看護の現場ですぐに役立つ ドレーン管理のキホン

概 要

新人ナースにとって、ドレーン管理は知っているようで知らない知識です。ドレーンにはどのような種類があるか、どのようなときにドレナージを行うのか、知らなければならないことがたくさんあります。本書は、新人ナースや介護家族向けに、ドレーン管理に必要な基礎知識や観察ポイントを図解でわかりやすく学べる入門書です。誰かに聞きたくても聞けなかったドレーン管理について、初歩の知識からポイントを絞って簡潔に解説します。

著者 株式会社レアネットドライブ ナースハッピーライフ編集グループ、長尾和宏(監)
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-4978-6
発売日 2017/3/29
判型 B5
ページ数 154
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目次

Chapter1 ドレーンの基礎をおさらいしよう

ドレーン、カテーテル、チューブの違い

ドレナージの原理

ドレナージの超基礎知識

ドレナージの目的別分類

ドレナージの排液方法による分類

ドレーン挿入部位による分類

吸引間隔による分類

素材と形状の違い

ドレーン挿入の適応とタイミング

ドレーン挿入による身体への影響

ドレーン管理の基礎の基礎

観察ポイント① 開通しているか

観察ポイント② 抜去、外れはないか

観察ポイント③ どんなものが出ているか?

観察ポイント④ 固定部の皮膚障害はないか?

観察ポイント⑤ 感染していないか?

観察ポイント⑥ 痛みはないか?

column 「手と目で護る」のが看護師の役割

観察ポイント⑦ 精神的なケアはできているか?

ドレーンの抜去

column ドレーンの目的

Chapter2 ドレーン挿入による感染とその予防策を知ろう

感染徴候とは何か

感染による身体への影響

感染予防策の重要性

感染予防ケーススタディ

column 逆行性感染の代表例? 尿道カテーテルによる感染

Chapter3 部位別のドレーン管理 腹腔ドレナージ

腹腔ドレナージとは

適応と目的

挿入の実際

挿入患者さんの観察ポイント

感染予防対策

抜去の判断とタイミング

トラブルシューティング

column 開腹手術とドレーンの関係

Chapter4 部位別のドレーン管理 胆道ドレナージ

胆道ドレナージとは

適応と目的

挿入の実際

column 胆道ドレナージは、外科なのか内科なのか

挿入患者さんの観察ポイント

感染予防対策

抜去の判断とタイミング

トラブルシューティング

Chapter5 部位別のドレーン管理 胸腔ドレナージ

胸腔ドレナージとは

適応と目的

挿入の実際

挿入患者さんの観察ポイント

感染予防対策

抜去の判断とタイミング

トラブルシューティング

Chapter6 部位別のドレーン管理 脳室ドレナージ

脳室ドレナージとは

適応と目的

挿入の実際

挿入患者さんの観察ポイント

感染予防対策

抜去の判断とタイミング

トラブルシューティング

Chapter7 部位別のドレーン管理 整形外科手術後ドレナージ

整形外科手術後ドレナージとは

適応と目的

挿入の実際

挿入患者さんの観察ポイント

感染予防対策

抜去の判断とタイミング

トラブルシューティング

column 整形外科手術後の“滅菌管理”の重要性

Chapter8 部位別のドレーン管理 乳がん手術後ドレナージ

乳がん手術後ドレナージとは

適応と目的

挿入の実際

挿入患者さんの観察ポイント

column 進化し続ける“乳がんの術式”

感染予防対策

抜去の判断とタイミング

トラブルシューティング

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