プロが撮影でおろそかにしない一生使える風景写真の三原則

概 要

構図・タイミング・露出。この三原則を守れば、風景写真の撮影は必ず上手になります。本書は、プロがおろそかにしない写真撮影の三原則をふまえた撮影テクニックガイドです。原則を適用した写真とそうでないものを比較していますので、なぜ原則が大切なのかがひと目でわかります。水や風といった動く被写体を撮るための応用テクニックも紹介。原則を理解し、状況を判断できるようになると、あなたの撮影表現もレベルもアップします!

著者 秦達夫
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-5200-7
発売日 2017/11/30
判型 B5変
ページ数 112
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目次

三原則 01 構図

三原則 02 タイミング

三原則 03 露出

1章 三原則で写す基本の撮影術

1 桜の写真の背景は爽快な青空がよく似合う

2 紅葉のシーンは晴天の下で太陽光が当たる状態を写したい

3 朝日や夕日は見た目よりも暗く写すと印象がアップする

4 新緑を上手く写すコツは明るく爽やかな印象を出すこと

5 山並みは斜めに光が当たる時間に撮影すると上手く撮れる

6 スローシャッターを駆使して滝の流れを絹のように写す

7 青い空と白い雲は晴天の正午が撮影どき

8 雪景色の撮影は白さとフォルムに着目する

9 爽快な大海原は三分割の構図で写そう

10 森や林は外から写すより中のほうが上手く写しやすい

2章 現場で困らないシーン別撮影術

11 花の撮影は曇天の下で優しい色彩を写し取る

12 元気なひまわりを写す秘訣は午前中に撮影すること

13 渓谷や渓流は優雅な水の流れを写し取る

14 霧のシーンを上手に生かして幻想的な世界を表現しよう

15 里山・集落・田園風景は人工物を省く工夫が大切

16 ススキを上手く写すコツは穂の輝きを引き出すこと

17 光の強さを引き出して光芒を美しく写し取る

18 晴天の日中なら逆光の透明感を狙おう

19 花の優しさややわらかさは前ボケのテクニックで引き出す

20 木道を上手く写し込んで奥行きのある描写を得る

3章 プラスαのアイデアで芸術性を高める

21 水面の表情を写し取るテクニックそれが超スローシャッター撮影

22 波を写すなら荒々しさと迫力を出したい

23 風に揺れる被写体を作品へと昇華する

24 印象に残る色彩はWBや色温度で作り出せる

25 構図やフィルターを駆使して印象的な星空を写し取る

コラム

カメラの撮影モードを理解しよう

風景写真に適したISO感度の設定とは?

ホワイトバランスの設定はどうすればいい?

フォトコンテストの傾向と対策

自己採点してレベルアップを果そう

撮影は出かけるまでが大切です

テーマをもって撮影に取り組もう

RAW画像のあり方とは?

風景写真におけるレンズ構成を考えてみよう

風景+モノクロの可能性を探ってみよう

NDフィルターで表現の幅を広げよう

写真の楽しみ方はひとそれぞれ

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