「スタバが怖い!」がわからない人はマーケッターをやめなさい!!

概 要

アイスクアトログランデ……スタバの注文はまるで呪文です。著者がスタバデビューした時、注文がわからず、列の後ろに並ぶ人たちから舌打ちをされました。お客にこれほど怖い思いをさせるスタバが、なぜ喫茶店市場で最大の店舗数を誇るトップリーダーになったのでしょうか。本書は、マーケッターの視点でスタバの「怖い」の秘密を解き明かし、ビジネスを成長させるヒントを解説します。スタバでマーケティングを学びましょう。

著者 錦野宇志郎、スターバックス研究会議
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4918-2
発売日 2017/3/10
判型 四六
ページ数 176
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目次

● 1章 スタバのイメージは「怖い」

スタバはどんなイメージ?

熱狂的スタバ愛好者は「お茶する=スタバに行く」

スタバは「イケてる自分」アピールの場所

「怖くて行きづらい店」から「行かなくてもいい店」に

● 2章 なぜ「スタバが怖い」と思うのか?

「未知への恐怖」と「今さら感」

「普通」ができないことの劣等感

喫煙することで店側に「選ばれない」怖さ

スタバがマクドナルド化して怖い

新規客を怖がらせる「常連」という名の壁

●3章 注文方法が怖い

そもそもコーヒーの種類がわからない

結局、普通のコーヒーってどれなの?

「メニューあるでしょ」いや、読む時間がないから!

やたらと長い「呪文」が怖い

●4章 店の雰囲気が「意識高い系」で怖い

そもそも「意識高い系」とは?

スタバは「意識高い系」の好きな物だらけ

スタバのMac率の高さが怖い

意識高い系は回転率低い系

コーヒー通ばかりと思わせて実はフラペチーノの方が売れている

●5章 店員の過剰なホスピタリティーが怖い

まず、あいさつからして怖い

ハイテンションすぎてコミュニケーションがうまく取れない

スタバ愛が強すぎて怖い

サービスの空回り

店から「核」となる人物が減っている

●6章 それでもスタバが怖ければ

日本人のコーヒーの味覚は「大したことない」ことを知る

スタバ通の友達と行けば発見がいろいろある

スタバのことを予習してから行く

意識の高いレビューは誰でも書ける!

●7章 スタバ以外のカフェに行ってみると

日本産チェーン店の勢いを知らないのは逆の意味で「怖い」

コメダ珈琲店~食べ物と実家感で客を呼ぶ~

ドトール~「白ドトール」を展開する古豪~

星乃珈琲店~大人が集まる喫茶店~

上島珈琲店~「系」ではなく意識の高い人が訪れる店~

「好きなフリ」はもう通じない 162」

スタバはいまや若者から「ネタ扱い」されている

「選ばれる快感」から「選ぶ自由」を楽しむ時代に

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