声と言葉のプロが教える 伝わる話し方

概 要

あなたの見た目がどんなに良くても、第一印象は見た目ではなく声や話し方で決まります。声や話し方を見れば、人間性や個性、コミュニケーション能力がわかるので、営業、接客、面接などで特に重視されています。本書は、声優、ナレーター、講師など声で人に伝えるプロとして活躍してきた著者が、声と言葉に自信がない方でもスピーチ・プレゼン・トークが上手になる話し方を伝授します。相手に好印象を与える話し方が身につきます!
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著者 のざききいこ
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-5315-8
発売日 2018/1/19
判型 四六
ページ数 220
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目次

第1章 戦略的に使いわける声と言葉の使い方

1 メニューで泣かせる「魔法の声力」!

2 「7つの表現スキル」でメリハリトーク

3 表現スキル1 意味の違いを避けるため 正しいブレスで「フレージング」

4 表現スキル2 音色の変化を楽しむ 声の「トーン」と「スピード」

5 表現スキル3 「アーティキュレーション」と「アクセント」で聞き取りやすい声づくり

6 表現スキル4 話の味は「間」で決まる 「間」を使いこなせば話の達人!

7 表現スキル5 一番「伝えたいこと」を強調する「プロミネンス」

8 表現スキル6 あなたの声に魅力的な表情を加える「イントネーション」

9 表現スキル7 言葉に魂をのせることで相手の心に届く「エモーション」効果

第2章 スピーチ・プレゼンに役立つ! 人前で話す声と言葉の使い方

1 あがって命を落とした人はいない プロでも最初はあがる!「場数は馬鹿'S」

あがりを抑える処方箋

聞き手の目に慣れれば、あがりも怖くない!

2 しっかりとした準備が自信につながる

事前の情報収集

会場と設備確認

声に出しての練習効果はすごい!

3 「東大脳」より「コミュニケーション脳」

NGスピーチ・プレゼンの特徴

「コミュニケーション脳」で伝える スピーチ・プレゼンの極意

スピーチ・プレゼンで活用するべきその他の極意

4 スピーチ・プレゼンを演出する話の構成

「主題・話題・主題」のサンドイッチ型

「結論・根拠理由・まとめ」のオーソドックス型

挨拶について

「?」と「!」で聞き手を惹きつけるエンターテインメント型

聴衆を引き込むちょっとした裏ワザ

5 話のかくし味に「YOU MORE ユーモア」

会場の雰囲気を盛り上げ話し手と聞き手の距離を縮める

チェンジオブエアーに役立つ

人間関係の「潤滑油」となる

6 コンパクトでインパクトのある自己紹介をしよう!

自己紹介は自分のプレゼン

7 まとめ

スピーチ・プレゼンに役立つ 聞き手の心をつかむ伝え方

第3章 会議や営業先での説明力アップ! わかりやすく話すための声と言葉の使い方

1 「発信者の内容≠受信者の内容」が大原則

聞き違い

言い違い

思い違い

聞き手の周波数にあわせよう

2 会議の発言は、自分を認めてもらうチャンス!

ここだけはおさえておきたい「発言の仕方」

「スッキリ・ユックリ・ハッキリ」3つの「リ」で万全に

スッキ「リ」

ユック「リ」

ハッキ「リ」

3 「フレージング」でわかりやすく伝える

音声ガイダンスの「スッキリ・ユックリ・ハッキリ」はわかりやすい

4 「本気」は「説得力」

上司、顧客先から愛される3つの安心感

第4章 面接、営業、サービス業でプラスワン 好印象を与える声と言葉の使い方

1 自分の声と話し方をチェックしよう!

第一印象で感じの良くない声と話し方の共通点

2 第一印象を一瞬でアップする超簡単メソッド

明るい声を出そう

100万ドルの笑顔でゲストを迎えよう!

自分から先に挨拶しよう

3 声と言葉を変えればあなたはもっと素敵になれる!

嫌われないNOの言い方

お願い上手、伺い上手の言い方

覚えておくと重宝な言い方

きれいな日本語の話し方

4 まぁ?るい心と まぁ?るい声で まぁ?るく話す

明るい元気な声で上等な笑顔を忘れず自分から挨拶しよう!

落ち着いた声のトーン ゆるやかなテンポで話そう

プラスの表現をしよう

表現スキル「エモーション」で心を込めて話そう

表現スキル「間」でときには美しく黙ろう

表現スキル「イントネーション」で話の語尾をソフトにまとめよう

クッション言葉は思いやり 心遣いの表現

感性は豊かにマイナス感情は控えめに

表現スキル「エモーション」で「ごめんなさい」を言おう

表現スキル「エモーション」で「ありがとう」を言おう

第5章 相手の心に届けるための コミュニケーション上手の声と言葉の使い方

1 社交性とコミュニケーション上手は違う

頭のいい人の話し方は話の効果を心得ている

2 「説得」は「納得」

相手を説き伏せてまで自分の主張を強制しない

「注意ひと言、恨み一生!」感情的な物言いは危険!

相手が「なるほど」と思うような声の調子と言葉遣いに気をつける

相手の理解を促す

3 「自分の言葉」が人を動かす

常套句だけの表現には鮮度がない

声と言葉にパッション エモーションを取り入れよう

4 “いい声”は「自信」から生まれる

なぜ自信があると“いい声”になるのか

5 伝えることの難しさ 伝えることの大切さ

付録 オンリーワンヴォイスを磨こう

1 歯切れの良い話し方のために、口の体操をしよう!

発声練習 口の体操をしよう

2 鼻濁音・拗音(ようおん)・促音(そくおん)・長母音の違いを確認しよう

鼻濁音(びだくおん)

拗音(ようおん)

促音(そくおん)

長母音

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