Androidアプリ開発のためのKotlin実践プログラミング 現場で求められる設計・実装のノウハウ

概 要

Kotlinは、Javaよりも短いコードやシンプルなコードでアプリ開発ができるオブジェクト指向型プログラミング言語です。Androidアプリの開発言語として正式に採用されています。本書は、KotlinでAndroidアプリ開発をしてみたいエンジニアのために、現場で必要な知識とノウハウを徹底的に解説した実践ガイドです。Kotlinでのアプリ制作法、JavaとKotlinの混在するコードの書き方など、痒いところに手が届く内容となっています。

著者 船曳崇也
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-5366-0
発売日 2017/12/26
判型 B5変
ページ数 192
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目次

Chapter 01 Kotlinプログラミングテクニック

1.1 想定したアプリ開発を使いノウハウを解説する

1.1.1 アプリケーションの仕様を確認する

1.2 gradleを使ってプロジェクトを作成する

1.3 null安全

1.3.1 null安全の利用方法を再確認する

1.3.2 nullを意識した設計を行う

1.4 コレクションAPIを利用する

1.4.1 KotlinでコレクションAPIを利用する理由について

1.4.2 コレクションAPIを利用した設計を行う

1.5 便利なスコープ関数

1.5.1 スコープ関数のおさらい

1.6 パターンマッチ

1.6.1 enumを使ったパターンマッチ

1.6.2 data classを使ったパターンマッチ

1.7 アプリケーションを完成させる

1.8 まとめ

Chapter 02 Kotlinを使ってアプリのテストを書く

2.1 Kotlinでテストを書く理由

2.1.1 移行期の課題

2.1.2 まずはテストでKotlinに慣れる

2.2 開発環境の準備

2.2.1 テスト対象となるアプリケーションの紹介

2.2.2 Kotlin導入方法の説明

2.2.3 テスト環境の準備

2.3 テストを書く

2.3.1 Javaコード仕様説明

2.3.2 単体テストを行う

2.3.3 モック/スタブを利用したテストを行う

2.3.4 テストを実行する

2.4 まとめ

Chapter 03 KotlinとJavaを混合する

3.1 KotlinとJavaが混合することについて

3.1.1 アプリケーションの拡張仕様

3.2 Kotlinをアプリに組み込む

3.2.1 build.gradleを編集する

3.2.2 ディレクトリを作る

3.3 Kotlinのコードを書く

3.3.1 プロセス情報を表現するクラスを作る

3.3.2 プロセス情報を取得する機能を作る

3.3.3 プロセス情報取得機能の実装

3.3.4 定期的にデータを更新するTextViewを作る

3.3.5 利用頻度へのアクセス許可を確認する

3.4 JavaからKotlinを呼び出す

3.4.1 無名関数を定義する

3.4.2 sealed classを利用する

3.4.3 kmockitoを利用する

3.4.4 アプリケーションの完成

3.5 まとめ

Chapter 04 JavaをKotlinに変える(その1)

4.1 JavaからKotlinへ変換する

4.2 JavaからKotlinに変換をする方法

4.3 アプリケーション一覧画面をKotlinに変換する

4.3.1 ApplicationInformationListActivityをKotlinに変換する

4.3.2 ApplicationInformationListViewModelをKotlinに変換する

4.3.3 ApplicationInformationActivityをKotlinに変換する

4.3.4 ApplicationInformationViewModelをKotlinに変換する

4.3.5 ApplicationInformationListAdapterをKotlinに変換する

4.3.6 初期化時のみ値のセットが利用可能なプロパティを作る

4.3.7 finalizeの取り扱い

4.4 まとめ

Chapter 05 JavaをKotlinに変える(その2)

5.1 ApplicationInformationをKotlinに変換する

5.2 ApplicationInformationRepositoryをKotlinに変換する

5.3 ApplicationInformationListRowViewModelをKotlinに変換する

5.3.1 Kotlinとsealed class

5.4 非同期処理を取り扱う

5.4.1 環境の準備

5.4.2 Kotlinと非同期処理

5.5 まとめ

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