はじめてのFileMaker Pro16 最新版

概 要

FileMaker Proは、初心者でも直感的に、思い通りのデータベースを作れるソフトです。iPhoneやiPadなどにも対応しており、その便利さからユーザーが続々と増えています。本書は、FileMaker Pro 16の操作法とデータベース構築の基礎をやさしく解説した入門書です。データベースの概念から、データベースの構築・活用まで、手順を図で追いながら初心者にもわかりやすく説明しています。Windows、Mac、iPad、iPhoneに対応しています。

著者 吉岡豊(Studio ノマド)
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-5179-6
発売日 2017/7/12
判型 B5変
ページ数 256
CD/DVD
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サポート

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目次

CHAPTER 01 そもそもFileMaker Proってなんのこと?

01 ●アドレス帳はデータベース

データベースと聞いて連想するのは…

ビジネスシーンに欠かせないアドレス帳

アドレス帳が活用される理由

アドレス帳はデータベース

データベースなしではビジネスも生活も成り立たない

オフィスではデータベースをどのように使っていますか?

データベースは本来、操作がかんたんで便利なツール

データベース活用の問題点って何でしょう?

データベースをどのように使えれば便利でしょうか?

02 ●データはどんなときに使えたら便利?

ビジネスにおけるデータベースの必要性

生きた情報を収集する意味

情報を一元管理して業務を効率化

データのニーズは意外とオフィスの外にある

在庫・出庫データをリアルタイムで活用したい

医療や教育の現場で情報を共有したい

情報を組み合わせてさまざまな切り口で分析したい

03 ●FileMaker Pro16が選ばれるワケ

データベースソフトが作業効率を左右する

FileMaker Proが支持される理由

エンドユーザーが必要なデータベースを作れる

他のデータベースと連携できる

さまざまな種類のファイルをデータとして持てる

iPadからデータベースを編集できる

iPadで伝票業務をデジタル化

商品情報をバーコードで取り込める

CHAPTER 02 FileMaker Pro 16の基本をざっくりと解説

04 ●FileMaker Pro 16とデータベースの基礎を知っておこう

FileMaker Pro 16の概要

FileMaker Pro 16の稼働環境

小規模のオフィスでFileMakerを運用する場合

支店や営業などさまざまな部署と連携させて使う場合

FileMaker Pro 16の機能

FileMaker Pro16のデータベースの構造を知っておこう

テーブル(表)の構造を知っておこう

FileMaker Pro 16を操作する上で重要な画面

05 ●データベースを作成するための準備

目的をはっきりさせよう

必要な項目を書き出そう

書き出した項目を分類しよう

設計図を描いてみよう

必要なデータを集めよう

データの記述を統一しよう

CHAPTER 03 FileMaker Proで簡単なデータベースを作りましょう

06 ●アドレス帳作成の流れを知っておきましょう

アドレス帳を作る手順を思い返してみましょう

データベースの作成もアドレス帳と同じです

FileMaker Pro 16でアドレス帳を作る流れ

07 ●Starter Solutionで作ったアドレス帳はすぐに使える!

Starter Solutionとは

Starter Solutionでアドレス帳を作成します

08 ●アドレス帳にデータを入力してみよう

情報を入力します

レコードを追加します

レコード(一連の情報)を削除します

レコードをコピーして入力の手間を省きます

09 ●業務に合わせてレイアウトを作成しましょう

1つのデータを複数のインターフェースで活用できます

1レコードを一画面で表示するレイアウトを作成しましょう

10 ●アドレス帳の項目を編集しましょう

操作を簡単にするための設定を行います

[(ファイル名)のデータベースの管理]ダイアログボックスを表示します

表(テーブル)に項目(フィールド)を追加します

項目(フィールド)を削除します

テーブル(表)の名前を変更します

11 ●レイアウトを修正して使いやすい画面にしましょう

レイアウトモードに切り替えます

オブジェクトを移動します

オブジェクトの大きさを変更します

レイアウトモードを終了します

12 ●オブジェクトのデザインを変更してメリハリを付けましょう

[インスペクタ]について知っておきましょう

テキストの書式を変更して読みやすくします

オブジェクトの背景色を変更して文字を強調します

枠線の設定を変更してメリハリを付けます

オブジェクトの角の設定を変更します

13 ●オブジェクトを整列させてレイアウトをきれいに見せましょう

[インスペクタ]の[位置]パネルの機能

オブジェクトの端を揃えます

オブジェクトを等間隔で配置します

オブジェクトの中心を揃えます

オブジェクトの幅を揃えます

高さと幅を小さい方のオブジェクトに揃えます

グループ化を利用してオブジェクトを整列させます

14 ●デザイン作成に便利な技を覚えましょう

定規を表示してオブジェクト配置の目安にします

ガイドを利用してオブジェクトを正確に配置します

画面ステンシルを表示して画面サイズの目安にします

グリッドを利用してオブジェクトを正確に配置します

ダイナミックガイドを利用します

15 ●Excelファイルを使って簡単にデータベースを作成しましょう

Excelファイルを利用して新規データベースを作成します

Excelファイルのデータを取り込んでデータベースを完成させます

CHAPTER 04 FileMaker Proのデータ入力のしくみとルールを覚えましょう

16 ●FileMaker Proで処理できる8種類のデータ

データの種類を知っておきましょう

なぜフィールドタイプが必要なのでしょう

テキストフィールドって何?

