はじめてやる仕事の不安やプレッシャーをはねかえす技術

概 要

はじめてやる仕事をまかされ、不安やプレッシャーで押し潰されそうになっているのに、会社や上司は何も教えてくれない。いま、このような状況で悩むビジネスマンが増えています。本書は、経験も自信もないビジネスマン向けに、はじめてやる仕事の不安やプレッシャーをはねかえし、組織の中でバランスをとりながら成果をあげていく方法を解説します。どんな状況でも仕事を成功させ、結果を出すマインドセットとスキルを学びましょう!

著者 渡邉明督
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-5003-4
発売日 2017/3/17
判型 四六
ページ数 256
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目次

第1章 職場で今、起きている深刻な事態とは?

息の詰まりそうなオフィスでうつ病になる人も

自分だけで仕事をこなさなければならない不安とプレッシャー

相談できる人もなく、不安やプレッシャーが襲う

新たな組織を任されても責任者が一人で問題を抱え込む現状

劣化した上司と部下の関係とコミュニケーション

過去の成功体験が逆効果になる場合も

「VUCA」の時代、仕事の仕方が変わった!

状況に応じて臨機応変に対応する腰の軽さと柔軟性

社員と顧客の情報格差はいまやほとんどない

情報力とスキルをアップさせるための時間を作れるか

時代はソリューション型営業からインサイト型営業へ

モノを売る側の人間に求められる変化

組織のフラット化で崩壊する上下関係

管理職の多くが、明快な答えを持っていない

いきなり未知の海につき落とされるビジネスパーソン

大多数は成果を上げられずに挫折する

「1勝0敗9引き分け」に徹する管理職

若い人の意見や考えを潰すことで存在意義を発揮する

若い世代の自信のなさはどこから来るのか?

最初から答えを求める姿勢の根底にあるもの

不安とプレッシャーが降りかかるビジネスシーンを生き抜くには?

時代の変化に対応する方法は、会社や職場では教えてもらえない

第2章 間違った理論から脱却し、正しいマインドセットを

間違いだらけの考え方や常識に流されない

変化の激しい時代に求められる正しいマインドセット

「キャリアデザイン」という考え方が誕生した裏側

終身雇用や年功序列が崩れ、フラット化する会社組織

キャリアのほとんどは偶然から起きる

硬直したキャリアデザインに囚われないこと

「プランドハプスタンス」で想定外を受け入れる

偶然を必然に変えていく力

コントロール可能なものに集中する

相手と自分の課題を分離する

「モチベーション理論」の間違いとは?

インセンティブとモチベーションの複雑な関係

報酬が高いとモチベーションは下がる?

多くの企業がモチベーションを報酬や評価と結び付けて考えている

言い訳に使われているモチベーション

プロはモチベーションを言い訳にしない

「MER」を超えれば、モチベーションが生まれる

計画を立て、継続的に仕事を続ける中で訪れる「変わる瞬間」

「ポジティブ・シンキング」の落とし穴

ネガティブにものを見たほうが良い時もある

ネガティブな自分を受け入れることが大事

起こりうるリスクや問題点を箇条書きで書き出してみる

「褒めて育てる」は間違っていた

自分で判断し、行動し、評価することができなくなる

人を「褒める」のではなく、「認める」ことが重要

相手を尊重する気持ちを持つ

「戦略論」を振りかざす問題点とは?

お客様を敵だとみなす考え方

仕事の真の目的を考える

あなたは誰と戦っているのか?

すぐに正解を求めず、自分の頭で考える習慣を

受け取った情報が正しいとは限らない

「正解にしていく」ために必要なもの

正しい知見と自分なりの価値基準、マインドセット

第3章 不安やプレッシャーをはねかえし、正解を導くための実践ポイント

読書体験がすべての始まり

3冊読めば、その分野のことが大まかに理解できる

ブレない自分を作るためには良書をたくさん読むこと

良い書籍は、情報の信頼性が高く、体系化されている

自ら正解を見つけ出すための5つの力

自分が拠って立つものは何か?

「突破力」を身に付けるための一番のポイント

弱点や短所は、強みになりえる

「のめり込む力」で正解を求め続ける

粘り強く努力し続ける力

「良い出会い」が「良いきっかけ」を与えてくれる

目を広く社外に向け、意識して社外の人たちと付き合う

自分の成長を認めてくれる第三者を見つける

他者のために役立っているという実感と自己成長

感情にひきずられない「決定力」を鍛える

しっかりとした言葉の定義を心掛けることで論理性が生まれる

「責任感」と「役割」が決定力を呼び込む

組織の中で役割と責任を自分なりに定義する

高い理念こそが人を引き寄せる

自分の仕事にどんな価値があるかを明確にする

「プレゼン力」を鍛えて人を巻き込む

顧客側の視点に立ってアピールする

「習慣力」を活用する

ルーティン作業を習慣化することで、意思力を有効に使える

習慣力を高める私の方法

ルーティン化と選択肢を少なくする

第4章 振り回されないための人間関係&コミュニケーションノウハウ

「オズの魔法使い症候群」に陥っていませんか?

