最新のGoogle対策! これからのSEO Webライティング本格講座

概 要

これからのSEOは、新しいWebライティング手法が必須スキルになります。従来のように、ユーザーを強く意識しすぎるあまり、ロボット対策を怠ると致命的なほど成果があがらなくなるからです。本書は、ユーザーと検索ロボットの双方に響くWebライティングについて、詳細にわかりやすく解説しました。重要キーワードを適切な位置に配置するロボット対策、ユーザーを納得させる「数字」の使用方法など、確実に成果をあげる手法が満載です。

著者 瀧内賢
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-5161-1
発売日 2017/10/18
判型 A5
ページ数 282
CD/DVD
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目次

第1章 これからのSEOには、新しいWebライティング手法が求められている

1-1 SEOに効果のあるWebライティングの主流とは

Webライティング手法のトレンドは変化してきている

主流の限界が見えてきているという事実

1-2 次の世代(第三世代)のWebライティングとは

Google自身が「検索意図を完全に理解することは難しい」と認めている

次の世代の「Webライティング」は、どのようになっていくのか

1-3 世代別にここまで異なる「Webライティング」の事例

Webライティング手法:3つの流れ

第一世代のWebライティング(過去)=ロボット向けライティング

第二世代のWebライティング(現在)=ユーザー向けライティング

第三世代のWebライティング(これから)=ユーザーとロボットの両取りライティング

ユーザー向けの変更について

ロボット向けの変更について

1-4 SEOに必要となる「言葉の基礎」について

必須となる概念=形態素

SEOに重要な自立語の種類を学ぶ

関係性のある言葉を意識する

1-5 Googleが評価するコンテンツの品質とは

2017年の品質向上を図ったアップデート

オリジナルコンテンツの重要性≒オリジナルの定義

「オリジナルであること」よりも大切なことがある

1-6 タグや構造を軽視できないという現状

タグは飾りではない

ユーザーにもロボットにも理解しやすい書き方

本来のタグの意味に沿った使い方が重要

第2章 ユーザーとロボットを意識して、Webサイトのテーマを決定する

2-1 ユーザーの検索意図を意識したページタイトル

キーワードの妥当性

検索キーワードに対する答えを用意

2-2 本質的な検索意図の発掘

検索キーワードから検索意図へ

本質的な検索意図を追求

検索意図は大きく3つ

検索意図のまとめ=行動型検索+本質的検索

2-3 コンテンツの骨子を設計する

検索需要をもとに視覚化

共起関係の言葉をページテーマとして作成

2-4 コンテンツに幅や奥行を持たせ、検索エンジンにPRする

共起関係以外の関係性のある言葉を利用

関係性のある言葉の位置関係

関係性のある言葉を実践で活かす

関係性のある言葉を調べるためのフリーツール

2-5 各ページテーマは1テーマに限定する

各ページテーマは簡潔に

ロングテールの役割を担う

2-6 キーワードのトレンドを読むことが重要

狙い目となる好機を診断

Google Trendsを利用

2-7 狙うキーワードの適正記述を調査する

複数の言い回しのある言葉の選定方法

言い回しの異なる言葉も用いる

第3章 ユーザーとロボットの両方を考慮したWebライティングの基礎を築く

3-1 head要素とbody要素の内容が一致するように文章作成する

head内とbody内の言葉を合わせる

コンテンツを要約した記述がタイトルやディスクリプション(head内部の言葉)

