はじめてのIllustrator CC 2017

概 要

Adobe Illustratorは一般ユーザーはもちろん、プロのデザイナーがWeb、書籍、ゲームなど、さまざまなシーンで使っている高機能なグラフィックソフトです。本書は、初心者向けにIllustratorの基本的な操作をわかりやすくていねいに解説しました。線の引き方、色の塗り方、図形の変形方法、レイヤーの使い方、複雑なオブジェクトの作り方、チラシの作り方など、Illustratorを使いこなす上で必要な知識や操作手順がすぐにわかります!

著者 羽石相
価格 本体1780円(税別)
ISBN 978-4-7980-4949-6
発売日 2017/2/23
判型 B5変
ページ数 256
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目次

第1章 Illustratorに触れてみよう

1 ●Illustratorってどんなアプリ? 触ってみよう! (Illustratorの作業)

Illustratorとは

第1章でわかること

2 ●絵を描くには紙が必要 Illustratorにも紙が必要 (新規ドキュメントの作成)

印刷用のドキュメントを作る

テンプレートを利用する

3 ●Illustratorってどんなアプリ? 説明は後にして触ってみよう (オブジェクトの作成)

角丸長方形を作る

色を設定する

角丸長方形の複製を作る

角丸長方形を回転する

オブジェクトを分割する

オブジェクトを削除する

オブジェクトを合体する

4 ●絵を描いても保存しないとなくなってしまいます (ドキュメントの保存)

Illustrator形式で保存する

別名で保存する

5 ●保存しておけば後で作業を再開できる(ドキュメントを開く/閉じる)

ドキュメントを閉じる

ドキュメントを開く

6 ●間違えた!● 焦ることはありません(取り消し/やり直し)

オブジェクトを変形する

操作を取り消す

操作をやり直す

7 ●ハガキやチラシに印刷してみよう(印刷)

「プリント」画面から印刷する

第2章 Illustratorのキホンを知っておこう

8 ●IllustratorとPhotoshopの画像はどこが違う? (ベクター画像/ラスター画像)

コンピューターグラフィックスの種類について

コンピューターグラフィックスの色について

カラーモードを使い分ける

9 ●オブジェクトって何? パスって何?(オブジェクトについて)

オブジェクトの各部名称

オブジェクトの見え方について

オブジェクトの作り方について

オブジェクトの特徴について

10 ●これは何? 画面の名称を知っておこう(画面の各部名称と役割)

画面各部の名称と役割

11 ●線を引く! 図形を選ぶ! 作業によって道具は違う (ツールの操作)

ツールを切り替える

同系統のツールに切り替える

一時的にツールを切り替える

12 ●図形の色や大きさなどは専用の画面で決める(パネルの操作)

パネルを表示する

パネルをドックから分離する

ドックにないパネルを表示する

パネルの配置を元に戻す

13 ●図形を見比べたい! ウィンドウを並べよう (複数のドキュメントの操作)

作業するドキュメントを切り替える

複数のドキュメントを並べて表示する

14 ●図形の位置や大きさは定規でわかる(定規の表示/非表示)

定規を表示する

定規の原点を設定する

定規の目盛りの使い方

15 ●決まった範囲に図形を作りたい! 目安になる枠を作ろう (ガイドの作成)

定規からガイドを作る

オブジェクトからガイドを作る

16 ●方眼紙みたいなマス目を表示! 図形をきれいに並べよう (グリッドの表示/非表示)

グリッドを表示する

オブジェクトをグリッドにスナップさせる

17 ●重なって見えない? 線だけ表示して解決! (プレビュー表示とアウトライン表示)

プレビュー表示からアウトライン表示に切り替える

アウトライン表示からプレビュー表示に切り替える

フルスクリーン表示に切り替える

18 ●細かい部分を確認したい! 拡大表示しよう(表示倍率の設定)

クリック操作で拡大表示する

ドラッグ操作で拡大表示する

「ズーム」ボックスを使う

19 ●端の方が作業しにくい? 作業しやすい位置に!

