図解でわかる! ファシリテーション

概 要

あなたの参加している会議は充実していますか? 「ダラダラと長い」「議論がもつれて結論が出なかった」など、非効率な会議に不満があるのではないでしょうか。本書は、どこの会議室にもあるホワイトボードを上手に活用し、会議をスッキリ整理して、議論をスムーズに進めていくファシリテーションの入門書です。多くの企業や組織で効果をあげているファシリテーションの技法を使えば、会議が楽しく、生産性も向上します!

著者 松山真之助
価格 本体1200円(税別)
ISBN 978-4-7980-5397-4
発売日 2018/1/23
判型 四六
ページ数 196
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目次

プロローグ~田中くん立ち上がる!

第1章 会議の種類と課題

1-1 会議の種類とその課題

1-2 シナリオなしで進むダイナミックな会議

1-3 面白いアイデアや自由な意見を遠慮しないで出してくれ!

1-4 「会議のための会議」になりやすい定例報告会議!

1-5 行事としての会議!

1-6 雑談・エレベーター会議!

1-7 さまざまな会議に潜む課題(不明&不満)

第2章 会議ロスト

2-1 エアー・ロスト

2-2 自己中ロスト(略語&これそれ・ロスト)

2-3 タイム・ロスト

2-4 フレーム・ロスト

2-5 大事なことロスト

2-6 パワーポイント・ロスト

2-7 本音ロスト

2-8 冷静ロスト

2-9 納得ロスト

第3章 理想の会議

3-1 こんな会議がいいな(見える、残る、納得できる)

3-2 見える会議

3-3 残る会議

3-4 納得できる会議

3-5 楽しい会議

3-6 戻って報告しやすい会議

3-7 会議の質を決める四つの要素

第4章 会議ファシリテーター

4-1 司会者ではなくファシリテーターが必要

4-2 会議の目的を明確にする

4-3 会議進行をオーガナイズする

4-4 タイムマネジメントする

4-5 参加意識と共感を大事にする

4-6 議論を見える化する

4-7 結論を確認する

4-8 ファシリテーターの玉手箱

第5章 最強ツールはホワイトボード

5-1 ホワイトボードはなぜいいのか?(WHY)

5-2 どんな場面で使うか?(WHEN)

5-3 何を書くのか?(WHAT)

5-4 どう見える化するか?(HOW)

5-5 原因軸 vs. 目的軸(HOW)

5-6 確認する(HOW)

5-7 その場で写真を撮ろう(ライブ議事録)

5-8 やはり、準備が肝心

第6章 ホワイトボード演出の技

6-1 ちょっと勇気が要るのです

6-2 さりげない気配り演出

6-3 奥ゆかしい演出

6-4 きっぱり! 演出

6-5 柔軟な演出

6-6 サポーター役の演出

6-7 聞き届けの演出

6-8 クイズの演出

6-9 配置の演出(椅子のみにする+配置を変える)

6-10 「1分前」にフレームを書く演出

6-11 「しつもん会議」で演出

6-12 みんなで立って一緒に書く

6-13 図形が有効

6-14 字のうまい人を使おう

6-15 発言を残す

6-16 構造的にまとめる

インターミッション~田中くん、君がいるといいね。

第7章 使えるツール群

7-1 アジェンダ・9マス

7-2 会議の流れ図

7-3 スケジュールライン

7-4 アイデア・ツリー

7-5 ペイオフマトリクス

7-6 図解

7-7 ToDoリスト、CKリスト

7-8 滝グラフ

7-9 ベン図

7-10 二つの線

7-11 ワールドシフト

7-12 矢印と関連

7-13 人の絵

7-14 色ペン、マグネット、ポストイット

7-15 ホワイトボードシート、簡易ホワイトボード

7-16 標語作り

7-17 写真と議事録

第8章 練習してみよう

8-1 会議前にフレームを準備する練習

8-2 デビュー前の練習

8-3 英語の会議で貢献する

8-4 カフェでボード会議

8-5 新人君や学生にも経験を

8-6 いつもサポーターが重要

エピローグ~おい田中、客先でデモってこい!

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