自分の考えや行動を裏付ける知識や論拠を構築する

感情=共感力の欠如がコミュニケーションを妨げる

様々な「顧客」の視点を持ち考えるのがプロとしての役割

すべてを開示すると、ものごとが決まりづらくなる

まずは相手が望んでいるのものを聞いてから

顧客に振り回されないために必要なこと

顧客の立場に立ち、顧客と一緒に考えることで答えを見つける

問題を時間軸で分けると、スッキリ本質が見えてくる

軸を立て、それぞれの主張の立脚点の違いを明確にする

「思考のフレームワーク」を意識して使ってみる

問題の分析は、チャンクダウンとチャンクアップで行う

「意味」「意図」「感情」の3つを意識して伝える

3つがバラバラだと、言いたいことが相手に正確に伝わらない

相手の「自己重要感」を尊重するのが基本中の基本

「YES、AND」で受援力を高める

ブッダの言葉に学ぶ「受けない」ことの効用

相手の言葉に反論しないことで、相手の問題のままにしておく

自分なりの「マジックワード」を持とう

言葉は使い方1つで人間関係の潤滑油にもなれば、障害にもなる

第5章 仕事の楽しみと喜び「WORK HAPPY」について

仕事が楽しくなる3つのポイント

他者への貢献、成長、目標に向かって支え合う仲間

「テクニック」から「スキル」へ

テクニックを使うためのスキルという判断力を高めていく

「自分と戦うこと」が世の中のためになる

お客様に理解いただき、ともに育つ意識も大切

成長に大切な仕事の習慣化

成長することで、物事を習慣化する量が多くなる

習慣に甘んじない「挑戦する姿勢」

インプットを続けながら、時代の流れを汲み取る

大事なのは「自分自身」であること

違う誰かになろうとして成功した人はいない

孤立ではなく、「孤独」を楽しむ

孤独力こそ創造力を生み出す原点

お互いに成長できる関係を築こう

それぞれが自分の能力を高めるべく協力し合う

答えを正確にするために、とにかく語ろう

お互いを尊重しながら協力し合う関係

シンクロの井村さんの印象的な言葉

時には口うるさく言うこともチームには必要

誤解されがちな「マネジメント」の本当の意味

仕事に真剣であれば、関わる人たちとも真剣な付き合いになる

スタッフとのやり取りの中で自分が成長する

豚の貯金箱が壊れても、新しい貯金箱がある

人生の奥義は「ひたすら与えること」

自分が人に与えた総量は、必ず何かの形で自分に返ってくる

新たな価値を生み出せるのは、まわりの人のおかげ

自分から一歩踏み出すことで、助けてくれる人がいる

困難こそが「本当に輝くもの」を与えてくれる

時間はかかっても努力し続ければ、誰でも身に付けることができる

第6章 新しいことに挑む時に役立つ本

私がお勧めする生き方や考え方、仕事のヒントになる本

本が教えてくれたビジネスの基本

ビジネスがわかる本

ビジネスの考え方が変わる6冊

『学習する組織』(ピーター・M・センゲ著)

『ポジティブ心理学入門』(クリストファー・ピーターソン著)

『ヤバイ経営学』(フリーク・ヴァーミューレン著)

『まずいラーメン屋はどこへ消えた?』(岩崎夏海著)

『二流を超一流に変える「心」の燃やし方』(野田稔著)

『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学』(入山章栄著)

仕事の仕方がわかる本

仕事や組織の人間関係に役立つ9冊

『リーダーの教養』(佐々木常夫著)

『何のために働くのか 自分を創る生き方』(寺島実郎著)

『「できる人」が会社を滅ぼす』(柴田昌治著)

『究極のドラッカー』(國貞克則著)

『職場の理不尽に怒らず おだやかに働く技術』(横山信治著)

『一流理論』(高嶋ちほ子著)

『「いい質問」が人を動かす』(谷原誠著)

『感情を整えるアドラーの教え』(岩井俊憲著)

『サッカービジネスほど素敵な仕事はない』(浜田満著)

マインドセットに関する本

心の持ち方のヒントを与えてくれる6冊

『モチベーション3・0』(ダニエル・ピンク著)

『幸福優位7つの法則』『選択の法則』(ショーン・エーカー著)

『その科学が成功を決める』(リチャード・ワイズマン著)

『やり抜く力 GRIT』(アンジェラ・ダックワース著)

『マインドセット「やればできる!」の研究』(キャロル・S・ドゥエック著)

仕事との向き合い方、生き方に関する本

自分自身と対話するために役立つ7冊

『その幸運は偶然ではないんです!』(J・D・クランボルツ著)

『哲子の部屋Ⅰ:哲学って、考えるって何?』『哲子の部屋Ⅱ:人はなぜ学ばないといけないの?』(國分功一郎監修)

『折れない心を支える言葉』(工藤公康著)

『静思のすすめ』(大谷徹奘著)

『挫折と挑戦』(中竹竜二著)

『外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣』(竹下雄真著)

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