(画面のスクロール)

手のひらツールで画面をスクロールする

「ナビゲーター」パネルで画面をスクロールする

20 ●ポイント派? ミリメートル派? 単位を使いやすく! (数値の単位の設定)

数値の単位を設定する

第3章 シンプルなオブジェクトを作ってみよう

21 ●やはり最初は基本から四角形や円形を作ってみよう (シンプルな図形の作成)

第2章でわかること

22 ●ドラッグするだけできれいな図形ができる(四角形と円の作成)

ドラッグ操作で長方形を作る

サイズを指定して長方形を作る

角丸長方形を作成する

四角形の角の1つだけを丸める

楕円形を作る

正方形や正円を作る

23 ●色を塗るときは好きな色を選ぶだけ(色の設定)

面の色を設定する

線の色を設定する

オリジナルの色を設定する

カラーモードを変更して色を作る

「スウォッチ」パネルに色を追加する

24 ●線の太さを変えると図形の印象も異なる(線の設定)

線幅を変更する

線幅に強弱を付ける

ブラシの種類を変更する

25 ●台形は四角形を変形させると効率がいい(台形の作成)

長方形の上辺を選択する

台形に変形する

長方形の一辺を斜めにする

26 ●三角形や六角形、星形もすぐにできる(多角形の作成)

三角形を作る

星形を作成する

27 ●Illustratorの代表的機能ペンツールを知ろう①(ペンツールの基本)

ペンツールで三角形を作る

ペンツールで円を作る

28 ●Illustratorの代表的機能ペンツールを知ろう② (ペンツールによる直線と曲線の組み合わせ)

直線に続けて曲線を作る

曲線に続けて曲線を作る

曲線に続けて直線を作る

29 ●どうしてそんな変形になるの? 動きがわかればこわくない

(パスの変形)

アンカーポイントを選択する

アンカーポイントの種類を変更する

パスを編集する

30 ●線の角を丸めると柔らかい印象になる(角の形状と線の位置)

線の角に丸みを持たせる

パスの外側に線を設定する

オブジェクトの線端の形を設定する

31 ●破線を作りたい! 短い線を並べる必要はありません

(破線と点線の作成)

破線を作る

丸い点線を作る

破線の線分と間隔を設定する

32 ●矢印が欲しい! すぐに作る方法がある(矢印の作成)

線を矢印にする

矢印の倍率を設定する

Illustrator CS4で矢印を作る

33 ●直線を一発で波線に変えることができます(波線の作成)

線にジグザグ効果を設定する

見た目上の波線を実際の波線に変換する

34 ●鉛筆や絵筆を使うように滑らかな線を引く!(鉛筆ツール/ブラシツール)

鉛筆ツールを使う

ブラシツールを使う

35 ●色を少しずつ濃くして立体感や光沢を表現!(グラデーションの設定)

「塗り」にグラデーションを設定する

グラデーションの色を設定する

グラデーションの角度を設定する

第4章 オブジェクトを操作してみよう

36 ●動かす! 並べる! 変形する! 図形を操作してみよう (図形のかんたんな変形)

第4章でわかること

37 ●動かしたい! 削除したい! まずはその図形を選ぼう (オブジェクトの選択)

オブジェクトを選択する

クリック操作で複数のオブジェクトを選択する

ドラッグ操作で複数のオブジェクトを選択する

アンカーポイントを選択する

似ている色のオブジェクトをまとめて選択する

自動選択ツールのオプションを設定する

なげなわツールで選択する

なげなわツールでアンカーポイントを選択する

すべてのオブジェクトを選択する

アウトライン表示でオブジェクトを選択する

38 ●たくさんの図形はボタン1つで真ん中に揃う (オブジェクトの整列と分布)

オブジェクトを中心で揃える

オブジェクトを分布する

オブジェクトを等間隔に分布する

オブジェクトの間隔を数値で指定する

39 ●バラバラに動いてしまう? 1つにまとめると安心 (オブジェクトのグループ化)

グループオブジェクトを作る

グループ内のオブジェクトを選択する

40 ●図形は動かすことができるのでどこに作ってもかまわない (オブジェクトの移動)

ドラッグしてオブジェクトを移動する

距離を指定してオブジェクトを移動する

41 ●重なっていて見えない? 重なり方を変えよう(重ね順の変更)

メニュー操作で重ね順を変更する

キー操作で重ね順を変更する

42 ●作った図形が小さかった! 大きくしちゃおう(オブジェクトの拡大/縮小)

ドラッグ操作でオブジェクトを拡大する

倍率を指定して縮小する

43 ●繰り返し使う図形はコピーするのが手っ取り早い(オブジェクトのコピー)

オブジェクトをコピーする

オブジェクトをドラッグ操作でコピーする

コピー先を指定してコピーする

コピーを繰り返す

44 ●上下対称の図形を作って鏡に映る様子を表現!(オブジェクトのリフレクト)

