できる店長がやっている! 販売員のやる気スイッチの見つけ方・押し方

概 要

スタッフの離職率が高く、いつも人手不足で困っているお店は、スタッフのモチベーションが低いという共通点があります。逆にいえば、スタッフのモチベーションを上げることが得意な店長こそ「できる店長」です。著者は、10年間で4万名近くのスタッフと、人材不足で悩む店長を指導してきた実績があります。本書では、スタッフのモチベーションを上げることで離職を防ぎ、人材を一回りも二回りも成長させるノウハウをわかりやすく解説します。

著者 成田直人
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-5338-7
発売日 2018/1/17
判型 四六
ページ数 256
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目次

第1章 なぜ販売員のやる気スイッチが見つからないのか

1-1 人や環境のせいにする癖がやる気の邪魔をする

1-2 何のために働いているのかが見つかっていない

1-3 自分の限界を自分で決めている

1-4 目先のことで毎日追われている

1-5 目先の売上目標ですら達成できない

1-6 環境の変化が怖いから今のままでよいと思っている

1-7 未来に漠然とした不安を持っている

第2章 やる気スイッチはどのスタッフにもある

2-1 他責の癖は?で直す

2-2 「何のために働いているのか?」を一緒に考える

2-3 将来の夢はいつからでも何歳からでも描けることを理解させる

2-4 “いつかやりたい”と思っていたことにチャレンジをさせる

2-5 「~できない」ではなく「もしできるとしたら」と聞いてみる

2-6 出社したら日々の販売状況を確認しアドバイスする

2-7 モチベーションが上がる成功体験イメージを共有する

第3章 絶対に見つかる! 販売員のやる気スイッチを見つける魔法の質問

3-1 ○○さんは仕事中何をしているときが楽しいの?

3-2 プライベートでは何をしているときなら夢中になれる?

3-3 これまでの過去の仕事はどうだった?

3-4 過去にどんな挫折があってどうやって乗り越えた?

3-5 一緒に働くメンバーに○○さんの良いところと強みは? と聞く

3-6 手始めに1カ月の勤務スケジュールに沿って目標を考えてみない?

第4章 スタッフ自らがやる気スイッチを押す方法

4-1 店長との良質な人間関係がモチベーションのベースになる

4-2 仕事ぶりを“認めること”で信頼関係は急速に深まる

4-3 承認と尊重をベースにしたコミュニケーションが効果的

4-4 教えるだけではなく教わることで絆は深くなる

4-5 本人に責任のある仕事を任せてサポートをする

第5章 やる気スイッチがONになったらするべきこと

5-1 目標達成するには身の丈以上の目標設定が大切

5-2 毎朝目標設定をさせ朝礼で宣言をさせる

5-3 「今日までの売上はいくら?」と確認することで現在地の把握に繋がる

5-4 時間帯ごとの明確な売上目標を決めて達成状況を確認して支援する

5-5 一日働いて良かった点・悪かった点を一緒に振り返る

5-6 一日働いて達成できたら「今日もありがとう!そしておめでとう!」と添える

5-7 店長とスタッフ間にゆるぎない信頼関係を維持しよう

第6章 やる気スイッチを押し続ける方法

6-1 定期的に将来のキャリアを見直して具体化する時間を作る

6-2 お客様に接客アンケートを書いてもらい客観的な評価をもとに改善する

6-3 月に一冊はビジネス書を読み心に栄養を与える習慣を持たせる

6-4 体を鍛える。疲れない体はモチベーションを持続する

6-5 店内で肯定的なコミュニケーションを重ねる企画を用意する

6-6 新人教育を任せることで学びが整理され知識とスキルが定着する

最後に 夢に向かう毎日に出会うと人生が変わるそれを支援できるのは店長だけ

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