いつでもどこでも「すぐやる人」になれる 1分間 やる気回復術

概 要

「今日はやる気が起きない。やる気があればバリバリ仕事をするのに」と思ったことはありませんか? そんな時、1分間でやる気を取り戻せたら、毎日の仕事や勉強はとてもはかどるのではないでしょうか。本書は、やる気がない状態から1分間で立ち直る方法や、その持続方法をわかりやすく解説します。「締め切り効果はあえて使わない」「目標が大きいとやる気が出る」「やることリストを書く」など、すぐに実践できるノウハウが満載です。

著者 石井貴士
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4996-0
発売日 2017/3/11
判型 四六
ページ数 248
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目次

プロローグ 「モチベーション依存」をなくすことが、やる気回復のゴールだ!

01 「やる気がある人=素晴らしい」という固定観念を捨てる

02 「やる気など、そもそもない方がいい」という考え方を受け入れる

chapter 1 なぜ、あなたはやる気がなくなるのか?

01 気分とやる気の間には、相関関係などない

02 選択肢が多いと、やる気がなくなる

03文豪は、原稿用紙とペン以外に、机の上に置かない

chapter 2 やる気を失う「5つのパターン」

01 パターン①完璧主義だと、何もしなくなる

02 パターン②好きではないことに対してやる気が出ない。それは正常だ

03 パターン③準備には、失敗も成功もない

04 パターン④文句を言われようが、言われまいが、やることは同じである

05 パターン⑤燃え尽きる前に、燃え尽きない努力を考える

chapter 3 やる気を奪っていくものを見極める

01 あなたからやる気を奪うものを、1つずつ取り除こう

02 目標が大きいと、やる気が出る

03 人生の目標にも数値を入れる

04 計画があれば、やる気が出る

chapter 4 やる気を失う習慣を手放す

01 締め切り効果はあえて使わない

02 「やればできる」は本当でも「やる気を出さなくてもできる」の方がいい

03 「やる気のスイッチ」に頼らず、いつもやる気が稼働している状態を目指す

04 100点主義から、65点主義に変えると、やる気が続く

05 休みながら仕事し、仕事しながら休む

06 「全体像を把握する能力」があると、燃え尽きない

07 プラスマイナス20%で予測するのではなく、楽に達成できる65%で考える

08 1日ではなく、1営業日という言い方にする

09 着手したら、仕事の半分は終わったも同然と考える

10 2分割し続けることで、やる気が出る

11 成果地点がない仕事は、しない

chapter 5 やる気がない状態から、「1分で立ち直る方法」を手に入れる

01 やる気がなくなったら、机の掃除をすると決める

02 机の片づけで、どうしてもやる気が出なかったら、捨てられるモノを探して、捨てる

chapter 6 やる気がある状態を、継続させる

01 やる気がある集団に属することで、やる気は持続する

02 進学校に行けば、やる気がある状態が当たり前になる

03 ドリームキラーを、遠ざける

chapter 7 ゼロから1よりも、ゼロから0.1を目指そう

01 ゼロから1が一番難しいそれならゼロから0.1を目指す

02 結婚するためのやる気も、0.1を目指す

03 「成し遂げる」のではなく、「なじむ」ことで成功する

04 スポーツジム通いよりも、スポーツウェアで寝ることを目指す

chapter 8 やることリストを書くだけで、やる気が継続する

01 やりたいことを忘れなければ、いつかは「やる」ことができる

02 リスト化するだけで、仕事は減る

03 何でも抱えすぎず、誰かに任せればやる気が出る

04 リスト化すると、時給1000円の作業が見えるようになる

chapter 9 やる気がない方が、結果的にはうまくいく

01 短距離ランナーよりも、長距離ランナーを目指す

02 気合いよりも、気合いがなくてもできるシステムをつくる

03 表に情熱が見えることよりも、マグマがたまっている方が、爆発力は大きい

04 バリバリ部長よりも、ぐうたら部長の方が業績は上がる

05 他人の評価よりも、自分の基準で努力する

06 客観的に自分を見られる人が、うまくいく

07 成功は、根性ではなく戦略で決まる

chapter 10 やる気のいらないシステムを構築できる人が、うまくいく

01 短期的な「やる気」より、長期的な「根気」を大切にする

02 「工程表」をつくることで、やる気に左右されなくなる

03 お昼ごはんを食べなければ、やる気が落ちることはなくなる

04 集中タイムは、4時間確保する

05 14時から18時までは、オープンタイムに使う

06 毎朝「やることリスト」をつけてから、仕事をスタートされる

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