上下対称のオブジェクトを作る

オブジェクトを編集する

45 ●斜めの図形は斜めに作るより回転させた方がきれい(オブジェクトの回転)

回転したコピーを作る

変形を繰り返す

46 ●平行四辺形は四角形を傾かせると効率的(オブジェクトのシアー)

オブジェクトを傾かせる

原点を設定して傾かせる

47 ●間違えて動かしてしまう…ならば選べなくすればいい (オブジェクトのロック)

オブジェクトをロックする

第5章 複雑なオブジェクトを作ってみよう

48 ●図形を組み合わせてより複雑な図形を作ってみよう(図形の複雑な変形)

第5章でわかること

49 ●知っておきたい図形の組み合わせ方(形状モードとパスファインダー)

形状モードについて

パスファインダーについて

50 ●作り方がわからない? 解決の糸口は合成にあり!(合体/型抜き)

オブジェクトを合体する

オブジェクトを型抜きする

51 ●合成しても後から修正できるので安心(複合シェイプの作成)

「パスファインダー」パネルを表示する

複合シェイプを作る

52 ●「切り抜き」を使えば歯車ができる!(切り抜き/分割)

オブジェクトを切り抜く

オブジェクトを分割する

53 ●同じ色を作るのは面倒? コピーすればすぐ(スポイトツール)

オブジェクトの情報をコピーする

テキストの情報をコピーする

54 ●図形ははさみで切り分けることができる(はさみツール/ナイフツール)

セグメントを切断する

オブジェクトを切断する

55 ●単色だけじゃない! 水玉模様で塗りつぶす(パターンの作成)

オブジェクトをパターンとして登録する

オブジェクトにパターンを設定する

パターンも一緒に動くように設定する

56 ●模様の並び方や色は後から修正できる(パターンの編集)

「パターンオプション」パネルを表示する

パターンを編集する

57 ●少しずつ変化していく図形を自動的に作る(ブレンド)

ブレンドのオプションを設定する

中間のオブジェクトを作る

58 ●立体感のあるロゴは難しくない(押し出し・ベベル)

「3D押し出し・ベベルオプション」画面を表示する

立体を作る

回転体を作る

59 ●立体感を表現する方法の1つは影を付けること(ドロップシャドウ)

「ドロップシャドウ」画面を表示する

オブジェクトに影を付ける

ぼかし効果を設定する

60 ●旗が揺らめく様子も自由自在(ワープ機能)

「ワープオプション」画面を表示する

「旗」スタイルを設定する

アピアランスを分割する

61 ●立体感や図形の影は後から修正できる(アピアランス)

効果を修正する

効果を解除する

62 ●「アピアランスを分割して」どういう意味?(アピアランスの分割)

効果の特徴

アピアランスを分割する

63 ●図形を透けさせてガラスを表現!(不透明度の設定)

オブジェクトの不透明度を設定する

第6章 チラシを作ってみよう

64 ●ワープロソフトに匹敵! 文字を編集してみよう(文字の編集)

用紙を設定する

チラシを作る

65 ●作るものに合わせて用紙の大きさを調整!(アートボードツール)

アートボードの編集画面に切り替える

アートボードのサイズを変更する

66 ●商業印刷で使われる目印を自動的に作る!(トンボの作成)

A4サイズのトンボを作る

トンボを作る

オフセットを作る

ガイドを作る

67 ●ワープロソフトのように文字を入力できる(テキストの入力)

テキストを入力する

他の位置にテキストを入力する

68 ●タイトルの文字を大きくして目立たせよう(フォントサイズの設定)

テキストのサイズを設定する

テキストの行送りを設定する

テキストのサイズを級数で指定する

69 ●一部の書体を他と変えると文章にメリハリが付く! (フォントファミリ/フォントスタイル)

フォントファミリを変更する

フォントスタイルを変更する

フォントの扱いに注意する

70 ●文字の色は図形と同様の操作で変更できる(テキストの色の設定)

テキストの色をまとめて設定する

一部のテキストの色を設定する

テキストにグラデーションを設定する

71 ●文字を円や波線に沿わせて目を引くデザインに!(パス上文字ツール)

パスに沿ったテキストを入力する

パスに沿ったテキストを編集する

72 ●文字を図形化してデザインの幅を広げよう!(テキストのアウトライン)

