能を高める

(32)膝の痛みは「サプリメントを飲む」より医師の診断と「適正体重」が治療になる

(33)「利き腕で」バッグを持つ癖は背骨がゆがむ。「左右の腕で交互に」持つよう心がける

(34)「健診の異常値」を放置せず「忙しくてもクリニック」に行く時間を作る

(35)その場限りの「産業医」に頼らず「かかりつけ医」を持って時間を効率的に使う

(36)「善玉コレステロール」は運動習慣で改善。前年の「健診数値」と比較してみる

(37)「バリウム検査」は早期がんを見つけにくい。40歳を過ぎたら「内視鏡検査」を受診

(38)「がん放置療法」をうのみにしない。病状を冷静に理解して「自ら情報収集」

(39)免疫力アップには「ヨーグルト」よりも「みそ汁」など温かいスープ

(40)風邪のときは「総合感冒薬」ではなく「症状別の風邪薬」がいちばん効く

(41)風邪予防には「仕事で無理をしない」より「緊張感を持って」仕事をする

(42)「インフルエンザ」ワクチンは万能ではない。「重症化を防ぐ」ために積極的に活用

(43)「恐ろしい歯周病」は全身の病気と関わる。歯科衛生士の「定期的ケア」を欠かさない

(44)「いびきがうるさい」は疲れが理由ではない。「睡眠時無呼吸症候群」を疑う

(45)「太り気味で熱燗」は食道がんのリスク。「ぬる燗でほどほどに」飲むのがベター

(46)酒の肴は「肉類」だけでなく「魚介類」で膵がんのリスクを軽減する

(47)「伝統的な和食」は塩分に要注意!「胃がんのリスク」にはタンパク質を摂る

(48)休日の「朝食にジュース」は禁物。「コーヒーまたは緑茶」を飲む

(49)総コレステロール値が高い人は「卵を食べない」より「1日1個食べる」

(50)「医師にお任せ」の健康管理はやめる。食事の改善は「自分で決めて」実行

第3章 ココロを整える! やる気になる、強いメンタルを鍛える

(51)仕事に「100%」を求めない。完璧ではなく「9割の出来」で余裕を持つ

(52)上司の「理不尽な言動」には逆らわない。「受け流す」のがストレスをためないコツ

(53)職場のストレスに「耐える」必要はない。自分の「ストレス耐性」を知る

(54)「怒り」がこみ上げてきたら「意識を他に集中」して深呼吸する

(55)仕事のミスで「自己嫌悪」に陥らない。「ありのままの自分」を受け入れる

(56)いやな仕事でも「後ろ向き」に判断せずとりあえず「はい、わかりました」と言う

(57)部下の失敗には「怒らない」こと。許して「フォローアップ」する

(58)「落ち込んでも」ストレスは増すばかり。前向きに「次の仕事でがんばろう」でいい

(59)「一つのミスや失敗」にこだわるな!「複数のタスク」をこなせば悩まない

(60)「失敗したらどうしよう」ではなく「成功するイメージ」を膨らます

(61)「やる気を見せろ」という叱責は逆効果。「ポジティブ発想」でモチベーションは上がる

(62)一人一人の能力には「個人差」がある。業務内容を変えて「ストレスマネジメント」

(63)他人からの「自己否定」は自らの「欠点を克服」するチャンス

(64)「うつ予防」には野菜や大豆製品。異業種の友人との「楽しいお酒」で気分転換

(65)ストレス発散で「アルコール依存症」に!「オンとオフの切り替え」に飲む

(66)仕事が終わって「まっすぐ家に帰る」より 月に1、2回は「仕事以外の友人」と会話する

(67)「眠れない夜」があるのは当たり前!「読書やアロマ」で眠気を誘う

(68)寝るときに「スマホ」は枕元に置かない。「電源をオフ」にして睡眠を妨げない

(69)日中は「地下道」ではなく屋外の道を歩く。「昼休みは社外」に出て日光を浴びる

(70)休日は「大まかなスケジュール」を立てて「予定変更あり」くらいの余裕で過ごす

(71)「仕事が趣味」でも休むことは絶対に必要。樹木が多い公園での「森林浴」が有効

(72)「食事代わりのスイーツ」はやる気を下げる。「豚肉と緑黄色野菜」でパワーアップ

(73)「何を食べてもおいしくない」状態は要注意。食欲不振は「うつのサイン」の可能性

(74)「がんばれ」「自分ならできる」は逆効果!やる気を後押しするのは「自分へのご褒美」

(75)「趣味や会話」でストレス発散できない人は通勤電車で「ひとりの時間」を楽しむ

第4章 アタマを整える! 脳を活性化して、豊かな発想を生み出す

(76)「同じ作業」の繰り返しのときは「イスの座り方」一つで効率が上がる

(77)駅から自宅まで「違う道」を歩くと「新しい発見」が脳を刺激して知恵が生まれる

(78)席からこまめに立って「動い」て「歩け」ば脳の「認知機能」を高められる

(79)部下には「指示や命令」だけでなく「コミュニケーション」が新たな発想を生む

(80)「家庭内ストレス」は放置しない!休日は夫婦の「円満な会話」で脳を休ませる

(81)相手の話を理解しながら展開していく「会話を構成する力」をつけると脳が働

(82)「自慢話」や一方通行の話はしない!「頭を働かせて」相手が興味を持つ話題を探す

(83)「ほめられる」と脳の報酬系が刺激されて「やる気」がどんどん湧いてくる

(84)自分には「無関係」と思い込まず「好奇心」を持てば脳は活性化する

(85)スマホの「ゲーム」は集中力を高め「クリアすれば」喜びを感じて脳が刺激される

(86)「パフォーマンス」が落ちてきたときは5~10分「脳の休憩」をとる

(87)脳の「記憶の仕組み」を知って約束事を「忘れない」工夫をする

(88)「高血糖」状態は脳にダメージを与える。「認知症の発症リスク」も高くなる

(89)自覚症状がなくても「脳梗塞」の危険性。「仕事力」を上げるには生活習慣病対策

(90)「脳の栄養」にはEPAやDHAが最適。「サバ、イワシ」など青魚を積極的に食べる

(91)食べ物はしっかり「噛んで」「滑舌をよくする」と脳への刺激になる

(92)使命感や「生きがい」を持つことは脳を活性化して「やる気」を起こさせる

(93)仕事の成果や「相手からの感謝」など「喜びの気持ち」がパフォーマンスを上げる

(94)他人への「怒りや不快感」はマイナス。自らの行為に「満足して」快感を得る

(95)おしゃれや身だしなみに気を遣う。「人に見られている」意識が脳に刺激を与える

(96)「デスクの上」をキレイに片付ければ「頭の中」もスッキリ整理されていく

(97)休日は「料理」にチャレンジ!「五感」を働かせる食事が脳刺激にいい

(98)「笑う」ことは学習能力を向上させ「仕事」のパフォーマンスにも有効

(99)仕事ばかりでなく「家族のため」に「時間を作る」創意工夫が脳を活性化する

(100)休日は「なにもすることがない」と思う前に「なにかしよう」と積極的に外出する

(101)「ネガティブ思考」は脳の働きを停滞させる。「考える前に行動」することも人生には必要

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