なぜ あの人はいつも若いのか。 一流の人に学ぶ身のこなし方

概 要

前向きなアイデアを生むのは「体」です。脳に新鮮な血液を送り込むポンプは「足」です。一流と呼ばれる人達は若々しい体と溌剌とした身のこなしを維持しています。本書は、若くなりたいけれど何をすればよいか分からない人、若い人と自分のどこが違うのか分からない人、大切な人を若くしてあげたい人を対象に、一流の人の身のこなしと、そのためにやるべきことを優しく解説します。健康な体、若々しい身のこなしを手に入れましょう!

著者 中谷彰宏
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-5168-0
発売日 2017/6/7
判型 四六
ページ数 216
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目次

01 プロローグ

「若い」と言われる人は、切り替え力がある。

前向きな考えは、健康な体から生まれる。

第1章 若さは、足でつくられる。

02

一流は、歩くスピードが速い。

若さは、歩くスピードに出る。

03

一流は、歩くのがおっくうではない。

04

一流は、階段がおっくうではない。

05

二流は、爪先を外に開いて、膝が内股になる。

一流は、爪先の真上に膝がある。

06

二流は、1本のラインを歩く。

一流は、2本のラインを歩く。

07

二流は、歩幅が小さく、ピッチも遅い。

一流は、歩幅が大きく、ピッチも早い。

08

二流は、歩く時、爪先からつく。

一流は、歩く時、カカトからつく。

09

二流は、足音がうるさい。一流は、足音が静か。

第2章 一流は、続くことをする。

10

二流は、頑張りすぎて続かない。一流は、続くことだけをする。

11

一流は、足を鍛えている。二流は、大胸筋を鍛えている。

12

二流は、自己流でやる。

一流は、パーソナルトレーナーをつけている。

13

運動をしている結果、スリムになる。

一流は、痩せるために運動しない。

14

二流は、親指の外側で手をつく。

一流は、親指の腹で手をつける。

15

二流は、退屈な会議でだらける。

一流は、退屈な会議で、こっそりインナー筋トレをする。

16

二流は、間違ったエクササイズで、痛める。

一流は、まず正しい体の使い方を身につける。

17

二流は、週1の運動をする。一流は、軽い運動を毎日する。

18

二流は、アウターのかたい筋肉を自慢する。

一流は、やわらかい筋肉を持っている。

19

二流のストレッチは、力で伸ばす。

一流のストレッチは、重力で伸ばす。

20

二流は、サウナで痩せたと錯覚する。

サウナと頭脳労働では、脂肪は燃えない。

21

二流は、おなかに力を入れると、膨らむ。

一流は、おなかに力を入れると、へこむ。

22

二流は、得意な筋肉に頼る。

一流は、全身の筋肉をまんべんなく使う。

23

二流は、足の指が、固まって動く。

一流は、足の指で、ドレミファソが弾ける。

24

二流は、疲れてから休む。一流は、疲れる前に休む。

25

二流は、特に不具合はないと言う。

一流は、不具合がピンポイントでわかる。

26

二流は、筋肉痛をとりにマッサージに行く。

一流は、筋肉痛にならないようにマッサージに行く。

第3章 若さは、シルエットで決まる。

27

年齢差より、姿勢の差のほうが大きい。

28

二流は、悪い姿勢がラク。一流は、いい姿勢がラク。

29

二流は、爪先立ちで、アゴが上がる。

一流は、爪先立ちで、首のうしろが伸びる。

30

一流は、うしろ姿で差がつく。

服装を支える姿勢を持っている。

31

二流は、胸を出しているつもりで、おなかを出す。

一流は、胸が開く。

32

二流は、胸を張る。一流は、胸を開く。

33

二流は、自分を客観的に見ていない。

一流は、自分を客観的に見ている。

34

一流は、姿勢のいい仲間がいる。

二流は、姿勢の悪い仲間といる。

35

二流は、爪先立ちを拇指球で立つ。

一流は、爪先立ちを指で立つ。

36

二流は、足をそろえて立てない。

一流は、足をそろえて立てる。

37

二流は、座った時、足の親指が床から離れている。

一流は、座った時、足の親指が床についている。

38

一流は、スパッと立って、グラグラしない。

39

二流は、つり革にぶら下がっている。

一流は、電車でつり革を持たない。

40

二流は、椅子から立つ時、頭が前に出る。

一流は、頭を前に出さずに、椅子から立てる。

第4章 一流は、呼吸と睡眠にこだわる。

41

二流は、息を吐いた時に、おなかが膨らむ。

一流は、息を吸った時に、おなかが膨らむ。

42

二流は、口呼吸をしている。一流は、鼻呼吸をしている。

43

二流は、深呼吸を吸うほうから始める。

一流は、深呼吸を吐くほうから始める。

44

二流は、吐く息が短い。一流は、吐く息が長い。

45

二流は、握手した手が冷たい。一流は、握手した手が温かい。

46

二流の1日は、起きたところから。

一流の1日は、寝るところから始まる。

47

二流は、睡眠不足を自慢する。一流は、たっぷり睡眠をとる。

48

二流は、お誘いを断らない。一流は、人づきあいが悪い。

49

二流は、空腹では眠れない。一流は、空腹で寝る。

50

二流は、頭が疲れて、足が疲れていない。

一流は、足も頭と同じだけ疲れている。

第5章 年齢は、無意識のしぐさにあらわれる。

51

一流は、表情が豊か。表情は、顔ではなく、体から生まれる。

52

二流は、ただ行く。一流は、ベストコンディションで行く。

53

二流は、狭いところを通り抜けることができない。

一流は、通り抜けることができる。

54

二流は、下のモノを腰を上げて拾う。

一流は、しゃがんで拾う。

55

二流は、筋力を自慢する。一流は、筋肉の感受性がある。

56

二流は、顔から動く。一流は、股関節から動く。

57

二流は、そもそもリズムがとれない。

一流は、裏でリズムがとれる。

58

二流は、首をまわして首のコリをとろうとする。

一流は、肩をまわして、首のコリをとる。

59

二流は、人の体にさわっていない。

一流は、人の体にさわっている。

60

二流は、いい声の人に気づかない。

一流は、耳がいいので、いい声の人に気づく。

61

二流は、自分の体を信じない。

一流は、自分の体を信じている。

62

一流は、達成感を感じる。達成感から、成長ホルモンが出る。

63

二流は、不健康なライフスタイルの仲間がいる。

一流は、健康なライフスタイルの仲間がいる。

64

エピローグ

体がやわらかい人は、頭もやわらかく、若い。

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