3-2 まとまりのある文を1つのタグにまとめる

タグの意味に沿って用いる

見出しタグは短くまとめる

3-3 重要キーワード(≒テーマ)から先に書く

ロボットの観点

ユーザーの観点

3-4 最適な言葉を選定して、文章を組み立てる

専門用語を主として用いる

複数の言い回しのある言葉の使い方

検索語を意識する

3-5 文字数・文字密度を設計する

全体の文字数を考えて原文を作成

文字密度を考えて文章作成

3-6 関係性のある言葉を利用して、SEO効果を得られやすい文章にする

関係性のある言葉は文章の基礎をつくる

実際に抽出してみる

同義語や類義語、その他の要素も用いた具体的改善方法

3-7 箇条書きの最適な使用方法とは

箇条書きのメリット

項目数について

表記を統一させ、簡潔に書く

全体としての注意事項

3-8 内容を具体的に記述する文章術

ウィキペディア(Wikipedia)に学ぶ

ウィキペディア(Wikipedia)のように上位表示させるには

3-9 引き算の概念で冗長表現を避ける

同じ意味の言葉を連続使用しない

無駄のない表現を用いる

引き算の概念を実践する

3-10 SEOに効果のあるアンカーテキストの書き方

アンカーテキストに入れる言葉

リンク先との一致

第4章 重要キーワードを適切な位置に配置し、最大限、ロボットにアピールする

4-1 上位表示に最も重要なのはtitleの付け方

進化するtitle表示

上位表示させたいキーワードをそのまま記述する

不要な“スペース"や“、"を使用しない

titleは24文字以内におさめる

重要語句のみ、2回使用する

各ページをオリジナルなtitleとする

コンテンツ内部の言葉をtitleに使用

キーワード間の近さを意識する

Webサイト全体としての枠と軸をつくる

4-2 理想的なdescription(=スニペット)の記述方法

descriptionとは

具体的で簡潔な情報を組み入れる

description記述は、スマートフォンでの文字数を軸に検討

複数ページで同じ記述をしない

コンテンツ内のどこかの一文をコピペしない

過剰にキーワードを使用しない

クリック率を高める策

全体としての文字は80~110文字を目安に

descriptionの新常識

4-3 h1タグの効果的記述方法

大見出しh1を使用するとSEOに効果的

大見出しh1の理想的な使用位置

キーワードを用いて簡潔に記述

titleなどと同じにしない

pタグとセットで使用する

画像にしない

4-4 h2以降の見出しタグにおける効果的記述方法

見出しタグの種類と用い方

ユーザーのためにも階層構造を正しく設定

h2は、h1キーワードを掘り下げる

pタグとセットで用いる

使用する順番を考え、入れ子にする

titleやh1等の見出しと重ならないようにする

見出しをリストと混同しない

4-5 近接度を意識したロボットに解りやすい文章作成

キーワード近接度とは

記述順にも注意

文脈上の調整

同一キーワードは同じタグ内で用いない

4-6 キーワード突出度を意識したロボットに解りやすい文章作成

キーワード突出度とは

ユーザー視点でも重要

過剰な施策は避ける

4-7 共通リンクと個別リンクの書き方

共通リンクは機能性を重視

個別リンクはコンテンツを重視

4-8 ロボットが認識しやすい書き方とは

文字情報をロボットに正しく認識させる

文字間隔を空白に頼らない手法

第5章 ユーザーとロボット両方の観点から文章全体を調整・改善する

5-1 情報をわかりやすく伝える技術

6W3Hという概念を取り入れる

ユーザーに伝わりやすい語順とは

5-2 キーワード出現率と出現順位のチェック

キーワード出現率の概要

ツールの利用

主とするキーワードをもっとも多く使用する

主要キーワード以外はどんな単語を使用すべきなのか

不必要な言葉はできるだけ排除する

5-3 文章を正しく読むための句読点ルールとは

まずは文意が大事

読点の使い方ルール

句点の使い方ルール

5-4 文章構成の順序について

テーマを先に記述する

全体から詳細へ向かう構成

5-5 全体のバランスを考え、文章表現を整える

一文一義を意識するのは大切だが、短すぎもNG

主語や接続詞を省く

5-6 数字の使用方法

数字部分は具体的にする

数字とセットで証拠、根拠、理由を記述

5-7 代名詞は多用しない

代名詞を省略する

代名詞を名詞へ置き換える

名詞置き換えは具体的に

5-8 語尾・文末表現の書き方

語尾も検索語を意識する

文章中の文末表現について

5-9 誤字・脱字を無くす

誤字・脱字はロボットも理解できない

誤字・脱字の被害を最小限に食い止めるには

文章校正が行うためのフリーツール「Enno」

5-10 コピーコンテンツを回避する

重複コンテンツとは

重複だと、なぜ問題なのか?

「title、description」の重複を確認する

Webページ全体の重複を確認する

箇所による類似度の重要度

Appendix 最適な外部対策の構築 ~衛星(サテライト)サイトの構築について~

衛星サイトが必要な理由

メインサイトと衛星サイトとの立ち位置

リンクは関係性を数珠つなぎにする

全体のポジション設計

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