コンクリート診断士試験項目別全過去問題集+短期集中学習用要点レジュメ 2018年版

概 要

ジャンル売上実績No.1 受験者に支持された理由は、合否を分ける四択問題向けに特化した「シノダ・レジュメ」と数学問題に特化した「コウノ・レジュメ」の完成度です! 本書は、苦手分野を集中的に学べるコンクリート診断士試験の過去問+学習テキストです。掲載過去問数も類書中最大の17年分。解答のポイントを簡潔にまとめ、文書作成が苦手な方もコツが掴めます。また、巻頭のカラー図版は試験対策だけでなく、実務でも使えます。

著者 長瀧重義、篠田佳男、河野一徳
価格 本体4300円(税別)
ISBN 978-4-7980-5149-9
発売日 2017/11/30
判型 B5
ページ数 600
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目次

1 巻頭特集

1 写真で見るコンクリート 長寿命構造物

欠陥事例

ひび割れ事例

劣化事例

損傷事例

補強事例(橋梁下部工)

補強事例(橋梁上部工)

補修工法

調査・試験

~過去問題のカラー画像~

2 シノダ・レジュメ

背景

初期欠陥

ひび割れ

中性化

塩害

アルカリシリカ反応(ASR)と凍害

調査方法

補修・補強

4択計算問題対策(主要7項目の要点)

1.衝撃弾性波法(内部欠陥の位置、板厚の推定)

2.超音波法によるひび割れ深さの推定

3.中性化深さの推定 ?新傾向問題(確率分布)への対応?

4.累積疲労損傷度の推定

5.塩化物イオン拡散の推定

6-1.ライフサイクルコスト(LCC)問題 ~定義~

6-2.ライフサイクルコスト(LCC)問題 ~計算方法~

7.構造計算問題の解法(鉄筋コンクリート構造計算の基礎)

2 4択問題対策

1 変状の種類と原因

1.初期欠陥1(豆板)

2.初期欠陥2(コールドジョイント)

3.初期欠陥3

4.エフロレッセンス他

5.汚れ(変色)

6.ひび割れ

2 劣化の機構

1.中性化

2.塩害

3.アルカリシリカ反応(ASR)

4.凍害

5.化学的腐食

6.風化・老化

7.疲労

8.火災

3 調査手法

1.構造物の調査

2.規格・基準

3.コンクリートの圧縮強度

4.ひび割れ・はく離・空洞・かぶり・埋設物

5.鉄筋腐食

6.配合推定・微細構造

7.ASR

8.その他調査手法

9.複合問題

4 評価・判定

1.中性化

2.塩害

3.ASR

4.凍害

5.化学的変状

6.風化・老化

7.疲労

8.RC部材の構造性能

9.火害

10.ひび割れ・初期欠陥

11.複合問題

5 対策・補修・補強工法

1.工法の選定

2.補修工法

3.補強工法

4.維持管理

3 4択過去問題に挑戦(2015-2017年度分)

2015年度 問題

2016年度 問題

2017年度 問題

―2015年度 解答

―2016年度 解答

―2017年度 解答

4 記述式問題対策

1 記述式問題A

・過去問とキーワードの整理

・診断士の資質・役割

・基本情報・社会的事項等の整理

2011年度

2013年度

2014年度

2015年度

2016年度

2017年度

2002年度

2003年度

2004年度

2005年度

2006年度

2007年度

2008年度

2009年度

2010年度

2012年度

・問題A解答へ向けたコンクリート診断士の再確認

2 記述式問題B 建築

1.問題の全般的傾向

2.効率的な文章の書き方について

ひび割れ

2004年、2005年、2009年、2011年、2012年、2016年

2004年度

2005年度

2009年度

2011年度

2012年度

2016年度

中性化

2014年、2015年 519

2014年度

2015年度

アルカリシリカ反応(ASR)

2002年、2008年

2002年度

2008年度

化学的浸食

2013年、2017年 530

2013年度

2017年度

その他

2003年、2006年、2007年、2010年(火害)

2003年度

2006年度

2007年度

2010年度

3 記述式問題B 土木

・過去問とキーワードの整理

塩害

2003年、2004年、2005年、2007年、2010年、2011年、2014年、2017年

2003年度

2004年度

2005年度

2007年度

2010年度

2011年度

2014年度

2017年度

アルカリシリカ反応(ASR)

2001年、2002年、2006年、2012年、2015年

2001年度

2002年度:B-3

2006年度

2012年度

2015年度

その他

2002年度:B-2

2009年度

2013年度

2008年度

2013年度

2016年度

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