「儲かるECサイト」運営講座

概 要

ECサイトを作った大半の企業が数か月から1年で撤退に追い込まれています。大手企業が何億円もかけたECサイトでも、利益が回収できない事例が増えています。それは「売れる構造」をECサイトに仕込むことに失敗しているからです。本書は、ECに携わるすべての方に向けて、儲かるECサイトを作るコツをわかりやすく解説したEC運営講座です。EC運営の経験者ならではの成功法則や、なぜ売れないのか、どうすればいいのかが全部わかります!

著者 鈴木利典、はたけやまよりえ
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-5203-8
発売日 2017/11/30
判型 B5変
ページ数 296
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目次

CHAPTER 1「結果の出るECサイト」とは、そもそもどういうものなのか?

1 「ECサイトを作ってみた」でも売れてますか?

2 ヤフオク、メルカリで販売しても良いんじゃない?

3 インターネット市場の需要と供給のバランスを考えよう

4 ECサイトで売りづらい商品・サービスをどうするか?

5 実店舗で売れても、ネットで売れるとは限らない

6 友人・家族の「これ売れるよ!」は参考にならない

7 「知りあい」ではない人に見てもらえる?

8 利益が出て継続できるか考える

9 ECサイトも「集客」「接客」「追客」で考える

CHAPTER 2 運営方針や商品企画について、もう一度ちゃんと考えよう

1 誰でも作れるようになったECサイト

2 あなたのサイトで買う理由・選ぶ理由はある?

3 商品企画から練り直してみよう

4 商品の差別化について考えよう

5 競合の調査は必要だが、意識しすぎないこと

6 モール型ECへの出店も考えてみよう

7 扱う商品の特性をもう1度きちんと考えよう

8 ECサイトは4×2モデルで考える

9 コンセプトはズレてきていない?

10 店舗名(サイト名)は変更してもOK

11 サイトのキャッチコピーを見直そう

12 少し売れているからでは危険!見直しは定期的に行おう

CHAPTER 3 サイトの作りとデザインを「見やすく」「分かりやすく」「買いやすく」しよう

1 サイトの運営は、独自ドメインで行っている?

2 デザインとコンテンツ、商品は切り離さない

3 デザインで重要なのは「分かりやすい」こと

4 会員登録フォーム・申込みフォームを見直そう

5 会員IDの考え方とメールアドレスについて

6 問合せ先(電話番号)と問合せフォームは分かりやすくなってる?

7 注文方法は、分かりやすく説明できてる?

8 価格は明確になってる?

9 ユーザーは「明確な納期」「早い納品」のサイトを利用したい

10 実体(人感)を感じさせ誰が運営しているか明確にしよう

11 法人ターゲットの場合は担当者に響く見せ方をしよう

12 実店舗がある場合は、アクセス方法も詳細に明記しよう

13 事例の紹介は積極的に行おう

14 分かりにくい内容には動画やマンガを活用しよう

15 複数のデバイスからサイトを確認しよう

CHAPTER 4 検索流入に最重要のSEOとコンテンツ/ファン戦略ためのSNSは理解できてる?

1 検索エンジン・SEOの重要性について知っておこう

2 商品やサービスに検索需要があるのか考えよう

3 検索流入を増やすためにはコンテンツ量が重要

4 読み方や書き方が統一されていない「表記ゆれ」を解決しよう

5 コンテンツSEOについて知ろう

6 ブログはサイトドメイン下のURLで書こう

7 ブログを始めたら定期的な更新が必要

8 SNSの活用は有効だが、時間が取れないならやらなくていい

9 SNS上ではライバル店と協力し合うこともできる

10 Twitter・Facebook活用の裏技はサイテーション

11 写真には絶対に手を抜かない

12 写真のサイズ(縦横比)を考えよう

13 ギフト用に必要な写真を把握しよう

14 コンテンツを作れないのなら外注も考えよう

15 外注先やSEO業者の選定について

CHAPTER 5 売れるサイトにしていくために、商品を見直そう

1 売れない商品には構わない

2 売れるものに力を入れて、さらに売り上げを伸ばす

3 問合せから商品化・サービス化について考えよう

4 在庫切れのリスクとチャンスロスを放置しないこと

5 セット商品にして単価を上げる

6 商品に訴求力のあるキャッチコピーを付けよう

7 他にはない商品・サービスでサイトの商品力を上げよう

8 お客様の声を見逃さない仕組みづくりをしよう

CHAPTER 6 広告と販促がちゃんとできていないサイトに、お客は来ない

1 ネット広告の種類と考え方の基本

2 コンテンツを作れないのなら広告は有効

3 リスティング広告を活用しよう

4 Twitter・Facebook広告を活用しよう

5 アフィリエイト広告について知ろう

6 アフィリエイト広告は慎重に行おう

7 アンバサダーを募ろう

8 認知度を上げたいのならブロガー・ライターを活用しよう

9 取材は積極的に受けよう

10 リピーターになってもらう仕組みを作ろう

11 メルマガは今でも一番の販促手段

12 メルマガの種類と配信頻度について知っておこう

13 メルマガでネット商品の予約販売を受けよう

14 信頼関係を築ける「THANKSメール」は重要

15 誕生日メールは期待されている

16 メルマガの登録アドレスの傾向を知っておこう

17 メルマガ配信設定時は細心の注意を払おう

18 広告や販促ができる場所はネットだけではない

CHAPTER 7 アクセス解析や各種ツールを有効活用して、運営を効率化しよう

1 アクセス解析でユーザーのネットの使い方を知ろう

2 アクセス解析で重要なKGIとKPI

3 コホート分析でLTVを調べて改善しよう

4 サイト内検索は改善データの宝庫

5 サイト内検索のデータはきちんと検証しよう

6 サイト内検索エンジンはGoogleカスタム検索でもOK

7 レコメンドがレコメンドになっているか確認

8 ヒートマップツールもできれば活用しよう

9 PV はあるのに売れないのならWeb接客サービスを導入しよう

10 ツール導入時に気をつけるべきこと

CHAPTER 8 スマホの役割とパソコンの役割をきちんと把握しよう

1 スマホでのネット利用が増えているなら、サイトをスマホ中心にするべきなのか?

2 「スマホでよく見られてる」だけでは駄目

3 スマホだからできることを行おう

4 MFIとAMPについて知っておこう

5 アプリ化も視野に入れておこう

6 誰のためのシェアボタン?

7 くるぞ!ARとVR

CHAPTER 9 押さえておきたい、O2Oとオムニチャネル

1 O2Oとオムニチャネルについて

2 店舗⇔ECサイト⇔SNSでつなげる

3 店舗顧客のメールアドレスを取得しメルマガ登録してもらう

4 枠にこだわる必要性は無い

Epilogue コンサルタントやセミナーも活用する

1 コンサルタントは必要?

2 コンサルタントは2つに分けられる

3 セミナーはうまく活用しよう

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