串焼き1本80円でも年商1億稼げます

概 要

居酒屋チェーン「かぶら屋」は、不況や若者の酒離れなどの逆風のなかで異例の成長を続け、年収1,000万を超える店長が続々と誕生しています。その秘訣は働き方の仕組みを徹底的に考えたこと。本書は、居酒屋チェーン「かぶら屋」を急成長させた社長が、駅近の10坪程度で脅威の回転率を実現する方法や、35席をカバーする一人屋台システムなど、繁盛店になる戦略をわかりやすく解説します。あなたも飲食店で独立を目指しましょう!

著者 内山九十九
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-5298-4
発売日 2017/12/8
判型 四六
ページ数 216
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目次

第1章 流行るお店と流行らないお店の違いは何か?

居心地について

利用動機を考える

どんなに美味しいものを作れてもお店が流行るとは限りません

永く続くお店の共通点

毎日食べても飽きない商品を商いする

記憶に残る味

旨さが変わる

想いを込めて作る

お客様をお待たせしない

お店が主導

初めてのお客様も常連様と同じ対応

トイレ

第2章 異業種のマーケットから学ぶ

航空会社から学んだ「居酒屋のファストフードサービス」

精密機器メーカーから学んだ「一人屋台システム」

歴史あるお店から学んだ「大いなるマンネリ」

ノードストロームから学んだ「すべての要望に応えないこと」

マクドナルドから学んだ「1センチ単位で考えること」

先人たちから学んだ「多数決で良いお店は生まれない」ということ

第3章 日常ビジネスの優位性

DELL、ユニクロ、回転寿し、牛丼の共通点

繁閑の差を無くす

販促の功罪

生産性を高める

「店力」を作る

第4章 “人”が売り物

自分のお店を持ちたいという志がある人を集める

想いを共有できる人を集める

「お客様は自分たちを映す鏡」

食い逃げが多い店

良いお客様に来てもらえるお店にする

お店はショーケース

名札が必要な理由

商品を通して自分を売る

第5章 働き方を考える

転機に反対や不安はつきもの

目指すことをハッキリ口に出そう!

小さな居酒屋をチェーン化する

会社、友達、縁を切ってうまくいった人はいない

30歳前後は独立の醍醐味

サラリーマンって本当は楽しい

世の中を支える仕組みを作る

サラリーマン社会が生んだ安定志向の落とし穴

一人ひとりが稼げるような飲食店作り

個人事業主ならリストラされない

第6章 感謝したい多くの人々

運命の出会い

お客様への感謝は尽きません

週に五日も六日も来てくれる

看板をつけていただいたお客様

「お店」のファンになっていただける方たち

新しいお店ができるとそのお店にも飲みに行く

ありがとう! よねさん ……

お店を支えるリピーターの方々

第7章 飲食店で独立

飲食店にはビジネスの原点が詰まっている

居酒屋なら年をとっても続けられる

独立したオーナーの声

お店とはお客様をお招きするところ

出店計画は魚釣りと同じマーケティング

出店候補地の絞り方

パートナーズチェーン方式

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秀和システム