図解入門 最新 RPAがよ~くわかる本

概 要

RPA(Robotic Process Automation)は、ソフトウェア化されたロボットで、パソコンやサーバに対して人手で行われている業務を自動化する技術です。AIやIoTなどのデジタル技術と同じく、経営や業務の革新に貢献すると期待されています。本書は、RPAの市場動向および導入前の心得から「五段階」導入プロセス、用語までを図表をつかってわかりやすく解説した入門書です。RPAに興味のある方、導入を検討されている方などにおすすめします。

著者 西村泰洋
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-5428-5
発売日 2018/3/21
判型 A5
ページ数 178
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目次

第1章 RPAの基本

1-1 RPAはソフトウェアのロボット

1-2 RPAはデジタル技術の一つ

1-3 RPAが注目される理由

1-4 RPAの特徴:自動化

1-5 RPAのその他の特徴

コラム ロボットという言葉の響きから

1-6 組み合わせてこそ効果を発揮する

1-7 留意すべき点

1-8 RPAで代行できるのは一部

1-9 導入シーン

1-10 適用シーン

1-11 効率化か生産性向上か

1-12 他の自動化の技術との違い:AI

コラム RPAの進化の三段階:現在は最初のステージ

1-13 他の自動化の技術との違い:OCR

1-14 企業や組織がRPAを導入する目的

1-15 RPAとRDA

コラム 世の中は第三次ロボットブーム

第2章 市場動向

2-1 ICTによる業務効率化の流れとRPA

2-2 市場動向

2-3 先行する企業に共通なこと

2-4 市場規模

2-5 導入企業は何を求めているのか

2-6 導入企業が心配すること

2-7 導入業務の展開の法則

2-8 よくある事例(1) 社内・情報共有

2-9 よくある事例(2) 社内・実務

2-10 よくある事例(3) 顧客・実務

コラム 働き方改革へのヒント

第3章 ソフトウェアとしてのRPA

3-1 RPAソフトは難しいのか

3-2 RPAソフトウェアの物理構成

3-3 RPAシステムの二つの形態

3-4 ロボットファイルの稼働までにすること

コラム ロボットファイルの作成で終わりではない

3-5 RPAソフトウェアを選ぶ視点

3-6 導入形態

3-7 導入形態(1) 個別デスクトップ

3-8 導入形態(2) デスクトップリレー

コラム RPAにもフリーソフトがある(1)

3-9 導入形態(3) 集中管理

3-10 ロボットを動かすシナリオの作り方

3-11 シナリオの作り方(1) 画面キャプチャタイプ

3-12 シナリオの作り方(2) オブジェクトタイプ

3-13 シナリオの作り方(3) プログラミングタイプ

3-14 開発環境

3-15 運用管理とセキュリティ

3-16 代表的なRPA製品

第4章 導入前の心得

4-1 導入を成功させるために

4-2 現行業務の可視化はできていますか?

4-3 RPAソフトの学習

コラム RPAにもフリーソフトがある(2)

4-4 業務改善・改革の意識を持つ

4-5 RPAシステムの導入は難しいのか?

4-6 「初物」の宿命

4-7 ロボットマークを描くことから

コラム ロボットマークの例

4-8 全社か部門かで進め方は異なる

4-9 導入に迷ったときは個人の視点から

4-10 KPIの設定

第5章 導入プロセス

5-1 五つの導入プロセス

5-2 全体計画

5-3 全体計画(1) 推進体制

5-4 全体計画(2) スケジュール

5-5 全体計画(3) 対象業務の決め方

5-6 机上検証

5-7 机上検証(1) 二段階の机上検証

コラム 事業は異なっても同じ業務プロセスがある

5-8 机上検証(2) 机上検証で使われるドキュメント

5-9 机上検証(1)の例

5-10 机上検証(2)の例

コラム 机上検証(1)と机上検証(2)の誤差

5-11 PoC

5-12 RDAのPoC

5-13 RPAのPoC

5-14 評価・修正

5-15 導入・構築

5-16 導入・構築(1) RPAにおけるアジャイル開発

5-17 導入・構築(2) RPAにおけるウォーターフォール

5-18 開発と規模の関係

5-19 運用管理は誰がするのか

5-20 全自動化を目指してR

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