図解入門ビジネス 最新 目標管理(MBO)の課題と解決がよーくわかる本

概 要

目標管理はすばらしい管理手法です。しかし、実際に導入してみると思ったほどうまくいかないケースも少なくありません。本書は、目標管理を導入したのにうまくいかないとお悩みの経営者、管理者、事務局の方々を対象に、失敗の原因を分析して、成功させるための方法に焦点をあてて解説します。正しい目標設定はどのようなものか、達成力を高める手法、PDCAで管理者が果たすべき役割など、目標管理を成功させるポイントがわかります。

著者 山田谷勝善、杉浦祐子、木村善昭
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-5193-2
発売日 2018/2/20
判型 A5
ページ数 192
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目次

第1章 目標管理とは

1-1 目標管理の誕生

1-2 目標管理の方法

1-3 目標管理のメリット

第2章 目標管理の実態

2-1 目標管理を導入して成功した事例

2-2 目標管理を導入して失敗した事例

2-3 目標管理の問題点

2-4 目標管理導入成功のポイント

第3章 目標管理の間違いと改善(1) ― 目的

3-1 目標管理で何でも解決できるわけではない

3-2 あるべき姿

3-3 期待される効果(1) 会社が目指していることを社員が把握する

3-4 期待される効果(2) 部門間で切磋琢磨する

3-5 期待される効果(3) チームワークの強化につながる

第4章 目標管理の間違いと改善(2) ― 整合性

4-1 「前年度の目標を参考に自主的に目標を立てなさい」だけでは危険

4-2 あるべき姿

4-3 期待される効果(1) 目標設定力が上がる

4-4 期待される効果(2) 目標実行計画書により目標達成力が上がる

4-5 期待される効果(3) 人材育成につながる

第5章 目標管理の間違いと改善(3) ― 業務

5-1 すべての業務を目標化しようとするのは誤り

5-2 あるべき姿

5-3 期待される効果(1) 「方針目標」で全社や部門からくる目標を知る

5-4 期待される効果(2) 「役割目標」で自分の役割から来る目標を知る

第6章 目標管理の間違いと改善(4) ― 数値化

6-1 目標はすべて数値にしろ、は誤り

6-2 あるべき姿

6-3 期待される効果(1) 達成度を測りやすい目標を設定するようになる

6-4 期待される効果(2) 間接部門の目標設定も容易になる

6-5 期待される効果(3) 定性目標を定量目標のように評価できる

7第7章 目標管理の間違いと改善⑤ ― 施策

7-1 とにかくお客を回ってノルマを果たせ、は誤り

7-2 あるべき姿

7-3 期待される効果(1) 目標管理実行計画を策定するようになる

7-4 期待される効果(2) 無駄な行動が減る

7-5 期待される効果(3) プロセスが見える化できる

7-6 期待される効果(4) 効果のでない原因がわかり改善ができる

第8章 目標管理の間違いと改善⑥ ― コミュニケーション

8-1 結果さえ出せば好きにやっていいよ、は誤り

8-2 あるべき姿

8-3 期待される効果(1) 実行計画の進捗状況がわかる

8-4 期待される効果(2) 上手くいかない原因を究明し改善策を早めに打てる

8-5 期待される効果(3) 環境変化等への対応で目標修正を行う場合もある

8-6 期待される効果(4) 定期的面談により組織が成長する

第9章 目標管理の間違いと改善⑦ ― 評価

9-1 何が何でも人事評価に結び付けようとする、のは誤り

9-2 あるべき姿

9-3 期待される効果(1) 業績アップにつながる

9-4 期待される効果(2) 人材育成ができる

9-5 期待される効果(3) 風通しのよい組織風土の醸成につながる

9-6 期待される効果(4) 異動があっても後任者が継承する

第10章 円滑な制度運用のために

10-1 目標管理のメリットの整理

10-2 目標管理のメリットを得るための制度運用のポイント―目標設定段階―

10-3 目標管理のメリットを得るための制度運用のポイント―目標実行段階―

10-4 目標管理のメリットを得るための制度運用のポイント―目標評価段階―

10-5 克服のためのキーワード

目標実行計画書

目標実行報告書

期待役割分析表

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