数字フィールドって何?

日付フィールドって何?

時刻フィールドって何?

タイムスタンプフィールドって何?

オブジェクトフィールドって何?

計算フィールドって何?

集計フィールドって何?

17 ●自動計算を設定して作業効率を上げましょう

計算フィールドって何?

[計算式の指定]ダイアログボックスの構成

販売価格と個数を掛けて小計の値を出します

複数の項目(フィールド)の合計を簡単に算出します

情報に基準を設定してランク付けをします

18 ●数値が自動集計されるように設定します

集計フィールドって何?

合計点を自動的に集計するように設定します

テストの全体の平均点を計算します

最高得点を計算します

19 ●1つの項目の複数のデータを表示できるようにします

1つの項目のデータを複数表示させるメリットって何?

1フィールドのデータを複数表示するための設定をします

繰り返しフィールドの表示を設定します

20 ●便利な自動入力機能を設定します

自動入力を制御する画面の表示方法を覚えましょう

新規入力や修正の日時を自動的に記録します

追加したレコードに自動的に番号を付けます

新規レコードに常に同じデータを自動的入力します

すべてのレコードに同じデータを入力します

21 ●間違ったデータが入力されないよう制限を設定します

数字以外のデータの入力を制限します

空欄禁止を設定して入力忘れを防ぎます

重複したデータの入力を制限します

指定した範囲を超えるデータ入力を制限します

計算式で制限する条件を指定します

CHAPTER 05 FileMaker Proで仕事に合った画面を作りましょう

22 ●仕事の目的に合わせてレイアウトを使い分けると便利です

テーブル(表)とレイアウト(画面)の関係を理解します

レイアウトタイプの種類を知っておくと便利です

レイアウトの画面構成を知っておきましょう

オブジェクトの種類を覚えましょう

23 ●入力・閲覧用のレイアウトを作ります

新しくフォームレイアウトを作成します

レイアウトにフィールド(項目)を追加します

写真の書式を変更します

ヘッダを追加してタイトルを作成します

24 ●わかりやすい資料を作成します

クールなデザインの資料を作ります

読みやすいリストを作成します

集計値が表示された資料を作ります

集計値が記載されたレポートを作成します

25 ●データを表形式で確認します

すばやく表形式でデータを表示しよう

フォームレイアウトを表形式で表示する

必要な項目だけが表示された表を作成する

26 ●ラベルや封筒を印刷してみましょう

ラベルを作ってみよう

27 ●ラジオボタンやチェックボックスを設置すると入力が楽になります

ドロップダウンリストで入力を簡単にします

ポップアップメニューを作成します

チェックボックスセットでデータの選択を簡単にします

ラジオボタンセットを作成します

ドロップダウンカレンダーで日付の入力を簡単にします

28 ●タブやWebビューアを設置して画面をすっきり見せましょう

情報をタブで分類してすっきり見せます

スライドコントロールで情報を分類します

情報に該当するWebページを表示します

29 ●手間な操作を一度に実行させてる便利な方法を覚えましょう

スクリプトは複数の工程を自動実行できる便利なプログラムです

複数の工程をまとめて自動化します

スクリプトを実行します

30 ●複数の操作を実行できるボタンを作成します

ボタンにスクリプトを登録して作業を自動化します

スクリプトを実行する

31 ●データをグラフ化するとすばやい意思決定に役立ちます

データが反映されたグラフを作ります

グラフを編集して見やすくします

CHAPTER 06 FileMaker Proで今すぐ使えるデータの検索・並べ替えのテクニックを解説します

32 ●データ入力には欠かせない便利なサポート機能

ボックスからあふれたテキストも読めるようにします

過去に入力した値を利用して効率よく入力します

オートコンプリートを利用して自動入力します

数字を右揃えにして「¥」を付けたいとき

日付を和暦で入力できます

33 ●効率よくデータを修正できる検索/置換の機能を覚えます

一度の操作で複数のデータのミスを修正します

英単語のスペルを修正します

34 ●必要なデータがすぐに見つかる! データ検索の基礎を覚えます

「それ以外」のデータを表示したいとき

検索条件を変更して検索をやり直すことができます

複数の条件を満たす検索結果を表示します

検索条件のいずれかに該当する検索結果を表示します

1つの検索結果から別の検索結果を除外します

空欄レコードを検索する

35 ●仕事の効率がグーンと上がる便利な検索テクニック!