テキストのアウトラインを作る

テキストの図形を編集する

73 ●文字に変化を加えてアクセントを付けよう(文字タッチツール)

文字タッチツールで1文字だけ移動する

文字タッチツールのその他の変形

Illustrator CS4~CS6でテキストを変形する

74 ●長い文章を入力するときは入力範囲を作ると便利(テキストエリアの作成)

テキストエリア用の長方形を作る

長方形をテキストエリアに変換する

75 ●「メモ帳」などで作った文章を自動的に入力!(テキストエリアへの入力)

テキストエリアにテキストを入力する

テキストファイルを読み込む

テキストエリアをつなげる

ポイント文字とエリア内文字を切り替える

76 ●行の間隔などを調整して文章を読みやすく!(テキストエリアの書式設定)

文字の書式を設定する

段落の書式を設定する

テキストエリアを編集する

77 ●文字が図形に重なる? 図形を避けるようにしよう(回り込みの設定)

オブジェクトにテキストの回り込みを設定する

第7章 表やグラフを作ってみよう

78 ●意外と作る機会も多い! 表やグラフに挑戦(表やグラフの作成)

表を作る

グラフを作る

79 ●表の文字を入力するとき使いたいテクニック (制御文字の表示/タブの入力)

改行やタブの位置をわかりやすくする

表のテキストを入力する

80 ●行や単語の間隔を整えて表の文字を読みやすく!(行送り/タブの位置)

行送りを設定する

タブの位置を設定する

81 ●マス目を作っていては面倒! 四角形を分割すればかんたん(段組設定)

表用の長方形を作る

長方形を分割して表を作る

82 ●表のマス目がおかしい? ドラッグ操作で直感的に調整! (列の幅の変更/マス目の結合)

列の幅を変更する

表のマス目を結合する

83 ●グラフはデータから一発変換でき修正もかんたん(グラフの作成)

折れ線グラフを作る

円グラフを作る

グラフを修正する

84 ●グラフの種類を変更したい? 作り直す必要はありません (グラフの種類の変更)

「グラフ設定」画面を表示する

折れ線グラフを棒グラフに変更する

グラフを拡大/縮小する

85 ●文字や目盛りを調整してグラフをもっと見やすく!(グラフの書式の設定)

グラフのテキストのサイズを変更する

棒グラフの幅や目盛線を設定する

グラフの「塗り」を設定する

第8章 Illustratorを使いこなそう

86 ●知っておきたい! よく使われるテクニック (Illustratorのテクニック)

第8章でわかること

87 ●「更新済み」ってどういうこと? 下位バージョンのドキュメントを開く (下位バージョンのドキュメント)

旧バージョンのドキュメントを開く

「更新済み」と表示されないように設定する

88 ●Illustratorを持っていない? PDFで見てもらおう (下位バージョン形式/PDFの書き出し設定の作成)

下位バージョン形式で保存する

PDF形式で保存する

89 ●商業印刷物を入稿! データを1つにまとめよう(パッケージの作成)

パッケージを作る

パッケージを確認する

90 ●図形を階層的に管理! 作業がより効率的に(レイヤーの作成と管理)

新しいレイヤーを作る

レイヤー名を変更する

レイヤーの重なり順を変更する

レイヤーをロックする

レイヤーを非表示にする

91 ●写真を配置して見栄えのする紙面を作る(写真の配置)

写真をリンク画像として配置する

写真を埋め込み画像として配置する

埋め込みを解除する

テンプレートとして配置する

92 ●円形や星形の範囲内だけ写真を見せたい!(クリッピングマスク)

クリッピングマスクで不要な部分を隠す

クリッピングマスクで隠した部分を再表示する

93 ●円形や星形に図形を変形したい!(エンベロープ)

前面のオブジェクトの形に変形させる

エンベロープを変形する

94 ●奥行きのある図形をすぐに作る(遠近グリッドの表示)

遠近グリッドを表示する

遠近グリッドにオブジェクトを配置する

95 ●手書きのイラストをIllustratorの図形に変換!(画像トレース)

イラストを配置する

ラスター画像をベクター画像に変換する

96 ●塗り絵のように色を塗ることもできる(ライブペイント)

ライブペイントで塗る領域を作る

ライブペイントツールで色を塗る

97 ●Illustratorの図形をWeb素材として使うには!(スライス)

オブジェクトからスライスを作る

「Web用に保存」画面を表示する

スライスに名前を設定する

Web用の画像として保存する

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