心配しなさんな。悩みはいつか 消えるもの

概 要

人は、生きているだけで素晴らしい。でも、生きていればいろいろなことが起こるもの。病気のこと、仕事のこと、お子さんの心配、親の介護、恋の悩み……尽きることはありません。本書は、福井県越前市で「ねこでら」として知られる御誕生寺の板橋興宗禅師が、どんな逆境にあっても穏やかに飄々と生きる心構えを皆様にお伝えます。「人生に無駄はない。苦を知ってこそ、人間は深まるのです」など穏やかに生きるコツを学びましょう。

著者 板橋興宗
価格 本体1000円(税別)
ISBN 978-4-7980-5169-7
発売日 2017/8/9
判型 B6変
ページ数 152
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目次

心配、不安、自己嫌悪……。すべての悩みは、自分が頭で生み出したもの。

喜びも悲しみも、ただ「あるがまま」に受け入れる。

苦手な人も、人生を味わい深くしてくれるもの。この世にいなくていい人は、ひとりもいません。

劣等感は、自分らしい生き方を探す道しるべ。

起こることに、幸も不幸もない。ただあるがままに生き、毎日を「好日」にいたしましょう。

おいしいものを求め続けるのではなく、「おいしく」いただく生き方を大切にする。

猫は悩まない。

悩みや心配があっても、規則正しい生活さえしていれば心が安らいでいくものです。

意味のないことに、ただ無心で打ち込んでみる。

迷ったときは、直感の声にのってみる。

人生に無駄はない。苦を知ってこそ、人間は深まるのです。

悩みは、水面に広がった波紋のように、いつか消えてなくなるもの。

「丹田」を意識して、深くゆっくり息をする。それだけで、心が穏やかになります。

「グニャリ、ダラリ」は心が弱るもと。背筋を伸ばす習慣をつけましょう。

「百歳現役」をめざす、坐禅のすすめ。右脳からの言葉を聞く。

執着や思い込みを手放すには、掃除がいちばん。

愚痴を言いたくなったら、「ありがとさん」。

人と人の絆づくりは、「お早うございます」の挨拶から。

「人目」を気にして生きる。つねに人に対して謙虚であれ。そして、優しさと思いやりの心で接しましょう。

人には年齢に応じた「初心」がある。何歳になっても、「うぶ」な心を大切に。

頭で歩かず、足の裏で歩く。

もう頭でよけいなことを考えない。年を取るのもいいものです。

ただ息をしている。ただ生きている。それだけで素晴らしい。

「どう死ぬか」より、「どう生きるか」が大事。死んだあとのことは、死んでから考えよう。

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