Visual C++ 2017 パーフェクトマスター

概 要

Visuaal C++は、無料で配布されているオブジェクト指向に対応した強力なプログラミング言語です。本書は、Windowsアプリを開発したい方に向けて、標準C++およびC++/CXの基礎から主要機能、ユニバーサルアプリ開発までを効率よく学べるパーフェクトガイドです。たくさんのサンプルコードを用意し、ソースコードの構造やプログラムが実行される手順を解説しており、はじめてC++を学ぶ人でもプログラムのコツが身につきます。

著者 金城俊哉
価格 本体3000円(税別)
ISBN 978-4-7980-5285-4
発売日 2017/11/29
判型 B5変
ページ数 796
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サポート

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目次

Chapter1 Visual C++の概要と開発環境の準備

1.1 Visual C++の特長

1.2 Visual Studio Community 2017のダウンロードとインストール

1.3 プロジェクトとソリューション

1.4 ソースコードの書き方

Chapter2 C++の文法

2.1 変数

2.2 データ型

2.3 定数

2.4 データ型のキャスト

2.5 標準入出力

2.6 ファイルのインクルード

2.7 関数の作成と利用

Chapter3 演算子の働き

3.1 演算子の種類と働き

Chapter4 制御構造

4.1 条件分岐構造

4.2 繰り返し構造

Chapter5 配列の利用

5.1 配列

5.2 多次元配列

5.3 文字配列

Chapter6 関数の利用

6.1 関数の作成と呼び出し

6.2 関数プロトタイプ

6.3 インライン関数

6.4 ローカル変数とグローバル変数

6.5 関数へ引数を渡す3つの方法

6.6 戻り値を取得する3つの方法

6.7 関数の多重定義(オーバーロード)

6.8 関数テンプレート

6.9 名前空間

Chapter7 ポインターの機能と使い方

7.1 ポインターの概要

7.2 ポインターと配列

7.3 関数ポインターとvoidポインター

Chapter8 構造体、列挙体、共用体

8.1 構造体の使い方

8.2 列挙体

8.3 共用体

Chapter9 クラスの作成と活用

9.1 クラスの作成とクラスの理由

9.2 クラスのアクセス制限

9.3 コンストラクターと静的メンバー

9.4 クラスの継承

9.5 仮想関数とオーバーライド

Chapter10 オブジェクト指向に基づいたクラスの活用

10.1 ポリモーフィズムと実行時型識別(RTTI)

10.2 C++のキャスト

10.3 多重継承

10.4 フレンドクラスとフレンド関数

10.5 デストラクターと特殊なコンストラクター

10.6 メンバーポインター

10.7 演算子のオーバーロード

10.8 クラステンプレート

Chapter11 STLの利用

11.1 STLを利用する

Chapter12 入出力ストリームとファイルストリーム

12.1 入出力ストリーム

Chapter13 C++/CX

13.1 Windows RuntimeとC++/CX

13.2 C++/CXコンソールアプリの開発

13.3 C++/CXの既定の型とクラス

13.4 ref構造体と値クラス

13.5 配列と列挙型

13.6 Stringクラス

13.7 プロパティ

13.8 参照クラスの継承

13.9 抽象クラスとインターフェイス

13.1 ジェネリックと型変換

13.11 イベントとデリゲート

Chapter14 ユニバーサルWindowsアプリの開発

14.1 ユニバーサルWindowsアプリの概要

14.2 ユニバーサルアプリ用プロジェクトの作成とアプリの実行

14.3 画面のレイアウトと各種のコントロールの利用

14.4 画像ファイルの表示

14.5 マークアップ拡張によるデータバインディング

14.6 ファイルの読み書き

資料

Appendix 1 用語集(Visual C++関連)

Appendix 2 用語集(プログラミング全般)

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