検索結果をキーワードで絞り込もう

検索結果に別のキーワードの検索結果を追加します

既存のデータをキーワードに検索を実行します

キーワードの一部で検索を実行します

キーワードと全体が一致したレコードのみを表示します

1文字を「@」で代用して検索します

五十音順で「ぬ」より前の文字で始まるレコードを検索します

クイック検索を利用すればすばやく検索できます

36 ●データをわかりやすい順番に並び替えましょう

複数の条件でレコードを並べ替えます

役職の高い順番に並べ替えます

表形式でソートを実行します

CHAPTER 07 複数のテーブルを使いこなせると便利です

37 ●テーブルを連携させてみましょう

1つのテーブル(表)にすべてのフィールド(項目)を詰め込むと…

カテゴリ単位でテーブルを作成しましょう

テーブル同士を連携させよう!

38 ●テーブルを連携させてデータ管理の効率を上げましょう

テーブル連携の設定画面を表示します

テーブルの連携を設定します

テーブルの連携に対応したレイアウトを作成します

他のテーブルの値を利用した数式を設定します

レイアウトのフィールドの設定を変更します

別のファイルとのリレーションを設定します

39 ●キーワードに該当する複数のレコードを表示させるしくみを作りましょう

ポータルを使って何ができますか?

顧客コードから購入履歴を表示するしくみを作ります

ポータルから関連テーブルの新規レコードを作成します

ポータルから関連テーブルのレコードを削除します

ポータルのレコードをソートします

40 ●連携に条件を指定して必要なデータを抽出しましょう

リレーションシップに演算子を設定してみましょう

特定の日付以前の売上を確認します

特定の日付以降の売上を表示します

指定した日付以外のデータを表示します

関連テーブルのすべてのデータを表示します

2つの日付の間のデータを表示します

41 ●自己連結リレーションシップを利用してカテゴリ別のメニューを作ります

指定したカテゴリに含まれる値だけを表示したいときは

自己連結のリレーションシップを設定します

索引の設定を有効にします

データによって変化する値一覧を作成します

フィールドに値一覧での入力を設定します

フィールド書式を設定します

値一覧を利用してレコードを検索します

値一覧を利用して新規レコードを入力します

42 ●複数の条件でデータを抽出したいときは複数条件リレーションシップを設定します

複数の条件で絞り込むリレーションシップを設定します

顧客コードと日付を指定して請求書を作成します

CHAPTER 08 iPadがあればいつでもどこからでもFileMakerのデータを使えます

43 ●iPadのFileMaker Go 16ではどんなことができますか?

FileMaker Go 16のキホンのキ

FileMaker Goではこんなことができます

44 ●iPadからFileMaker Proで作ったデータベースを閲覧してみましょう

ファイルの共有設定を有効にします

Wi-Fiネットワーク上にあるデータベースを表示します

有線LAN上にあるデータベースを表示します

FileMaker Pro 16のファイルをiPad/iPhoneに転送します

表示形式を切り替える

テーブルに登録された他のレイアウトに切り替える

他のファイルのテーブルを開きます

開いているファイルを切り替えます

45 ●iPadでデータを検索したり並べ替えたりすることができます

レコードを検索します

検索を解除してすべてのレコードを表示します

検索結果に別の検索結果を追加します

レコードを並べ替えます

レコードの並べ替えを解除します

46 ●iPadでレコードを追加したり編集したりしてみましょう

レコードを新規追加します

レコードを修正します

不要なレコードを削除します

検索したレコードを削除する

47 ●iPad/iPhoneに対応したレイアウトを作成しましょう

レイアウトテーマを利用してiPad/iPhoneに対応したレイアウトを作成します

バーコードからデータを読み込むスクリプトを作成する

CHAPTER 09 データを共有してさまざまな業務に活用しましょう

48 ●データベースを共有するってどういうこと?

ファイルの共有って何?

ファイルを共有する設定を行う

クライアントからデータベースを参照する

共有ファイルを閉じる

49 ●アカウントごとにアクセス権を設定してデータを守りましょう

データベース管理者のアカウントを編集します

新しくアカウントを作成する/221 パスワードを削除します

50 ●データベースをいつものWebブラウザで閲覧してみましょう

FileMaker Server 16をセットアップします

Webブラウザからのアクセスを許諾します

データベースのWeb共有を有効にします

FileMaker Server 16にファイルをアップロードします

データベースをWebブラウザで閲覧します

資料

資料01/FileMaker Pro 16の画面構成

FileMaker Pro 16のモード

FileMaker Pro 16で強化された機能

ブラウズモードの画面構成

検索モードの画面構成

プレビューモードの画面構成

レイアウトモードの画面構成

資料02/FileMaker Pro 16で利用できるスクリプトステップ一覧

資料03/FileMaker Pro 16で利用できる関数一覧

資料04/FileMaker Pro 16で利用できるショートカットキー一覧

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